以前「C:\Program Files」(06/23)『64bit版のGoogle Chromeのデフォルトのインストール先ディレクトリが、現在の「C:\Program Files (x86)」⇒「C:\Program Files」に変更されるとの事』を書いた。

その際は変更時期不明であったが、以下記事にてv85らしい(?)との事。また、『既存のChromeをユーザーがアンインストールする必要がある模様』との事であったが、自動で行われるかのようにも読める。
Android版のGoogle Chromeも64bit版になるという記事を見かけたが、楽しみな事である。「Android 10以降が対象で、Chrome 84以降は自動的に64ビット版が使われる」との事也。
但し「Androidは2014年11月にリリースされたAndroid 5.0 Lollipopで64bitに対応した」との事。「GoogleがAndroid 10以上かつv85で64bitに対応すると案内している」とのことだから、Android版v85が公開された時点で一工夫してみる価値はあるかも知れない。パソコン版v85は米08/25に公開予定。パソコン版のChromeは現在v84(07/15)。
v85は08/25に公開予定につき、アップデート後にはインストール先ディレクトリを確認すること。
以降の公開予定は米時間で、v86(10/06)、v87(11/17)、v88(01/19)
過去記事:⇒「C:\Program Files」 / 32bit版アプリの利用を× / クリーンアップって?
20200803115918   20200803115916
08/03 17時現在「C:\Program Files」には「Google Earth Pro」フォルダーが有るのみ。
<<追記>>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
改めて以下を読み直した。やはり、『既存のChromeをユーザーがアンインストールする必要がある』事を確認した。本件は早くともv85(08/25)で行われる模様らしいが、俺的にはChromium系のチェックはEdgeで間に合うと考えた。よって、かなり気が早いが08/07本日時点でChrome v 84.0.4147.105(Official Build)(64 ビット)をアンインストールする。
Chrome 85 Windows版のインストールフォルダが「Program Files」に変更される - ソフトアンテナブログ(20.08.03)
なおフォルダが変更されるのは新規にインストールした場合だけで、更新の場合は既存のフォルダが使われます。
20200808093937 20200808093935

Chrome v 84.0.4147.105をアンインストールしたところ、「C:\Program Files (x86)」内は上図となった。内、「CrashReports」「Policies(たぶん、これ)」は特に根拠は無いが削除する事にした。
また、「Update」ディリクトトリ内の「Download」内には以下が格納されていた。
内、「7.3.3.7786」は(Google Earth Pro)の残骸で、削除しても問題無いと考えたが、念のため一度アンインストールした上で行う事にした(本工事完了後、再インストールした)。他は文句無しに削除する。
84.0.4147.105 撤去したChrome
7.3.3.7786 Google Earth Pro
1.3.35.452 たぶん、これ
81.0.4044.26 以前のChrome。たぶん、試行で入れたβ版
2.25.3700.0 Google 日本語入力 Win/Mac 版 2.25.3700 (安定版)
以上を学んでいる中で下記の記事が検索ヒットした。灯台下暗しということだったが、自信が持てた。
コメントを見てびっくり。以前に御邪魔しているではないか。すっかり忘れてしまった。
なお、「Picasa3」は32ビット版につき、「C:\Program Files (x86)」に残置しなければならない。
<<20/08/08朝、本件工事完了後の状態>>
20200808084132

 20/08/15、 ベータ版 (Branch Points)をインストールした。「C:\Program Files」に収録された。
しかしその後、 ベータ版ではCCleanerが機能しない事が判ったので削除した。正規版迄待つ。