2020年12月31日でサポート終了する「Adobe Flash Player」は、Adobe社自身がアンインストールを勧める告知をしていた。併せて主力Webブラウザでは利用できないように標準化されている。
これまでWindowsの歴史とともにAdobe Flash Playerを用いる事を当然のごとくとしてきたMicrosoftだが、新Edgeの2021年1月にリリース予定のv88で「Flash」は削除され、それ以降、新Edgeで「Flash」を利用することはできないとのことだ。 Flash Playerを用いたゲーム利用者は、新しいのを探さねば。
Microsoft、「Edge 88」で「Flash」を削除。旧「Edge」「IE」から削除するパッチも提供へ杜 - 窓の杜

加えて、旧Edge・IEから「Flash」を削除する更新プログラムを今秋にもWindows Update カタログでオプション配信される。
俺的には、旧Edge・IE 11 共に、更にはAdobe Flash Playerもアンインストール済みだから、殊更は無い。(過去記事:Adobe Acrobat DC:学 / 08/18.旧Edge-IEの行方)

Flashアンインストーラー
 
既に旧Edgeの開発は終了しており、2021年3月9日をもってサポート終了となる。
Windows 10の最新バージョン(v2004)にアップデートしないユーザーが多いとのことだが、強制執行で引越しさせたい雰囲気が見えるようだ。来たる10 or 11月には次期バージョン(v20H2)が出るだろう。
Windows 10 用の新しい Microsoft Edge、バージョン1809、1903、1909、2004の更新プログラム: 2020 年8月31日
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このブログの閲覧者の環境を見ると、過去の一時期はOS・Webブラウザ共にグチャグチャであったが、最近はスッキリしてきた。事OSについては、巷の調査に比べればWindows 10が多いように見える。
やはり、OSがWindows 7・8.0 ⇒ 10 に移行する事で、Webブラウザも絞り込みが行われたのであろう。今後、旧Edge ⇒ 新Edgeへの移行が行われれば、更にスッキリするのだろう。
尤も、ユーザーエージェントキャッシュを用いないようになれば、下図のグラフは使えなくなる
下図のWebブラウザで「Unknown」の呼称は「Firefox」であるが、やはり、Chrome利用者が多い。
20200907134002 20200907144206
新Edgeが何れにカウントされているのか(?)は不明であが、旧Edgeのバージョンは仕分けされている。
Edge/18.18362、Edge/18.18363、Edge/18.19041
しかし、何れが何なのか..は判りかねるが、v2004用の最新バージョンは「Edge/18.19041」らしい。
WikiPedia:EdgeHTML / Microsoft_Edge#Blink時代の特徴
俺が独善的に解釈するには、Windows 10のバージョンに合せた数字なのではないだろうか。
Windows 10 - リリース情報 | Microsoft Docs
Windows ライフサイクルのファクト シート - Windows Help

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-