9月第3月曜は敬老の日で今年は09/21也。09/15は老人福祉法が定める老人の日、続く1週間は老人週間。
秋も深まり、09/22で今年も年末まで後100日。(過去記事:家を出る時-覚悟)
『墓参り 爺と婆が手を取って どちらが先でも楽しそうかな』
彼岸の真っ最中。墓参りに名を借りた旅行客で石川県は、COVID-19感染共々賑わっているとの報道也。
昨日09/20は「空の日」との事。「海の日」「山の日」は国民の祝日なのだから、混ぜてやれば
政府は今年のインフルエンザの予防接種を予防接種法に定める定期接種の対象どおり高齢者等を優先で開始するとの御達しだ。例年であれば「早期では効き目の有るワクチン型が分からない」とのことだが今年はモルモット代わりだろうか。インフルエンザの予防接種にはギラン・バレー症候群の副作用がある事は明白であるとされている。日本感染症学会の提言では、病院施設、高齢者施設においてインフルエンザが発生した場合、インフルエンザワクチン接種の有無にかかわらず、同居者に対して抗インフルエンザ薬の予防的投与を行うとしている。インフルエンザで死ぬか、COVID-19で死ぬか、悩ましいことだ。呼吸器系を原因とする死亡は最も苦しいらしい。ちなみに、ギラン・バレー症候群は感染症で無いから、死亡者が出ても政府としては見て見ぬふりだろうか。大原麗子氏は患者であった。

COVID-19マスクをしてうなだれて歩いていても詰まらない。さりとて、下界を見下ろせる丘も無い。
ならばということで思い付き、悪い視力でも雲を仰ぎ見ることにした。


さりとて、散歩のときは足元注意しながら、鳥の声と虫の音を知ろう。
秋の森 鳴く虫 | NHK for School