これまでは毎月第2水曜日定例の「最新の累積的な更新プログラム (LCU) 」をインストールする際には サービス スタック更新プログラム(SSU) が必要とされる場合が殆どで、LCUとは別に裏でインストールされていた。09/04のオプション更新時にはSSUの裏降臨について疑問を覚えた(過去記事:SSU(?)+09/04 Op更新)
SSU に関する一般的な情報「サービス スタックの更新プログラムサービス スタック更新 (SSU): よく寄せられる質問
これからは「LCUにSSUを統合」するとの事である。
Microsoft、Windows 10のサービススタック更新プログラムを累積アップデートに統合 - ソフトアンテナブログ(20.09.11)
ならば向後は「Windows Update⇒更新の履歴を表示する」に出現するということだ。
これまでは「コントロールパネルをチェック」しなければSSUのインストールの有無は判らなかったが、便利になる。

なお、本件が実現されるタイミングについて前記によれば「Windows 10 Version 2004で2020年9月のSSUを適用した場合、この状況が改善される」とのことで、Microsoft Update カタログ(KB4577266)が図示されている。俺の過去記事では、09/09、Windows 10 v2004定例の9月累積更新時に裏で、SSU (KB4577266)がインストールされていた。
2020-09 Windows 10 Version 2004 サービス スタック更新プログラム (KB4577266)
Servicing stack update for Windows 10, version 2004: September 8, 2020
20200909132341
これにより向後は定例の累積更新(LCU)に併せてSSUが降臨するということで、まずは目出度し
なお、本件(LCUにSSU統合される)はWindows 10 の最新版であるv2004のみであり、それ以前の古いバージョン(v1809・v1903・v1909)のWindows 10を使用している場合は、これまで同様SSUへの依存関係を手動で調査する必要があるとの事。また、古いWindows 10のバージョンにバックポートされる予定は無いとの事。要するに、早くv2004にグレードアップする事だね。
v2004利用者で09/09の定例9月累積更新を行っていない場合は、早期にやるべし。
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新Microsoft Edge(Chromium Edge)が、Windows Update 経由で更新プログラムとして20/8/31配布開始されたらしい。これで旧EdgeとIEが減るかな (判らない、旧Edge版 / 08/18.旧Edge-IEの行方)

Windows 10弄りメモ