20/09/19、OneDrive release notesでOneDriveの v20.169.0823.0003が公開されたことを知った。
このOneDriveとやらは、旧称 Microsoft SkyDriveから育ったMicrosoft OneDriveと、Microsoft Office 2013から育ったOneDrive for Businessの2種類が在り、どちらがどうなのかが判り難くい。

それでも、Windows 7 ⇒ 10 に無料グレードアップした俺としては敢えてアンインストールせずに残置している。この度上記の公開を知り、どれを入れているのかを調べてみた。そして、判らない事が判った。
20200919175310
現在、上図の①と②が入っている。設定⇒アプリで見ると(20/09/19 19時)以下の版となっている。
①は、Microsoft OneDrive v20.143.0716.0003(20/09/12更改)
②は、OneDrive v19.23.11.0(20/09/18更改)
同時間に「OneDrive」Microsoft製のオンラインストレージ - 窓の杜を見ると以下の版となっていた。
OneDrive(デスクトップ版)    v20.134.0705.0008(20/08/06)
OneDrive(ストアアプリ版)    v19.23.11.0 インストールアプリ
ということで、俺の環境の「①はデスクトップ版」「②はストアアプリ版」である事が判った。
WikiPediaの「Microsoft OneDrive」によれば
Microsoft OneDriveとは、マイクロソフトが提供するオンラインストレージ。基本無料である。
利用にはMicrosoft アカウントが必要で、1アカウントあたり無償で5GB利用でき、アプリを入れなくともウェブブラウザだけでも利用できる。
OneDrive for Businessとは、「OneDrive」を名乗っているが従来のOneDriveの上位版ではない。
とのことで、「OneDrive for BusinessとOneDriveとの違いとは? - 週刊アスキー」はボンヤリと理解できたが、「デスクトップ版とストアアプリ版の違い」はさっぱりである。しかし、「設定⇒アプリ」で版を見ると何れであっても自動アップデートされている様子なので、勝手に更新させればOKである。
俺は類似のアプリとしてEvernoteを利用しているので、OneDriveにまで心配する事は無用也と結論。
いずれにしても、両方とも自動更新されるのであれば2つも入れておく必要は無い。ということで、(デスクトップ版)だけにし、(ストアアプリ版)はアンインストールする事にした。
ちなみに、(ストアアプリ版)は俺が自分でインストールした事を思い出した。関連記事:OneDriveの削除思案 / OneDriveの種類は?
WikiPedia:Office Online / Google ドキュメント / Google ドライブ
【19:00 追記】判ったようだ。
(デスクトップ版) は自パソコンとクラウドの同期ができる。高機能な分ファイル容量が大きい。
(ストアアプリ版)はクラウド(Web上の OneDrive)にアクセスするツールで同期には使えない。単純動作なのでファイル容量が小さい。俺的にはストア版を使うのならWebでアクセスする。
~~~【16:00 追記】~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関連過去記事:07/15、Win10 更新 / 記憶域スペース対策 / Win10 v2004に成った /
【16:30 追記】
インストールされていた「①のMicrosoft OneDrive v20.143.0716.0003(20/09/12更改)」を削除。
「OneDrive」Microsoft製のオンラインストレージ - 窓の杜より、以下をインストールした。
①のMicrosoft OneDrive。OneDrive(デスクトップ版)    v20.134.0705.0008(20/08/06)
しかし、OneDrive起動時に同じエラーとなり接続できない。よって、これは放置する。
【09/21追記】
OneDrive release notesにOneDriveの v20.143.0716.0003(アンインストールする前の版)がDLLできる状態で掲載されたので昨日09/20にインストールした(v20.134.0705.0008)からアッブデートした。
しかし、接続できないエラーは解消されないが、それはそれで一向にかまわない

OneDrive release notesでOneDrive v20.169.0823.0003は、Insiders ringであった。