今どきのブログを書く場合、投稿フォームの形式として投稿フォームは「HTMLエディタ」or「シンプルエディタ」の何れかを選ぶことができるのではないだろうか。(過去記事:ブログは何で書く)
俺の場合、このlivedoorブログでHTMLエディタ(リッチテキストエディタービジュアルエディターとも呼ぶWebオーサリングツールの1種)を利用している。 (過去記事:FC2ブログ利用者に質問)
更には、HTML文で『123<br />』が『<div>123</div><br />』と記述される事を好まず、Firefoxの設定を書き変え、Firefox 59 までの挙動に戻して利用している。FirefoxをメインのWebブラウザとしている要因である。しかし、『<div>123</div><br />』と記述されなければ、できればChromeを使いたい。(過去記事:エディタでdivタグが挿入 / Firefoxは遅れてる? / Firefoxのセッティング:2 / )

そんな事から、手に合ったリッチテキストエディターを探していた。「Microsoft エディター」は2020年春から提供されるとの噂であったが、リリースされたとの記事を発見した。
デスクトップ版「Outlook」にイマーシブリーダー、入力予測、AI校正、翻訳などが導入へ - 窓の杜(20/10/05)
「Microsoft エディター」(Microsoft Editor)は、AIを活用した文章作成アシスタントサービス。もともと「Ideas」という名前で「Microsoft Word」に組み込まれていた機能で、スペルや文法、句読点の打ち方などをチェックして、よりよい書き方を提案してくれる。Webブラウザーの拡張機能としても提供されており、Webフォームでテキストを作成するときにも利用可能だ。
Webブラウザの拡張機能としてはEdgeとChromeで利用できる以外に、MicrosoftのOffice製品(Microsoft 365等)でも使えるようだ....というよりも、Office製品での利用をターゲットに開発されたと見る。

Webブラウザの拡張機能としては、「Chrome拡張機能:Microsoft Editor / Chromium Edge:Microsoft Editor」からそれぞれDLLできる。試みにEdgeに入れてみたところ(Microsoft エディターのブラウザー拡張へようこそ)の画面にて、Microsoftにサイインインを要求される。サイイン済みであるのに(?)と疑問を持つ。また、有料or無料が読み取れない。ということで、試行は見送りとする。
過去記事:新Edgeでの日本語入力 / 暇人が悩む日本語入力 / FC2の白い画面に思う /