10/23は寒露。秋も深まってきたという印象である。
とはいうものの、「秋」と言っても人それぞれに受け止め方が違うかもしれない。
WikiPediaのを眺めても
ということらしい。仕事人時代の長かった俺的には10月は秋の入口的な感覚で、赤提灯が馴染む季節だ。
しかし、いわゆる三秋(初秋・仲秋・晩秋)の「晩秋」とは、寒露から立冬(11/07)の前日迄の期間との事。
ちなみに2020年(R02)は「三の酉」まである(2日・14日・26日)。よって、今季の冬は寒いであろう。
ということで、深まってきた秋。当地では。夕方の5時を過ぎる頃には真っ暗になってしまう。
オリオン座流星群、10月いっぱいはまだまだ流れます 星空ライブカメラ 長野・木曽観測所から配信中 Night Sky LIVE streaming from Kiso , JAPAN

朝日新聞社 YouTubeより

NHK YouTubeより


目の悪い俺的には、日が落ちた後に道路を歩くことは少ないのだが、それでも偶に歩く時がある。
そんな時には、自動車の上向きヘッドライトが極めて眩しい。
東京23区内、それも殆どは山手線の内側でしか運転をしたことの無い俺は、ヘッドライトは「下向きが原則」であり、田舎道を走る場合にだけ上向きにするのだとばかり思い込んでいた。
したがって「石川県の田舎ドライバーは、下向きにする事を知らない」のかとばかりに憤慨していた。
しかし、最近になって「ヘッドライトは上向き(ハイビーム)」が基本であることを知った。
警察庁HPの「ハイビームの上手な活用で夜間の歩行者事故防止」によれば『基本ハイビーム、対向車や歩行者がいればロービームにしないと違反』とのこと。
道路交通法第52条(車両等の灯火)(最終更新:令和2年6月10日公布)...の要約
  • 夜間(日没から日の出まで)を通行するときに、歩行者や対向車がいるとき、ほかの車両の後ろを走るとき以外ハイビームを付けなければならず、これを守らないと違反となる。
  • 歩行者や対向車がいないときにロービームのままにしていた場合でも違反となる。
  • 違反すると反則金:普通車6000円・中大型車7000円。
    反則金に従わない場合は、5万円以下の罰金となる。
ということで、田舎者は俺であることを知ったのだが....眩しいんだよね~
夜間走行時のヘッドライトはハイビームが基本?|JAFクルマ何でも質問箱