去る20/10/01は、15/10/16に間質性肺炎との診断を受け、禁煙して2度目の煙草代値上げが行われた。
本日20/10/26は、金沢の某・COVID-19クラスターが出た大きな総合病院で15/10/16に肺の検査の結果、間質性肺炎の病名を貰って丸5年(1827日)である。その医師は「2年間の生存期間を云々」と説明し、『確かに説明を受けた』としてサインする事を求められた。あの医者はとっくに御栄転していない。
病型によっては5年生存率が90%以上だが、最も悪い病型では2年生存率が50%前後とのこと。
極端に言えば、「禁煙しなければ何時死んでも不思議ではない」ということで、「お前が死んだら、病名は迷わずに間質性肺炎とする」とその医師は言う。 最も、余命宣告をする場合もある病気のひとつということだ。
そして「必ず禁煙するなら治療してやる」と脅かされ、禁煙した。以後、眼の手術をサボった事で病院を替える事になり、替わり先の病院では殊更の治療も無く半年に1度CTR撮影で様子を見るだけだが、まだ生きている。
あの医師は『いつ死んでもおかしくない事を、バカな患者に間違いなく告知した』という証拠を残したかったのだろうと独善的に理解している。病気を治すことよりも、医師としての保身を優先させたのだろう。
そんな医師の診察であっても一度申し渡された「間質性肺炎」の烙印を消すことができずにいる。転院した病院では「間質性肺炎の診断」を疑問視しているが、その烙印を消す事は生検を行うなどしなければできないのだそうだ。つまり、治療(手術)を受けるような大騒動なのだ。ヤブだろうが、誤診だろうが、一度宣告された烙印は死ぬまで着いて回る。生命保険に加入するような場面でも間質性肺炎である事を告知しなければならなくなったのは困りものだ。
当時は「間質性肺炎」か「誤嚥性肺炎」での死を意識したが、最近ではCOVID-19による「急性呼吸窮迫症候群」も加わった。「インフルエンザワクチンの予防接種はギラン・バレー症候群へのリスクがある」と恐れている俺が2014/12月肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けたが、今季はワクチンの予防接種をどうするべきか考えている。
肺炎球菌の定期接種延長=高齢者向け、5年間-厚労省:時事ドットコム
65歳超の高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンの定期予防接種は、2018年度末(2019年3月末)までの経過措置であったが、引き続き2019年度から5年間の延長となる。
呼吸器系の病気である肺炎は「増悪」と呼ぶ急激な呼吸不全により死亡するとやらだ。まあ、息止めできない状態になれば死ぬのだから、数分あっという間であろう。そんな短い間なら死に行く者としては怯えることも無いのかも知れないが、死を向かえる準備が整っていない生臭さ者としては充分に怖い。
ということで、肺炎の徴候だけでも判るのでは(?)との素人考えで、20/05/24パルスオキシメーター(オキシメーター)を注文した。気休めとは思うものの、日々の測定結果を一喜一憂している。

半年ごとにCT検査を受けるだけのことかしらんと思っていたが、20/06/03の定期通院時の結果、悪い方向に進んでいるとのことで、これまでは1年サイクルであった通院+CT検査を半年後の12/23にするとの事になっている。PCR検査が必要になって、即入院⇒直葬とだけはなりたくないものだ。
とは言うものの、PCR検査を受ける前に増悪で逝っちまい、救急車にも乗れない場面も有り得る。
定期通院の呼吸器内科医師には、殊更の手当は不要と告げているから...後は野と成れ、てな事だ。


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