Chromeで動作するフィルタリングツール「uBlock Origin」に手を加えて作られた拡張機能の、「Nano Defender」および「Nano Adblocker」広告ブロッカー。開発者が第三者に権利を売却したところ売却されて10日後にはマルウェアへと変貌したとの事で、利用者にアンインストールを呼び掛けているとのこと。
Chrome向け広告ブロッカーが突如マルウェアへと変貌、アンインストールを呼び掛け中【やじうまWatch】 - INTERNET Watch(20/10/19)

「Nano Defender」「Nano Adblocker」共に、既にchromeウェブストアには陳列されていない。

Firefoxのアドインで検索したところ「Nano Defender for Firefox」「Nano Adblocker」が存在する。
上記記事の内容はChromeで動作する拡張機能を言っており、Firefoxのアドインに迄およぶのかは不明。
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タブレットのFirefoxではアドインのuBlock Originを利用しているが、こちらは無関係らしい。
WikiPedia:uBlock Origin
(Google ChromeChromiumMicrosoft EdgeMozilla FirefoxOperaVivaldiにおいて利用可能)

直接関係のある話題ではないが、広告ブロッカーに関する動きがある。
広告を掲載しているレンタルブログなど各社の今後の動向や、如何に?
本記事の内容とは無関係と思うが、10/20から広告が増えたサイトがある。3ブラウザとも同じ症状也。(MSN Japan / Infoseek[ / 無無無庵@Wiki / Inoreader / )
試行の結果、20/10/14にカスペルスキー21にUpした際に設定した「Webトラッキング防止」に関係があるかもしれないと考えたが、そうでもない模様なので以前と設定は変えない。なお10/20朝、本事象に気がつく前にカスペルスキーのアップデートファイルが1Mb以上降臨した。版の変更は無い。
uBlock Originを入れると広告ブロックされる...ので、10/20昼に3ブラウザとも入れた。
しかし、その後、カスペルスキー21が効力を拡大した模様で広告が出なくなった..のでuBlock Originを除去

モバイルサイトのないサイトは来春インデックスから消える? Googleアナリストが明言【やじうまWatch】 - INTERNET Watch(20/10/19)
【Google】2021年3月以降デスクトップ版のみのサイトをインデックスから削除する方針 | Mobile First Marketing Labo
  • 2021年3月以降はモバイルで表示できなければインデックス自体がされない。
  • パソコンとスマホで別々の URL を使用することは推奨されない。
  • Googleも、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨している。

WikiPedia:Google Analytics