下記の記事で、無料のマイクロソフト製のOfficeソフトが有ることを知った。Webブラウザーで使える「クラウド版」Office。いわゆる「オンラインスプレッドシート」の類で、有料・無料が有るとの事。
【Office無料版とは?】Word、Excelが使える 共同編集もできる「Web版 Office」がダウンロード不要でおすすめ! - 特選街web
Microsoft Office」は仕事人経験者であれば1度は触れたことがあるであろう、文書・表計算・プレゼン資料などを作成できるアプリだ。バージョン履歴があり、最近「Microsoft Office 2010」がサポート切れになった。続く系列バージョンでの有料版では、Microsoft 365 Personal、Office Home & Business 2019、Office Personal 2019が続き、買い切りのパッケージ版とか、1ヵ月や1年単位で利用できるサブスクリプション版がある。俺的には、パソコンに装備されていた「Microsoft Office 2010」のサポート終了が見えた頃にはアンインストールし、「Microsoft Office」の柵から離脱した。仕事などで共有しなければならないのであれば止むを得ないが、退職者がメンテナンスしながら使わなければならないほどの代物ではない。ということで、無料の「LibreOffice」で間に合っている。

無料版Web版Officeでは、Word・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNoteが利用できるというから、有料版に遜色は無いと見る。

俺的には、オンラインスプレッドシートはブライバシー的に好みではないのだが、最近のようにオンラインで仕事をする事を求められる社会となれば望ましい機能という見方をする人も多いのかもしれない。Microsoft OneDriveを経由すれば、別のパソコンで作成したオフィス文書の読み込みもできる。

Googleにも類似したアプリとして「Google ドキュメント」が有り、文書・スプレッドシート・プレゼンテーション・図形編集の4つの機能が提供されている。調べてはいないが、「G Suite(ジー・スイート)」とか「Google ドライブ」とかにより提供される機能が異なるとかであるが、マイクロソフトの製品と同様に、有料vs無料の区別が分かりにくいので触らないことにしている。

無料版Web版Officeを利用する方法は、以下の3つがあるとのこと。
いずれも「Microsoft アカウント」がログインしていることが前提だが、Windows利用者はOKだろう。

Microsoft Office 公式サイトの「Office.com」から起動する


「Edge」のツールバーから起動する。
起動に必要となるアドイン(Office - Microsoft Edge Addons)をインストールする。
参考:ブラウザーで Office ファイルへクイック アクセス - Office サポート
※アドインをインストールした。しかし、利用可能な状態にはしていない。

「OneDrive」から起動する。

Evernote無料プランの『ベーシック』は月毎のアップロード容量制限(サービスを利用するにあたっての保存容量そのものに制限はない)が60MBとされ、利用可能な台数は2台まで。
Microsoft OneNoteに乗り替えようかしらん
Evernote、10月からウェブ版も利用端末数としてカウントする仕様になりユーザー困惑【やじうまWatch】 - INTERNET Watch(20/10/28)

過去記事:消える「Office 2010」 / Office 2010削除 / Office 2010から乗り換え / OneDriveの削除思案 / オフィスソフト変更を思案 /

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