COVID-19に関する騒動が始まってから...特に今年の春先頃にはマスク不足になった。
自家製の手製に始まり、アベノマスクとか、各行政が販売するマスクとか...、シャープ製マスクが発売され、抽選で当選した者が買えるという仕組みは、外れたら次の抽選の資格を得るというものであった。
シャープ製マスクには既に2度当選したが、既に市販品が多数流通している中で高価な物を必要としないと考えたため放置している。過日3度目の当選通知メールが配信されてきたが、それによれば28回目の抽選会とのことである。世の趨勢を考えれば決了しても良いと思うが...美味い商売だったらしく、今度はシャープ製フェースマスクを販売するとのことだ。マスクで経営を持ち直す魂胆かな。


日本国政府は、是非ともに東京でオリンピックをやりたいらしく躍起である。選手村ではコンドーム等の避妊具を選手等の人数の数十倍の数を御使いくださいとして置くのだそうだ。当然マスクも置くであろう...してみると、来年の春にはマスク買い溜めが始まるのではと考え、先行買い溜めしている。
安倍晋三がIOC会長から表彰とやら。何故あいつがと思うが、暗躍していたのだろうな~
しかし、最近の女性陣にとっては、マスクをすると化粧崩れがするとか汗疹ができるとか、色々と面倒な事を言いだしているようだ。というとで、通常のマスクではないマスクが売り出されているとの事。
変わり種のマスクも然ることながら、COVID-19騒動以前であれば週刊誌カメラを避ける芸能人のような姿の一般人だらけになった今では、芸能人も変装する楽しみが失せたのかもしれない。
黒マスクも然ることながら、模様・図柄が描かれたマスクをしたがる人も多いが、対手はマスクにばかり視線がそよぐのではないだろうか。あれをしたがるのは、目を見せたくない悪人であると考えている。

以前、5年ほど前になるのだろうか。『ものまねメイク』とやらで「口元にマスクをして、目元をメイクすることで有名芸能人のものまね」をするという「ざわちん」というタレントが一世風靡した。
お笑いタレントの「くっきー!」は歌舞伎役者の隈取のような白塗りに部品を描く。
そんなこんなを併せて工夫すれば、マスクをしていても個人を特定できる楽しい面相になるのでは。

某美形の女性テレビアナウンサーが、マスク顔ばかりを子供に見せていたところ「ママ、笑って」と言われたそうだ。これまでは口元で笑っているかのように微笑んだ顔を作っていたのがマスクに隠れると、怖い目つきしか見えなかったということだろう。元来が表情に乏しい年寄りの俺、心して笑顔を。



テレビ画面で、電話でのインタビューなどをしている者を映すシーンがある。その者は何故かマスクをしている。あのようなシーンにマスクをする必要があるのだろうか
あのシーンの映像が必要なのであればマスクをせずとも良い環境で撮影するべきであろう。映されるものにしても、顔を露出したいのではないだろうか。視聴者としてもマスクをしなければならない理由を疑ってしまう。何でもマスクをしさえすれば良いだろうという姿勢は日本人らしい。
また、意味も無く、何でも映像を流せば良いだろうという姿勢は、日本のテレビ局らしい。