先ほどは「広告減らしを真剣に」にて『スマホを利用した際の広告データのデータ転送量を減らす為に、俺の利用するレンタルブログは広告の出ないものを選択する』事を考えたのだが、現実的には余りにも独善的であるとも思える。いずれにせよ、当面は現状維持とする事にした。

代わって..というわけではないが、Webブラウザについて蘊蓄。
広告を表示させないことは、広告ブロックを使う事で実現できる。
WikiPedia:広告ブロック(アドブロック、英:Ad blocking)より引用
アドブロックが行われる理由としては以下のようなものが挙げられる。
  • 広告に含まれる画像や動画のダウンロード・読み込みを事前にブロックすることで、不要な通信量(パケット通信料)を抑えたり、Webサイトの描画にかかる時間を短縮する
  • (広告ネットワークを通じて行われる)個人情報の収集を防ぐことで、プライバシーを保護する
  • マルウェアを仕組んだ広告をブロックすることで感染を防ぐ
  • いわゆる出会い系サイトや風俗の広告、画面全体を覆うもの、音声付きの動画を再生するといった、不快な広告をブロックし、快適にウェブサイトを閲覧する
Chromeでは、Chrome自体に広告防止できる機能を提供していると言うが、俺的には不十分である...というか、無いに等しい。あんな具合で、何かをブロックしているのであろうか???
やはり、広告ブロック用の拡張機能(アドイン)をインストールするほうが格段に良い。

.パソコン用の3大Webブラウザであれば、いずれもアドインをインストールできる。
利用するアドインとしては、Adblock Plus / uBlock Origin / Ghosteryが著名との事也。

.2021/01/11以降(or 2021年9月30日以降)、Android 7.1以前のスマホ等で(SSL化のサーバ証明書としてLet's Encryptを使用している)一部のWebサイトで証明書エラーになり閲覧できなくなるとのことだ。
しかし、Android版のFirefoxを利用すれば閲覧できとの事。(Chromeも同様の機能を計画中らしい)

.以上のことから、Androidのスマホやタブレットと、パソコンを利用している場合はFirefoxにアドインを入れて利用する事を提案したい。ちなみに、Android版のChrome・Edgeにはアドインを組み込めない。(Mozilla Firefox DLL先 正規版)