「夏の葉の つれづれなる日々のことDiary :: 今や死語だらけ」を拝読した。
「死語」という単語自体を久しぶりに耳にする想いで、思わずWikiPediaで検索した。すると
死語(しご)とは、使われなくなった言葉のことである。
  • 死語 (言語学) - 使用者がいなくなり使用されなくなった言語
  • 廃語 - 昔は使われたが今は使われなくなった語彙。ただし単に「古臭く感じる語彙」「現存しない物(を表す語彙)」の意味で死語と言うこともある。
とのことである。「廃語(はいご)」とは初耳であったが、俺が用いる「死語」の意味は「廃語」だな。

それにしても、時代劇では「侍言葉の標準語」しか使わないが、あれも死語では(奇妙な時代劇の言葉 / 織田信長は名古屋弁て)

<<危機に瀕する言語#日本>>
日本国内では、話者15人とされるアイヌ語をはじめ、以下の8言語がリストに掲載されている。 WikiPediaによれば、「死語vs廃語」以外にも次のような区分けがあるとの事。
流行語 / 老人語 / 女性語 / 若者言葉 / 役割語

死語辞典

金曜日の妻たちへIII・恋におちて』主題歌。
1985(S60)年8月31日にリリースした小林明子の歌「恋におちて-Fall in love-」 歌詞


ダイヤル回して手を止めた I’m just a woman Fall in love……♪
という所作が、電話の事だとは知らない若者が増えたそうだ。
作詞:湯川れい子 作曲:小林明子 編曲:萩田光雄