11/17は床屋に行ってきた。
08/24以来だから、随分とさぼったものである。COVID-19の感染が嫌だから、回数を間引いている。
朝一番と思って出かけたのだが、それでも3番目であった。終わった頃には5人以上が待ち人。
三密を避けるには、夜討ち朝駆けに限る。

今週は季節外れの温かさである。今週いっぱいはこの天候が続き、明日・明後日は22℃とのことだ。
床屋帰りに通った道は、紅葉が絶好調であった。

ワープロで「もみじ」と打てば「紅葉」と漢字変換される。
「こうよう」と打てば「紅葉」・「黄葉」と漢字変換される。
WikiPediaで「こうよう」を眺めると「紅葉」に飛び、以下の能書きである。
紅葉(こうよう)、もみじ(紅葉、黄葉)とは、主に落葉広葉樹落葉の前にが変わる現象のこと。ただし、単に赤変することを紅葉(こうよう)と呼ぶ場合もある。
WikiPediaの能書きを信じれば、「もみじ」と呼ぶ植物は存在しないことになる。
そりゃ~無いだろう、とググったらガッテンしたのでメモ。
紅葉シーズン到来!「もみじ」と「かえで」の違いを知っていますか?- ウェザーニュース(11/14)
「もみじ」と「かえで」の違い、知ってる?

ウェザーニュース YouTubeより

株式会社もみじかえで研究所代表の本間篤史さん
  • 『もみじ』の語源は動詞。反物を植物の色素で染め、揉みだして、それが水中に染み出す様子を『もみづ』と表現していた。秋になって樹木の葉が染まっていく様子を『もみづ』に例えて、紅葉した葉を総称し『もみじ』と呼ぶようになった。紅葉、椛とも書く。
  • 『かえで』は葉の形が蛙の手に似ていることから、<かえるで→かえで>となった
  • 植物学的にいうと、「もみじ」はカエデ属に分類。日本に自生しているカエデの種類は26種類にのぼるとされている。世界では、おおよそ128種存在
  • カエデ属の中にイタヤカエデハウチワカエデ等、イロハモミジオオモミジ等がある。
  • 日本のカエデ属植物として代表されるのはイロハモミジ
  • 紅葉していないイタヤカエデやハウチワカエデは、植物学的に「もみじ」とは呼ばない。
  • 外国ではカエデ属植物はすべてmaple(メープル)と呼ばれ、『もみじ』はJapanese maple(日本のカエデ)と英語圏では表現される。

秋田魁新報YouTubeより(2020/10/26)