11/18、Firefox v83.0が公開され、HTTP接続のWebサイトをすべてブロックし警告を表示する機能「HTTPS-Onlyモード」が導入された。(Firefox for Android 83 がリリース)
“HTTPS-Only モード”を導入 ~スクリプトエンジンが高速化した「Firefox 83」が正式版に - 窓の杜
オプション画面から有効化できる。既定では無効化されているが、「プライベートウィンドウのみ HTTPS-Only モードを有効にする」として設定した。
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暗号化されていないHTTP接続のWebサイトにアクセスすると以下のような警告画面が出る。
強制突破する簡単な手段が提供されている事を知り、「すべてのウィンドウで HTTPS-Only モードを有効にする」に設定を変更した。そのほうが、未体験サイトにアクセスする場合は安全と考えた由。
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【11/18 18:00使用感想】この機能は実に嬉しい。これまでであれは某サイトに飛んで行ってから初めて鍵マークの有無を確認できるのだが、この機能なら、鍵の有無を見る前に確認する事ができる。
11/19夜にAndroid版Firefox v83.1.0.が降臨したが、HTTPS-Only モードは使えない。残念。。
また、Google Chrome v87.0.4280.66を公開され、開発者向け機能として“Service Worker”による“HTTP range requests”がサポートされるとのこと。
「Google Chrome 87」が安定版に ~タブスロットリングやオクルージョントラッキングで高速化 - 窓の杜
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Chromeは2020今年予定された最後の更新也。次回は2021/01/20にv88が公開予定で、01/13にはWindowsの定例更改予定。Edgeは3日遅れで後続する。なお、Firefoxは2020の12/16にv84が公開予定。

11月のプレビューパッチ(Cリリース)で日本語・中国語「Microsoft IME」の問題が解決される見込との情報から、今日はWindows 10 v20H2のオプション更新を楽しみにしていたが、残念