COVID-19の感染者数がとか、死者数がどうしたとか騒いでいるが。

そんな出来事が無くとも日本国はあと百年ほどで滅びる。国家として機能する体制を維持できない。
以前は日本国民であった者たちがウロウロしてはいるも知れないが。理由は子孫がいないからだ。
終戦直後の性欲は既に薄れ、完備された設備の病院でなければ出産できない女性しかいない。
明日から思いついて子作りに専念したとしても、人口増加は期待できないだろう。
COVID-19感染を恐れるている高齢者は、感染せずともに、後20年も経たずに殆どが死ぬ。
今頃になって政府はGo Toの見直しを...とか。時を知れ。 国家防衛を考えることは無い。

結婚年齢が遅くなっている男女から生まれる子供は、今風に言えば「孫と高齢者」の関係だ。
そして、色々と不自由な者が多く、社会・国家を維持できる資質を持つ者の数が懸念される。
40歳を過ぎてやっとできた子供が大きくなった頃に、親は後期高齢者である。

COVID-19感染を避けて山籠もりし、自給自足の生活を始めたところで。生き残れるのは自分達だけだ。
子孫を作り、残すまでに至る為には期間が無い。

あのペストの時代にですら世界の人類は滅亡しなかった。
感染症で絶えないとしても、子孫がいなければ滅亡する。
地震や津波・台風といった自然災害からは立ち直るかもしれない。世界大戦からでさえ復活した。
しかし、人口が減少する事は間違いない。そして、これからの未来に、その補充は無い。
日本人は、地球温暖化によって世界が滅びる事を心配する事はない。その前に滅亡する。
とは言うものの、近代国家を維持できずとも、都市国家的に、人間らしく生きる道もあるのかな~