まだマイナンバーカードを持っていない人に宛に、スマホ等で申請ができるQRコード付きの申請書を改めて送ると発表したとの事。また、2015年の騒動が再燃かと思いきや、世間は静かである。
マイナンバーカード普及へ、QRコード付き申請書再送付へ|TBS NEWS(20/11/20)
「2022年度末までの全国民の取得を目標」とのことだが、同じことを繰り返して無駄に金を使う
「持たなきゃ生きていけない」 マイナンバーカード普及に躍起の菅政権 「強制化」に警戒も:東京新聞 TOKYO Web(20/11/22)
どうしても持たせたい理由も説明せずに、健康保険が、運転免許が、と餌のつもりを出したところで釣られる魚はすくないだろう。上記マイクロソフトの戦略のように、無理やりにでも持たせる工夫が無い。
今回も申請書を郵送するのであれば、申請書ではなく、マイナンバーカードを強制的に送り付けても良かろう。COVID-19対策では「要請」と表現する、姑息かつ優柔不断な日本政府のやり方は如何なものか。

ビジョンを説明していれば

呑兵衛 あなさんの投稿 2020年11月22日日曜日

今年の5月には「通知カード」を廃止したというのに、先が見える者なら廃止せずに期間延長すれば済むことであった。兎に角、選択肢が2つ有れば、金の掛かる道or無駄の多い方法を選ぶのが好みのようだ。
過去記事「通知カード」が廃止より
マイナンバーの「通知カード」が5月末に廃止へ--マイナンバーカードはネットで申請可能 - CNET Japan(20/05/10)
住民にマイナンバー(個人番号)を知らせるための紙製のカードである「通知カード」が、5月下旬に廃止される予定だ。廃止によって(1)通知カードの新規発行・再発行、(2)通知カードの住所や氏名などの記載変更、の大きく2つができなくなるという。
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との事だ。ちなみに、「通知カード」と「マイナンバーカード」は別の物である。


マイナンバー制度【内閣官房・内閣府】公式YouTube動画チャンネル