今ここにきて、日本医師会は「全国で医療提供体制が崩壊危機に」強い危機感を示しているとの報。

政府は春先頃から、「医療崩壊するから、PCR検査を行う事はできない」と言い続けて1年経ったが、何も進歩してない。PCR検査を行ってCOVID-19患者をあぶりだそうが出すまいが、元々、医療環境は充分では無かったのだ。名医に受診したい場合は全国行脚しなければ御目に掛かれない状況は既に医療が不十分な事を示している。COVID-19の治療にしたところで、A病院でB医師なら助かるのが、C病院でE医師なら?
武漢で中国政府が急遽大病院を作り始めた時、鼻で笑った日本政府は、あれから何か行ったのか。
「通常助けられる命が助けられなくなる」専門家会合で危機感|NHK(11/25)
新型コロナウイルスの最新の感染状況を分析する厚生労働省の専門家の会議は、「このままの状況が続けば、通常の医療で助けられるはずの命が助けられなくなるような事態が考えられます」との事...ここに至るまで、専門家の会議とやらは何かしていたのかい
「マスクは十分にある」と言われ「買い溜めしないように」言われていたが、結局のところ中国からの輸入が途絶えたなら間に合うのだろうかと懸念する市場模様を感じる。

河野太郎行政改革・国家公務員制度担当大臣は「ハンコを使わない」と言っていたが、何一つ進展が無いままに、今また第三次流行?かもの時期になって「テレワークが云々」されている。仕事に限らず、学校の授業をオンライラインで行うとして政府がパソコンを配布するとかを報じた事はどこに消えたのか。
行政は「3密を避けろ」とかを国民に求めるが、自らが自らに課した宿題を何一つとして実行していない。

COVID-19絡みでは、検査方法・薬・ワクチン、何も国産化されていない。
あれもできる。これもできる。心配ない事をアナウンスするだけで実行の無い政府に騙されるのは嫌だ。
政府の御先棒担ぎのようなマスコミは、時間潰しのようにネタ集めしてウソ八百を報ずるのは止めろ。
その日の番組的に都合の良い専門家と称する誰かを連れてきて、まくしたてる司会の導く方向に話を展開したところで真実は見えない。国営放送NHKは意見の異なる専門家を集めて、白黒決着討論会を開け。

日本政府はマスコミを総動員して、COVID-19事件を「コロナ禍」と称する。(ウィズコロナと言うが !?)
そして、西洋やアメリカなどを取り上げて「世界的な災厄」とし、防ぎきれなかった出来事であるかの如く国民に教宣している。しかし、防いでいる国がある事には触れたがらない。日本国は失敗したのだ。
コロナ禍」ではない。ウイルスの出現は「禍」であっても、感染を防げなかった事は「人災」。
〖禍〗 (禍) カ(クワ) わざわい・まが
よろこばしくない事柄。不幸をひきおこす原因。災難。

西村康稔経済再生担当相は、「緊急事態宣言が視野に入ってくる」と危機感を示した。
との事。この言い方が日本政府の詭弁である。これをマスコミが騒ぎ立て、忖度し、〇〇警察が出る。