新Microsoft Edgeのアドオンストア「Microsoft Edgeアドオン」で偽物が見つかっているとの事。
スラド IT(20/11/24)記事」を見てから通算2度目の記事である。1度目の記事にて「Microsoftは5本の拡張機能をEdgeアドオンストアから削除した」とのことであるが、本件「窓の杜(20/12/02)記事」記載の18種類のアドオンと重複している模様也。(過去記事:新Edgeの拡張機能に偽物)
「Edge」の拡張機能ライブラリに広告を注入するものが混入 ~Microsoftが18種類を駆除 - 窓の杜(20/12/02)
両記事に書かれたアドオンには俺が利用している物は無いが、それですべてでは無いようなので、要注意。いずれもChromeウェブストアで人気(且つ、Edgeアドオンストアでは公式に公開されていない)の拡張機能と同じ名前の偽物らしい。
「Greasemonkey」「The Great Suspender」といった「Google Chrome」や「Firefox」で有名な拡張機能も含まれているが、「Microsoft Edge」向けは公式に提供されていないため偽物だ。同社はこれらの拡張機能を“Microsoft Edge アドオン”からインストールしてしまった場合は、拡張機能の管理画面(edge://extensions)からアンストールするよう呼び掛けている。

「Ublock Adblock Plus」がアウトに物件である。俺はEdgeアドオンストアから「uBlock Origin」「Adblock Plus - free ad blocker」を入れている。名称が完全一致せず、アウト物件であるかは判らない。また、20/12/02 15時時点で、Edgeアドオンストア・Firefox及びChromeストアに「Ublock Adblock Plus」の物件は無い。いずれにしても、著名な物を用いる際には要注意也。
<<20/12/02 Chromium Edge v87.0.664.52に入れているアドイン>>
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