大病した時は「高額療養費制度」を活用すれば、年金生活の我が家でも、何かと安心・・。 - 夢逢人かりそめ草紙」を拝読し、『高額療養費』なる事を知ったのでメモ。
WikiPedia:高額療養費よれば   ※同頁にて、自費負担限度額の説明有り
1ヶ月間(同月内)に同一の医療機関でかかった自己負担額を世帯単位で合算し、自己負担限度額を超えた分については保険者(全国健康保険協会、公的医療保険組合等)によって支給される。
原則としては、保険者に対し高額療養費支給申請書を提出することで自己負担限度額を超えた分について後に支給されるが、保険者によっては支給申請書を提出しなくても自動的に支給される制度を採っていることがあるため保険者に確認が必要である。
部屋代等の特別料金、歯科材料における特別料金、先進医療の先進技術部分、自費診療を受けて償還払いを受けた場合における算定費用額を超える部分など、保険外の負担については対象外となる。また保険給付であっても定額制(標準負担額)である入院時の食事療養や生活療養も対象外である。
名称は「高額医療費」「高額医療費制度」ではない(このように間違える人が非常に多いのは、税法において「医療費控除制度」が存在しているからである)。
同月内同一医療機関が原則のため、月をまたがった場合(月末から月初に入院した場合など)や、医療機関をまたがった場合は、高額な費用を負担しても合算されないため、自己負担限度額を超えずに支給を受けられない場合がある。
詳細の説明
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おいらは、完全に貰い損ねていた
「高額療養費制度」は申請しないと無駄な医療費を払う結果に│NEWSポストセブン
高額療養費制度は、手術や入院をしなくても、1か月の医療費が限度額を超えた場合も利用可能。家族の医療費も合算できる