無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

日々是記録

向後、Win 10 Updateは

9月16日、Windows 10のv1903/1909・1809にプレビュー更新プログラムを公開されたとの事。
「Windows 10 バージョン 1809/1903/1909」にCパッチ ~IE11にFlash終了の通知を追加 - 窓の杜(0917)
過日、COVID-19の影響で遅延したWindows 10用のオプションの更新プログラムの提供が、7月から通常状態に戻った事を知った(関連記事:Windows Update種類)。それによれは、前記更新はCリリース也。

これまで暇人の俺としては、毎月第2水曜日にリリースされる定例累積更新(Bリリース)以外にも逐次Updateしてきた。しかし向後は、Bリリース以外は原則として見過ごすことにする。
但し、Cリリースであっても「セキュリティ関係の修正を含む」場合があるので、Updateの内容は注視するべし。
次の定例バッチは、10/14、11/11、12/09
関連記事:Win10、v20H2情報 / Win10の不調記録:8

お気に入りの整理完了

自分のブログがhttps化された事に弾みをつけて、予てから懸案のブックマーク整理を09/08行いました。
httpsではないURLは、すべて別枠のRSSまたはブックマークに登録しました。

という事で、
20/09/08以降にURLが変わった・変わる予定の人がいたら、掲示板で教えていただければ幸いです。

このブログに御越しいただく
livedoorブログFC2ブログを利用している皆様へ

https化してください。
2020年末には、httpsではないURLのRSSまたはブックマークは抹消します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 livedoorブログで自分のブログをhttps化する方法

ライブドアブログのHTTPSの利用について
Mixed Content(混在コンテンツ)について
Mixed Content(混在コンテンツ)の発生箇所の調べ方
カスタマイズしているデザインのHTTPS置換ツールについて
HTTPSを利用している時にコメントが投稿できない

 FC2ブログで自分のブログをhttps化する方法


はてなブログで利用しているSSL/TLS証明書の認証局の変更が 2020年9月30日に行われる予定との事。
Android 7.1以前の古いOSでのご利用に関するお知らせと、Androidアプリのサポート対象バージョン変更のお知らせ - はてなブログ開発ブログ(20-09-11)

サーバ証明書の有効期限が、これまでの2年間⇒1年間に短縮する事に関連しての対処だろうか。
20/08/24にhttps化されたlivedoorブログのSSL/TLS証明書の認証局はLet's Encryptらしい。よって、10 月頃から Android 7.1 以前のOSでは同様に「この接続ではプライバシーは保護されません」と警告が表示されるとの話題もある。無料SSL証明書のLet’s Encryptは、レンタルサーバーでは多用されているようだから、20/10月以降は古いAndroid は不都合の発生がおおくなるのだろうか。
過去記事:livedoorブログのhttps化

当初掲載:20/09/08、更新掲載:20/09/16

09/16は定期通院

本日09/16は糖尿病の定期通院。

20/04/03は電話診察⇒20/06/03()はフルセット受診⇒08/12は電話診察()也。
順番的には今回は受診せずはなるまいと思っていた。ところがその後、全国的に感染者が増加傾向となり、石川県でも春頃に並ぶ感染者が出たとの報道也。カラオケ屋主催の大会に集った県内の人から発生との事だから、どこかの誰かと病院で濃密接触するかも。
ということで今回も電話診察で済ませたかったのだが、血糖値程度は測定しておかねば、COVID-19にならずとも危ないかも知れない。ということで、シブシブ出かける。

巷では「ウィズコロナ」と言いながら、「アフターコロナ」とも言う。
インフルエンザと同様に「COVID-19」は収束する事は有っても、終息する無いだろう。
現代医学では手に負えない病気が一つ増えたということだ。
いずれにしても、日本の未来を左右する立場の者達は、東京オリンピックを開催できさえすれば、それで良いらしい。あの手イベントでは、随分と裏金がうごめいているんだろうな~

コーラの大瓶

あれは確か高校生の頃だったと思う。
部活帰りの店先でコカ・コーラのホームサイズを飲む事が流行ったことがあった。
大汗をかいた若い身体が要求していたのかは判らないが、部活の後にホームサイズをラッパ飲みできるとか、できないとかを競ったものである。
炭酸飲料の一気飲みはゲップを抑えながらの行為であり、なかなかの至難の業であったように記憶する。
別に飲み干したからといってどうということも無く、殊更の達成感らしきこともないのだが、なぜか「どうだ」的なことで盛り上がっていたように思い出す。速さがどうだとか、途中の息継ぎがどうだとかも採点の対象だったかも知れない。
しかし、あれは飲み干す行為自体よりも、秋田の田舎町で当時は出始めであったコカ・コーラのホームサイズという文化に触れる事と、それを高校生の財布から購入する事ができるか否かの競いあいだったのかも知れない。
いずれにしても、あの量の炭酸飲料を飲み干してゲップを抑えることは、なかなかの技量であった。
後に社会人となり、胃のバリューム検査の際に何やら炭酸飲料を飲ませられたが、高校時代のコカ・コーラ一気飲みの鍛錬が無かったなら苦しかったかもしれない。

潜水士の国家試験を保有し、スクーバダイビングのアドバンス級ライセンスの俺だが、正直のところ炭酸飲料の一気飲みは得意ではない。最近になっても、ビールを一気飲みするのであれば、同じ分量の焼酎とかウィスキーの水割りのほうが飲める。なんなら日本酒でも飲む自信はある。しかし、ゲップは嫌いだ。

最近の新型コロナによる肺炎は重症化する人も少なくないらしい。間質性肺炎の俺としても、色々な荒療治の事を漏れ耳にすると、あまり管を突き刺されて大げさなことになるよりは、それとなく...とも思う。
しかし、医療従事者としては乗りかかってしまえばそうもいかないのであろう。患者の立場の俺としても、今でこそ「きれいに死にたい」的なことを思い描いていても、いざとなれば「助けてくれ」ということになるのかもしれない。
いずれにしても、炭酸飲料を一気飲みすることができようが、海中散歩を楽しむことができようが、事、肺炎となれば無関係ということらしい。むしろ、コカ・コーラの糖分過剰摂取により糖尿病になってしまった者は肺炎の治療に不都合がある場合も...とかを聞くと、若気の至りは慎むべき...と思うこの頃也。

消える「Office 2010」

Microsoftの「Office 2010」・「Exchange Server 2010」の延長サポートが2020年10月14日に、終了する。以降は、バグ修正、セキュリティの修正プログラムなどのサポートが提供されなくなる。
複数の Microsoft 社製品のサポート終了に伴う注意喚起:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

現在使用しているパソコンは老後に使う用として退職を目前に買った。仕事人時代の刷り込み意識があったせいなのか、秋葉原の店頭に並ぶ物がそれしか無かった為なのか、Office 2010がバンドリングされた物である。しかし、新開地ではWord・Excelを駆使して町内会の役に立つような用も無く、増してや仕事に使うはずもなく、ハードディスクの容量潰しの代物であった。
そんな中で「Office 2010にサポート期限がある」事を知り、2017年10月にこれを削除し、以降オフィススイートはLibreOffice(64Bit版)を使用している。無料だが高機能で、今の俺にはもったいない物也。
関連過去記事 Office 2010削除 / Office 2010から乗り換え

向後のMicrosoftオフィススイートのサポート期限は以下の通り。
Office 2013、2023年04月11日
Office 2016、2025年10月14日

chrome://about

20/09/12、「ブラウザ導入状況:5」より記事を分割した。

Chrome 80の隠し機能で迷惑広告をブロックする設定方法 | ライフハッカー[日本版](2020.03.02)
  • 迷惑な通知リクエストのポップアップ機能を止める -止めるonとした
    [Quieter notification permission prompts]
  • 迷惑なウェブ広告を自動的にブロックする -カスペルスキーに任せる事とし、未実施
    [Heavy Ad Intervention]
  • サードパーティCookieの扱い -Chromeの進化に委ねる事とし、弄らない
    [SameSite by default cookies]と[Cookies without SameSite must be secure]
  • 増えすぎたタブを整理する -特に必要性は感じず、弄らない
    Google Chromeにタブを色分けする新機能が追加! 3ステップで今すぐ使えます| ライフハッカー[日本版]
    chrome://flags/#tab-groups
Chromeの秘密のURL一覧 | マイナビニュース(2016/09/08)
Google Chromeが提供している内部アクセス用のURLに、どのようなURLが用意されているかは「chrome://chrome-urls(chrome://about)」にアクセスすると表示される。多くのページは開発者向けの機能也。「chrome://chrome-urls」は「chrome://about」でも同じ。
  • chrome://chrome-urls - 内部用URL一覧を表示
  • chrome://accessibility - タブごとにアクセシビリティ機能の有効無効を設定
  • chrome://appcache-internals - アプリが使用しているキャッシュライズを表示
  • chrome://apps - インストールされているアプリを一覧表示
  • chrome://blob-internals - Blobs(Binary Large Object)を一覧表示
  • chrome://bookmarks - ブックマークマネージャ
  • chrome://cache - キャッシュ一覧およびデータの詳細表示
  • chrome://chrome - Google Chromeの概要ページ
  • chrome://components - コンポーネント一覧
  • chrome://copresence - 近接したデバイスと通信するためのGoogle Copresence機能
  • chrome://crashes - クラッシュデータの表示(障害レポートを有効にした場合にのみ機能)
  • chrome://credits - Chrome開発に関するクレジット情報
  • chrome://device-log - デバイスごとのログ情報
  • chrome://devices - Chromeに接続したデバイスに関する情報
  • chrome://dns - DNSレコードの事前取得機能を有効にしている場合に表示される
  • chrome://downloads- ダウンロード一覧
  • chrome://extensions - 拡張機能ページ
  • chrome://flags - 実験的機能の設定ページ
  • chrome://flash - Flashプラグインの情報表示
  • chrome://gcm-internals - Google Cloud Messagingデータの表示
  • chrome://gpu - グラフィックカード情報の表示
  • chrome://help - chrome://chromeと同じ
  • chrome://histograms - ヒストグラムデータ一覧
  • chrome://history - 履歴ページ
  • chrome://indexeddb-internals - IndexedDBデータ情報一覧
  • chrome://inspect - エクステンションなどの調査ページ
  • chrome://invalidations/ - デバッグ情報表示
  • chrome://local-state - JSON形式ローカル情報
  • chrome://media-internals - メディア情報
  • chrome://nacl - NaCl機能情報
  • chrome://net-internals - ネットワークの詳細情報
  • chrome://network-errors - ネットワークエラー情報
  • chrome://newtab - 新規タブページ
  • chrome://omnibox - 検索フィールドページ
  • chrome://password-manager-internals - 内部パスワードマネージャ
  • chrome://plugins - プラグインページ
  • chrome://policy - ポリシー一覧表示
  • chrome://predictors - 補完候補一覧
  • chrome://print - 印刷ページ
  • chrome://profiler - プロファイル情報一覧
  • chrome://quota-internals - データベース使用量およびクォータデータ一覧
  • chrome://serviceworker-internals - サービスワーカー情報一覧
  • chrome://settings - 設定ページ
  • chrome://signin-internals - サインイン情報一覧
  • chrome://suggestions - 新規タブページで表示されるサジェスト情報
  • chrome://supervised-user-internals - 特権ユーザ情報
  • chrome://sync-internals - 同期情報
  • chrome://system - システム診断データ表示
  • chrome://terms - Google Chrome利用規約
  • chrome://thumbnails - サムネール付きトップURL一覧
  • chrome://tracing - 履歴トレース情報
  • chrome://translate-internals - 翻訳情報
  • chrome://user-actions - デバッグ向けユーザアクション情報
  • chrome://version - バージョン情報表示
  • chrome://view-http-cache - HTTP履歴一覧
  • chrome://webrtc-internals - PeerConnectionアップデートデバッグ情報ページ
  • chrome://webrtc-logs - WebRTCログ情報
  • chrome://flags/#quiet-notification-prompts - 静かな通知


関連記事2020/09/12更新:Windows 10の不調記録:8  / アドインのインストール状況:04/ ソフトのインストール状況:05ブラウザのアップデート:5 / chrome://chrome-urls / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法:2v2004デバイス更新方法 / 起動用媒体を作っておく / インストールメディア作成 / Windows 10の役立ち情報 / My IPアドレス履歴 / アクセス許可を整理 / Win診断データの提供:考 / Firefoxのセッティング-2  / ブラウザ&日本語入力 / Windows Update種類 / 「Windows検索」:覚 / ウィルス感染メモ / Win 10の設定画面? / Windowsへようこそ:学 / PCの時刻合わせ:メモ / Win10、LCUにSSU統合

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関連記事:Chromeの音が出ない? /

「ドコモコウザ」の有無

ドコモ口座を利用した不正利用に関してNTTドコモは、9月12日午前9時から問い合わせ窓口を設置。
 ・専用フリーダイヤル:0120-885-360
 ・受付時間:午前9時~午後8時
ドコモ口座を利用した不正利用に関するお知らせ
ドコモ口座を利用した不正利用についてのお問い合わせ窓口設置について
ドコモ口座への銀行口座の新規登録における対策強化について


 ドコモ口座の引き落とし通帳記載名は「ドコモコウザ」「デイーバライ」とのこと。
さっそく銀行ATMに出向き最新の記帳を行い、心当たりのない明細をチェック。異常無し
「ドコモケイタイ」なる明細が有ったが、これは通常の携帯電話代金なので心配ない。

過去記事:ドコモ口座の不正利用:考
-【09/12 17:00追記】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
ドコモ不正引き出し 昨年末に銀行偽サイト大量発見 個人情報入手に悪用か(1/2ページ) - 産経ニュース(20/09/12)
昨年、口座番号や暗証番号を盗み取る全国の銀行の偽サイト(フィッシング詐欺サイト)が大量に見つかっていたことが12日、分かった。いずれも不特定多数の預金者に「システムセキュリティーのアップグレード」などの内容のメールが送信され、記載された偽サイトに誘導。生年月日や氏名、電話番号に加え、暗証番号や口座番号といった情報を抜き取るフィッシング詐欺の手口だったという。

Chromeの音が出ない?

「たかが一人、されど一人: 何かと手間暇が」を拝読した。
『数日前から動画を観ても囲碁をしても音が小さすぎて気になって仕方ない』とのことである。
詳細は判りかねるが、「囲碁の石音」と「動画の音」が小さいor出ない...ということのようだ。
結果的には、メインブラウザとしている「Chromeの音量調節インジケータ」を弄って直ったらしい。

パソコンの音について不具合に出くわした事の無い俺は、さっぱりであるが、ググると説明記事が多い。
前記ブログで言う「Chromeの音量調節インジケータ」なる物は、以下の物では無いだろうかと推測。
これであるならば、ChromeばかりではなくFirefox・Edgeについても、YouTubeとかの音が出るサイト記事にアクセスした場合は表示される。但し、音の出ない記事では消え失せて、有る事にも気づかない。
<<Chrome>>  右上部       <<Firefox>>  左上部
20200911181630  20200911181627

<<Chromium Edge>>  左上部
20200911182127

基本的に「パソコンから音楽が出ても出なくとも良い派」の俺としては気に掛けた事が無かったが、出るはずの音が出ないという状況になったとすれば嘸かし弄りまくるであろう。思わぬ勉強をした。

 以下の記事ではChromeの「音量コントローラー」なる物を消す方法として、「chrome.exe」を弄るような説明がある。これが「Chromeの音量調節インジケータ」の事を言うのかは不明だが。
「chrome://flags/#hardware-media-key-handling」で表示される中から「Hardware Media Key Handling」の(Enabled=機能オン)or(Disabled=機能オフ)を選択するとのこと也。
Googleクローム動画再生:左上の音量表示を消す方法 | BE YOURSELF - 移住して10年。ゼロからはじめたヨーロッパ生活奮闘記
「chrome.exe」について (※ブラウザ導入状況:5)
YouTube等では、Chrome・新Edge共に標準で「音と画像が自動再生」される設定となっている。自動再生したくない場合は以下記事の方法ということで、いささか面倒である。Firefoxの場合も以下記事で説明されているが、最新のv80.0.1では「オプション⇒プライバシーとセキュリティ⇒許可設定」の下図部分で設定できる。
FirefoxおよびChromeでビデオの自動再生をオフにする
20200913165930

Win10、LCUにSSU統合

これまでは毎月第2水曜日定例の「最新の累積的な更新プログラム (LCU) 」をインストールする際には サービス スタック更新プログラム(SSU) が必要とされる場合が殆どで、LCUとは別に裏でインストールされていた。09/04のオプション更新時にはSSUの裏降臨について疑問を覚えた(過去記事:SSU(?)+09/04 Op更新)
SSU に関する一般的な情報「サービス スタックの更新プログラムサービス スタック更新 (SSU): よく寄せられる質問
これからは「LCUにSSUを統合」するとの事である。
Microsoft、Windows 10のサービススタック更新プログラムを累積アップデートに統合 - ソフトアンテナブログ(20.09.11)
ならば向後は「Windows Update⇒更新の履歴を表示する」に出現するということだ。
これまでは「コントロールパネルをチェック」しなければSSUのインストールの有無は判らなかったが、便利になる。

なお、本件が実現されるタイミングについて前記によれば「Windows 10 Version 2004で2020年9月のSSUを適用した場合、この状況が改善される」とのことで、Microsoft Update カタログ(KB4577266)が図示されている。俺の過去記事では、09/09、Windows 10 v2004定例の9月累積更新時に裏で、SSU (KB4577266)がインストールされていた。
2020-09 Windows 10 Version 2004 サービス スタック更新プログラム (KB4577266)
Servicing stack update for Windows 10, version 2004: September 8, 2020
20200909132341
これにより向後は定例の累積更新(LCU)に併せてSSUが降臨するということで、まずは目出度し
なお、本件(LCUにSSU統合される)はWindows 10 の最新版であるv2004のみであり、それ以前の古いバージョン(v1809・v1903・v1909)のWindows 10を使用している場合は、これまで同様SSUへの依存関係を手動で調査する必要があるとの事。また、古いWindows 10のバージョンにバックポートされる予定は無いとの事。要するに、早くv2004にグレードアップする事だね。
v2004利用者で09/09の定例9月累積更新を行っていない場合は、早期にやるべし。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
新Microsoft Edge(Chromium Edge)が、Windows Update 経由で更新プログラムとして20/8/31配布開始されたらしい。これで旧EdgeとIEが減るかな (判らない、旧Edge版 / 08/18.旧Edge-IEの行方)

ドコモ口座の不正利用:考

NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」を使って預金の不正引き出しが多発しているとの事。
しかも、その「ドコモ口座」は当人が開設していないのだそうだ。
WikiPedia:ドコモ口座より抜粋引用
ドコモ口座は現金を扱えるプリペイド型のバーチャル口座である。だれでも無料で開設することができ、銀行口座やコンビニ等からドコモ口座へ入金すれば、ユーザー間の送金やネットショッピング(Visa対応サイト)等様々な用途に利用できる。

被害者は御怒りであるとの報道であり、気の毒とは思う。しかし、09/09のNHK 7時のニュースでの再現映像を見ている限りでは、基本的には当人の不注意により発生した事件と断じる
謎の人に勝手に作られるようなセキュリティの甘い「ドコモ口座」が機能改善を行わなけれはならない事は当然としても、そもそも論としては、『ドコモ口座を開設できる程の個人的な情報を垂れ流していた当人』が最もオソマツである。俺的に言えば、なるべきして成った出来事である。

NHKの再現映像程度の個人情報なら、一般的な日本人は、ネット世界に露出している気にもなるまい。
今回は、「ドコモ口座」と「某銀行」の組み合わせで発生した事件だが、他の「バーチャル口座」との組み合わせでも同じ事ができるハズである。(WikiPedia:電子マネー#日本)
俺はガラケー利用者だが、スマホを持っていなくとも「バーチャル口座機能を有するカード」であれば同じ事ができるハズである。だから今回の事件を他岸の火事とばかりに傍観していてはいけない。
増してや甘言に乗って、キャッシュレスとかマイナポイントとかを行っている人は多いに注意したい。

NTTドコモは「ドコモ口座」のセキュリティを強化するとの事。同業他社も同様であろう。
しかし、今回の出来事を真似、更に発展させた事件が後に続くだろう。自分を守るのは自分しかいない。
マスコミは、強者のNTTドコモを責め、弱者の被害者を庇うことで正義の見方ぶっているが、被害者がどのような経緯で『ドコモ口座を開設できる程の個人的な情報を垂れ流した』のかが関心事である。


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
この事件を知り、俺の持っているだけで使い道の少ない飾りのプリペイド型カード(nanaco楽天Edy)については解約した


関連記事:「ドコモコウザ」の有無

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