無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

PC工事覚え

向後、Win 10 Updateは

9月16日、Windows 10のv1903/1909・1809にプレビュー更新プログラムを公開されたとの事。
「Windows 10 バージョン 1809/1903/1909」にCパッチ ~IE11にFlash終了の通知を追加 - 窓の杜(0917)
過日、COVID-19の影響で遅延したWindows 10用のオプションの更新プログラムの提供が、7月から通常状態に戻った事を知った(関連記事:Windows Update種類)。それによれは、前記更新はCリリース也。

これまで暇人の俺としては、毎月第2水曜日にリリースされる定例累積更新(Bリリース)以外にも逐次Updateしてきた。しかし向後は、Bリリース以外は原則として見過ごすことにする。
但し、Cリリースであっても「セキュリティ関係の修正を含む」場合があるので、Updateの内容は注視するべし。
次の定例バッチは、10/14、11/11、12/09
関連記事:Win10、v20H2情報 / Win10の不調記録:8

お気に入りの整理完了

自分のブログがhttps化された事に弾みをつけて、予てから懸案のブックマーク整理を09/08行いました。
httpsではないURLは、すべて別枠のRSSまたはブックマークに登録しました。

という事で、
20/09/08以降にURLが変わった・変わる予定の人がいたら、掲示板で教えていただければ幸いです。

このブログに御越しいただく
livedoorブログFC2ブログを利用している皆様へ

https化してください。
2020年末には、httpsではないURLのRSSまたはブックマークは抹消します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 livedoorブログで自分のブログをhttps化する方法

ライブドアブログのHTTPSの利用について
Mixed Content(混在コンテンツ)について
Mixed Content(混在コンテンツ)の発生箇所の調べ方
カスタマイズしているデザインのHTTPS置換ツールについて
HTTPSを利用している時にコメントが投稿できない

 FC2ブログで自分のブログをhttps化する方法


はてなブログで利用しているSSL/TLS証明書の認証局の変更が 2020年9月30日に行われる予定との事。
Android 7.1以前の古いOSでのご利用に関するお知らせと、Androidアプリのサポート対象バージョン変更のお知らせ - はてなブログ開発ブログ(20-09-11)

サーバ証明書の有効期限が、これまでの2年間⇒1年間に短縮する事に関連しての対処だろうか。
20/08/24にhttps化されたlivedoorブログのSSL/TLS証明書の認証局はLet's Encryptらしい。よって、10 月頃から Android 7.1 以前のOSでは同様に「この接続ではプライバシーは保護されません」と警告が表示されるとの話題もある。無料SSL証明書のLet’s Encryptは、レンタルサーバーでは多用されているようだから、20/10月以降は古いAndroid は不都合の発生がおおくなるのだろうか。
過去記事:livedoorブログのhttps化

当初掲載:20/09/08、更新掲載:20/09/16

消える「Office 2010」

Microsoftの「Office 2010」・「Exchange Server 2010」の延長サポートが2020年10月14日に、終了する。以降は、バグ修正、セキュリティの修正プログラムなどのサポートが提供されなくなる。
複数の Microsoft 社製品のサポート終了に伴う注意喚起:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

現在使用しているパソコンは老後に使う用として退職を目前に買った。仕事人時代の刷り込み意識があったせいなのか、秋葉原の店頭に並ぶ物がそれしか無かった為なのか、Office 2010がバンドリングされた物である。しかし、新開地ではWord・Excelを駆使して町内会の役に立つような用も無く、増してや仕事に使うはずもなく、ハードディスクの容量潰しの代物であった。
そんな中で「Office 2010にサポート期限がある」事を知り、2017年10月にこれを削除し、以降オフィススイートはLibreOffice(64Bit版)を使用している。無料だが高機能で、今の俺にはもったいない物也。
関連過去記事 Office 2010削除 / Office 2010から乗り換え

向後のMicrosoftオフィススイートのサポート期限は以下の通り。
Office 2013、2023年04月11日
Office 2016、2025年10月14日

chrome://about

20/09/12、「ブラウザ導入状況:5」より記事を分割した。

Chrome 80の隠し機能で迷惑広告をブロックする設定方法 | ライフハッカー[日本版](2020.03.02)
  • 迷惑な通知リクエストのポップアップ機能を止める -止めるonとした
    [Quieter notification permission prompts]
  • 迷惑なウェブ広告を自動的にブロックする -カスペルスキーに任せる事とし、未実施
    [Heavy Ad Intervention]
  • サードパーティCookieの扱い -Chromeの進化に委ねる事とし、弄らない
    [SameSite by default cookies]と[Cookies without SameSite must be secure]
  • 増えすぎたタブを整理する -特に必要性は感じず、弄らない
    Google Chromeにタブを色分けする新機能が追加! 3ステップで今すぐ使えます| ライフハッカー[日本版]
    chrome://flags/#tab-groups
Chromeの秘密のURL一覧 | マイナビニュース(2016/09/08)
Google Chromeが提供している内部アクセス用のURLに、どのようなURLが用意されているかは「chrome://chrome-urls(chrome://about)」にアクセスすると表示される。多くのページは開発者向けの機能也。「chrome://chrome-urls」は「chrome://about」でも同じ。
  • chrome://chrome-urls - 内部用URL一覧を表示
  • chrome://accessibility - タブごとにアクセシビリティ機能の有効無効を設定
  • chrome://appcache-internals - アプリが使用しているキャッシュライズを表示
  • chrome://apps - インストールされているアプリを一覧表示
  • chrome://blob-internals - Blobs(Binary Large Object)を一覧表示
  • chrome://bookmarks - ブックマークマネージャ
  • chrome://cache - キャッシュ一覧およびデータの詳細表示
  • chrome://chrome - Google Chromeの概要ページ
  • chrome://components - コンポーネント一覧
  • chrome://copresence - 近接したデバイスと通信するためのGoogle Copresence機能
  • chrome://crashes - クラッシュデータの表示(障害レポートを有効にした場合にのみ機能)
  • chrome://credits - Chrome開発に関するクレジット情報
  • chrome://device-log - デバイスごとのログ情報
  • chrome://devices - Chromeに接続したデバイスに関する情報
  • chrome://dns - DNSレコードの事前取得機能を有効にしている場合に表示される
  • chrome://downloads- ダウンロード一覧
  • chrome://extensions - 拡張機能ページ
  • chrome://flags - 実験的機能の設定ページ
  • chrome://flash - Flashプラグインの情報表示
  • chrome://gcm-internals - Google Cloud Messagingデータの表示
  • chrome://gpu - グラフィックカード情報の表示
  • chrome://help - chrome://chromeと同じ
  • chrome://histograms - ヒストグラムデータ一覧
  • chrome://history - 履歴ページ
  • chrome://indexeddb-internals - IndexedDBデータ情報一覧
  • chrome://inspect - エクステンションなどの調査ページ
  • chrome://invalidations/ - デバッグ情報表示
  • chrome://local-state - JSON形式ローカル情報
  • chrome://media-internals - メディア情報
  • chrome://nacl - NaCl機能情報
  • chrome://net-internals - ネットワークの詳細情報
  • chrome://network-errors - ネットワークエラー情報
  • chrome://newtab - 新規タブページ
  • chrome://omnibox - 検索フィールドページ
  • chrome://password-manager-internals - 内部パスワードマネージャ
  • chrome://plugins - プラグインページ
  • chrome://policy - ポリシー一覧表示
  • chrome://predictors - 補完候補一覧
  • chrome://print - 印刷ページ
  • chrome://profiler - プロファイル情報一覧
  • chrome://quota-internals - データベース使用量およびクォータデータ一覧
  • chrome://serviceworker-internals - サービスワーカー情報一覧
  • chrome://settings - 設定ページ
  • chrome://signin-internals - サインイン情報一覧
  • chrome://suggestions - 新規タブページで表示されるサジェスト情報
  • chrome://supervised-user-internals - 特権ユーザ情報
  • chrome://sync-internals - 同期情報
  • chrome://system - システム診断データ表示
  • chrome://terms - Google Chrome利用規約
  • chrome://thumbnails - サムネール付きトップURL一覧
  • chrome://tracing - 履歴トレース情報
  • chrome://translate-internals - 翻訳情報
  • chrome://user-actions - デバッグ向けユーザアクション情報
  • chrome://version - バージョン情報表示
  • chrome://view-http-cache - HTTP履歴一覧
  • chrome://webrtc-internals - PeerConnectionアップデートデバッグ情報ページ
  • chrome://webrtc-logs - WebRTCログ情報
  • chrome://flags/#quiet-notification-prompts - 静かな通知


関連記事2020/09/12更新:Windows 10の不調記録:8  / アドインのインストール状況:04/ ソフトのインストール状況:05ブラウザのアップデート:5 / chrome://chrome-urls / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法:2v2004デバイス更新方法 / 起動用媒体を作っておく / インストールメディア作成 / Windows 10の役立ち情報 / My IPアドレス履歴 / アクセス許可を整理 / Win診断データの提供:考 / Firefoxのセッティング-2  / ブラウザ&日本語入力 / Windows Update種類 / 「Windows検索」:覚 / ウィルス感染メモ / Win 10の設定画面? / Windowsへようこそ:学 / PCの時刻合わせ:メモ / Win10、LCUにSSU統合

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関連記事:Chromeの音が出ない? /

Chromeの音が出ない?

「たかが一人、されど一人: 何かと手間暇が」を拝読した。
『数日前から動画を観ても囲碁をしても音が小さすぎて気になって仕方ない』とのことである。
詳細は判りかねるが、「囲碁の石音」と「動画の音」が小さいor出ない...ということのようだ。
結果的には、メインブラウザとしている「Chromeの音量調節インジケータ」を弄って直ったらしい。

パソコンの音について不具合に出くわした事の無い俺は、さっぱりであるが、ググると説明記事が多い。
前記ブログで言う「Chromeの音量調節インジケータ」なる物は、以下の物では無いだろうかと推測。
これであるならば、ChromeばかりではなくFirefox・Edgeについても、YouTubeとかの音が出るサイト記事にアクセスした場合は表示される。但し、音の出ない記事では消え失せて、有る事にも気づかない。
<<Chrome>>  右上部       <<Firefox>>  左上部
20200911181630  20200911181627

<<Chromium Edge>>  左上部
20200911182127

基本的に「パソコンから音楽が出ても出なくとも良い派」の俺としては気に掛けた事が無かったが、出るはずの音が出ないという状況になったとすれば嘸かし弄りまくるであろう。思わぬ勉強をした。

 以下の記事ではChromeの「音量コントローラー」なる物を消す方法として、「chrome.exe」を弄るような説明がある。これが「Chromeの音量調節インジケータ」の事を言うのかは不明だが。
「chrome://flags/#hardware-media-key-handling」で表示される中から「Hardware Media Key Handling」の(Enabled=機能オン)or(Disabled=機能オフ)を選択するとのこと也。
Googleクローム動画再生:左上の音量表示を消す方法 | BE YOURSELF - 移住して10年。ゼロからはじめたヨーロッパ生活奮闘記
「chrome.exe」について (※ブラウザ導入状況:5)
YouTube等では、Chrome・新Edge共に標準で「音と画像が自動再生」される設定となっている。自動再生したくない場合は以下記事の方法ということで、いささか面倒である。Firefoxの場合も以下記事で説明されているが、最新のv80.0.1では「オプション⇒プライバシーとセキュリティ⇒許可設定」の下図部分で設定できる。
FirefoxおよびChromeでビデオの自動再生をオフにする
20200913165930

Win10、LCUにSSU統合

これまでは毎月第2水曜日定例の「最新の累積的な更新プログラム (LCU) 」をインストールする際には サービス スタック更新プログラム(SSU) が必要とされる場合が殆どで、LCUとは別に裏でインストールされていた。09/04のオプション更新時にはSSUの裏降臨について疑問を覚えた(過去記事:SSU(?)+09/04 Op更新)
SSU に関する一般的な情報「サービス スタックの更新プログラムサービス スタック更新 (SSU): よく寄せられる質問
これからは「LCUにSSUを統合」するとの事である。
Microsoft、Windows 10のサービススタック更新プログラムを累積アップデートに統合 - ソフトアンテナブログ(20.09.11)
ならば向後は「Windows Update⇒更新の履歴を表示する」に出現するということだ。
これまでは「コントロールパネルをチェック」しなければSSUのインストールの有無は判らなかったが、便利になる。

なお、本件が実現されるタイミングについて前記によれば「Windows 10 Version 2004で2020年9月のSSUを適用した場合、この状況が改善される」とのことで、Microsoft Update カタログ(KB4577266)が図示されている。俺の過去記事では、09/09、Windows 10 v2004定例の9月累積更新時に裏で、SSU (KB4577266)がインストールされていた。
2020-09 Windows 10 Version 2004 サービス スタック更新プログラム (KB4577266)
Servicing stack update for Windows 10, version 2004: September 8, 2020
20200909132341
これにより向後は定例の累積更新(LCU)に併せてSSUが降臨するということで、まずは目出度し
なお、本件(LCUにSSU統合される)はWindows 10 の最新版であるv2004のみであり、それ以前の古いバージョン(v1809・v1903・v1909)のWindows 10を使用している場合は、これまで同様SSUへの依存関係を手動で調査する必要があるとの事。また、古いWindows 10のバージョンにバックポートされる予定は無いとの事。要するに、早くv2004にグレードアップする事だね。
v2004利用者で09/09の定例9月累積更新を行っていない場合は、早期にやるべし。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
新Microsoft Edge(Chromium Edge)が、Windows Update 経由で更新プログラムとして20/8/31配布開始されたらしい。これで旧EdgeとIEが減るかな (判らない、旧Edge版 / 08/18.旧Edge-IEの行方)

Emotet の感染有無:学

JPCERT/CC(一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター)から、「Emotet」に関する注意の御触れが出たのでメモ。マルウェア「Emotet(エモテット)」は最近の黴菌マン
マルウェアEmotetの感染拡大および新たな攻撃手法について(JPCERT/CC)最終更新: 2020-09-04

以下は「Emotet」に関してJPCERT/CCが注意喚起した過去記事也。殆ど、前記と同様だが参考として。

過去記事:新しいマルウェア:学 / コロナウイルス偽メール / Emotet注意喚起:学 / 怪しい「メッセージR」 / Avast/AVGの利用:考 /

JPCERT/CC、Emotetの感染チェックツール「EmoCheck」を公開 - INTERNET Watch(20/02/03)
(Emotetの感染チェック)Emotetの感染有無を確認できるWindows用のツール「EmoCheck」を公開。

09/09、Win10 更新

09/09、Windows 10 v2004定例の9月累積更新あり。(KB890830KB4576478KB4571756)。
20200909081400

再起動を含め、自動更新の所要時間は20分程度。
これにより、Windows 10のv2004 OSビルド 19041.488⇒19041.508也。
09/04の2020-08 C のオプションの更新プログラム(プレビュー)を入れているから早かったのかも知れない。
なお、裏で、サービス スタック更新プログラム (SSU) がインストールされていた。
Windows 10 Version 2004でスリープモードが動作しなくなる重大な不具合が発生 - 修正方法も - ソフトアンテナブログ
09/04の2020-08 C のオプションの更新プログラム「KB4571744」が公開された後から発生
Windows 10、カスタムテーマ導入でアカウント盗難の恐れ 〜壁紙設定にユーザー名/パスワードが必要と騙る - PC Watch
次の定例バッチは、10/14、11/11。しかし、次のアップデートv20H2の公開の方が早いかも知れない。
「更新の履歴を表示する」で(KB890830)を表示させようとすると下記のエラーメッセージが出る。
しかし、この状態でもマイクロソフトのアカウントからログアウトさせられたようには見えない。
10分ほど放置した後、再起動とシャットダウンを行い、再度(KB890830)を表示させようとしたところ本エラーメッセージは出なくなった。何だったのだろうか
サインイン
申し訳ありませんが、サインイン中に問題が発生しました。
AADSTS50196: The server terminated an operation because it encountered a client request loop. Please contact your app vendor.
20200909082455
AADSTS50196:クライアント要求ループが発生したため、サーバーは操作を終了しました。アプリのベンダーにお問い合わせください。
<<本日公開に関する記事>>
<<本日公開に関する不具合は>>
08/12(08/18 IE削除、09/0309/04)、09/09

Microsoft、Windows 10のサービススタック更新プログラムを累積アップデートに統合 - ソフトアンテナブログ(20.09.11)
Windows 10の最新の累積アップデート(LCU)に、SSUを統合する

判らない、旧Edge版

2020年12月31日でサポート終了する「Adobe Flash Player」は、Adobe社自身がアンインストールを勧める告知をしていた。併せて主力Webブラウザでは利用できないように標準化されている。
これまでWindowsの歴史とともにAdobe Flash Playerを用いる事を当然のごとくとしてきたMicrosoftだが、新Edgeの2021年1月にリリース予定のv88で「Flash」は削除され、それ以降、新Edgeで「Flash」を利用することはできないとのことだ。 Flash Playerを用いたゲーム利用者は、新しいのを探さねば。
Microsoft、「Edge 88」で「Flash」を削除。旧「Edge」「IE」から削除するパッチも提供へ杜 - 窓の杜

加えて、旧Edge・IEから「Flash」を削除する更新プログラムを今秋にもWindows Update カタログでオプション配信される。
俺的には、旧Edge・IE 11 共に、更にはAdobe Flash Playerもアンインストール済みだから、殊更は無い。(過去記事:Adobe Acrobat DC:学 / 08/18.旧Edge-IEの行方)

Flashアンインストーラー
 
既に旧Edgeの開発は終了しており、2021年3月9日をもってサポート終了となる。
Windows 10の最新バージョン(v2004)にアップデートしないユーザーが多いとのことだが、強制執行で引越しさせたい雰囲気が見えるようだ。来たる10 or 11月には次期バージョン(v20H2)が出るだろう。
Windows 10 用の新しい Microsoft Edge、バージョン1809、1903、1909、2004の更新プログラム: 2020 年8月31日
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このブログの閲覧者の環境を見ると、過去の一時期はOS・Webブラウザ共にグチャグチャであったが、最近はスッキリしてきた。事OSについては、巷の調査に比べればWindows 10が多いように見える。
やはり、OSがWindows 7・8.0 ⇒ 10 に移行する事で、Webブラウザも絞り込みが行われたのであろう。今後、旧Edge ⇒ 新Edgeへの移行が行われれば、更にスッキリするのだろう。
尤も、ユーザーエージェントキャッシュを用いないようになれば、下図のグラフは使えなくなる
下図のWebブラウザで「Unknown」の呼称は「Firefox」であるが、やはり、Chrome利用者が多い。
20200907134002 20200907144206
新Edgeが何れにカウントされているのか(?)は不明であが、旧Edgeのバージョンは仕分けされている。
Edge/18.18362、Edge/18.18363、Edge/18.19041
しかし、何れが何なのか..は判りかねるが、v2004用の最新バージョンは「Edge/18.19041」らしい。
WikiPedia:EdgeHTML / Microsoft_Edge#Blink時代の特徴
俺が独善的に解釈するには、Windows 10のバージョンに合せた数字なのではないだろうか。
Windows 10 - リリース情報 | Microsoft Docs
Windows ライフサイクルのファクト シート - Windows Help

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SSU(?)+09/04 Op更新

09/04、「Microsoft Update の日 - 脳脂肪のパクリメモ」を拝読し、「KB4571744」の降臨が有る事を知った。これがWindows Insider Programなのか(?)は不明であるが、俺の環境では「更新プログラムのチェック」を行ってもヒットしない。「KB4571744」についてはv20H2用としてInsider ProgramのBetaとRelease Previewチャネルユーザーに公開されているとの記事も見かけたが、それとの関連は不明。
「Windows 10 20H2」が“Release Preview”チャネルにも登場 ~導入前のテストを - 窓の杜(08/27)
Microsoft社サイトの「KB4571744」記事を見ると以下の記載があった。
September 3, 2020—KB4571744 (OS Build 19041.488) Preview
この更新プログラムを入手する方法 >> この更新プログラムをインストールする前に

マイクロソフトでは、最新の累積的な更新プログラム (LCU) をインストールする前に、オペレーティング システムの最新のサービス スタック更新プログラム (SSU) をインストールすることを強くお勧めします。SSS は、LCU のインストール中に潜在的な問題を軽減するために、更新プロセスの信頼性を向上させます。SSU に関する一般的な情報については、「サービス スタックの更新プログラムサービス スタック更新 (SSU): よく寄せられる質問 」を参照してください。
Windows Update を使用している場合は、最新の SSU (KB4570334) が自動的に提供されます。最新の SSU のスタンドアロン パッケージを取得するには、Microsoft Update カタログで検索します。
となれば「最新の SSU (KB4570334) 」が俺の環境に降臨していない為か(?)と過去記事を探したが無かった。引き続いてコントロールパネルをチェックしたところ20/08/12にひっそりと降臨していた。同日の定例8月累積更新に紛れてアップロードされていたらしい。
20200904084434
それならば、俺の環境が適用される対象機種ならば、「KB4571744」の降臨は気に掛けずとも来るときは来るだろうと考えた。しかし、「最新の SSU (KB4570334) 」なる代物が気になった。

今回は(KB4570334)を指したが、SSUとは提供するKB番号が変化するようだ。
Servicing Stack Updates (SSU): Frequently Ask Questions
>4. Windows のバージョンの最新の SSU はどこで入手できますか?
お使いのデバイスの最新のSSUは、ADV990001で見つけることができます |最新のサービス スタック更新プログラム:
との事だが、09/04 9時時点、当該URLには辿り着けない。

俺のブログ過去記事で「SSU」を検索したが、KB番号が変化しながら「SSU」の記述は散見する。
ということで、SSUが降臨するタイミング等は読み解けなかったが...必要な時は紛れ込ませてくれるだろう...と軽く考えることにした。
09/04 18時時点、当該URLを閲覧できた。 (一部を機械翻訳)
これは、各オペレーティング システムの最新のサービス スタック更新プログラムの一覧です。このリストは、新しいサービス スタックの更新プログラムがリリースされるたびに更新されます。最新のサービス スタック更新プログラムをインストールすることが重要です。
3. サービス スタックの更新に関する詳細情報はどこで入手できますか。
詳細については、次のリンクを参照してください。>> スタック更新のサービス
【追記】~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以下の記事を発見。本日は「KB4571744」以外に、 .NET Framework 3.5 and 4.8絡みで「KB4570721」も公開されているとの事。.NETの更新「KB4570721」は、再度「更新プログラムのチェック」をしたところ降臨した。再起動を含め、更新の所要時間は3分程度。
山市良のえぬなんとかわーるど: 今日(9/4)の Windows Update (2020-08 C for ver 2004)、来週はもう 2020-09 B
20200904100807

山市良のうぃんどうず日記 - @IT」「山市良の記事 | マイナビニュース」等を執筆している山市良氏の執筆ならばということでMicrosoft Update カタログ(KB4571744)からDLLし手動インストールした。
どうせ、来週09/09の「定例の9月累積更新」に含まれる内容なのだが...暇人としては満足也。
20200904102104
再起動を含め、更新の所要時間は15分程度。
これにより、Windows 10のv2004 OSビルド 19041.450⇒19041.488也。
次の定例バッチは、09/09、10/14、11/11。
Windows 10 バージョン2004 に NET Framework 累積更新プレビュー(KB4570721) とオプション・プログラムとして累積更新(KB4571744)が配信されてきました。。 - 私のPC自作部屋
によれば、「(KB4570721)が自動配信」⇒「オプションの更新プログラムを表示」で(KB4571744)が降臨との事。俺の環境は不適切なのかもしれない
<<本日公開に関する記事>>
過去記事:Autoruns:学 / 「更新の履歴」消滅対策 / ストレージセンサー:学 / クリーンアップって? / 記憶域スペース対策 / ドライブの最適化:学 / Win10 v2004に成った / Windows 10の役立ち / 「\WinSxS\」の掃除
Windows 10ミニTips(538) 「オプションの更新プログラムを表示」が現れない? | マイナビニュース

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

Microsoft、Windows 10のサービススタック更新プログラムを累積アップデートに統合 - ソフトアンテナブログ(20.09.11)
Windows 10の最新の累積アップデート(LCU)に、SSUを統合する


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