無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

PC工事覚え

「C:\Program Files」:2

以前「C:\Program Files」(06/23)『64bit版のGoogle Chromeのデフォルトのインストール先ディレクトリが、現在の「C:\Program Files (x86)」⇒「C:\Program Files」に変更されるとの事』を書いた。

その際は変更時期不明であったが、以下記事にてv85らしい(?)との事。また、『既存のChromeをユーザーがアンインストールする必要がある模様』との事であったが、自動で行われるかのようにも読める。
Android版のGoogle Chromeも64bit版になるという記事を見かけたが、楽しみな事である。「Android 10以降が対象で、Chrome 84以降は自動的に64ビット版が使われる」との事也。
但し「Androidは2014年11月にリリースされたAndroid 5.0 Lollipopで64bitに対応した」との事。「GoogleがAndroid 10以上かつv85で64bitに対応すると案内している」とのことだから、Android版v85が公開された時点で一工夫してみる価値はあるかも知れない。パソコン版v85は米08/25に公開予定。パソコン版のChromeは現在v84(07/15)。
v85は08/25に公開予定につき、アップデート後にはインストール先ディレクトリを確認すること。
以降の公開予定は米時間で、v86(10/06)、v87(11/17)、v88(01/19)
過去記事:⇒「C:\Program Files」 / 32bit版アプリの利用を× / クリーンアップって?
20200803115918   20200803115916
08/03 17時現在「C:\Program Files」には「Google Earth Pro」フォルダーが有るのみ。
<<追記>>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
改めて以下を読み直した。やはり、『既存のChromeをユーザーがアンインストールする必要がある』事を確認した。本件は早くともv85(08/25)で行われる模様らしいが、俺的にはChromium系のチェックはEdgeで間に合うと考えた。よって、かなり気が早いが08/07本日時点でChrome v 84.0.4147.105(Official Build)(64 ビット)をアンインストールする。
Chrome 85 Windows版のインストールフォルダが「Program Files」に変更される - ソフトアンテナブログ(20.08.03)
なおフォルダが変更されるのは新規にインストールした場合だけで、更新の場合は既存のフォルダが使われます。
20200808093937 20200808093935

Chrome v 84.0.4147.105をアンインストールしたところ、「C:\Program Files (x86)」内は上図となった。内、「CrashReports」「Policies(たぶん、これ)」は特に根拠は無いが削除する事にした。
また、「Update」ディリクトトリ内の「Download」内には以下が格納されていた。
内、「7.3.3.7786」は(Google Earth Pro)の残骸で、削除しても問題無いと考えたが、念のため一度アンインストールした上で行う事にした(本工事完了後、再インストールした)。他は文句無しに削除する。
84.0.4147.105 撤去したChrome
7.3.3.7786 Google Earth Pro
1.3.35.452 たぶん、これ
81.0.4044.26 以前のChrome。たぶん、試行で入れたβ版
2.25.3700.0 Google 日本語入力 Win/Mac 版 2.25.3700 (安定版)
以上を学んでいる中で下記の記事が検索ヒットした。灯台下暗しということだったが、自信が持てた。
コメントを見てびっくり。以前に御邪魔しているではないか。すっかり忘れてしまった。
なお、「Picasa3」は32ビット版につき、「C:\Program Files (x86)」に残置しなければならない。
<<20/08/08朝、本件工事完了後の状態>>
20200808084132

 20/08/15、 ベータ版 (Branch Points)をインストールした。「C:\Program Files」に収録された。
しかしその後、 ベータ版ではCCleanerが機能しない事が判ったので削除した。正規版迄待つ。

Firefox+ETP 2.0:メモ

「Firefox」に、“強化型トラッキング防止機能(Enhanced Tracking Protection、ETP)”を強化した“ETP 2.0”を導入すると、Mozillaが米8月4日に発表したとの事。20/08/05時点のFirefoxはv79.0(07/29)也。
今後数週間をかけて展開していくとの事につき、下図画面(オプション⇒ブラウザープライバシー)の変化に要注意のこと。版の変更有無は不明。v80(08/26)⇒v81(09/23)⇒v82(10/22)⇒
Mozilla、「Firefox」に強化型トラッキングの強化版“ETP 2.0”を導入へ - 窓の杜(20/08/05)
Firefoxがデフォルトでリダイレクトトラッカーをブロックする「Enhanced Tracking Protection 2.0」を公開 - GIGAZINE(20/08/06)

現在の、Firefoxの強化型トラッキング防止機能(ETP)の表示

08/01、Win10 Op更新

08/01、Windows 10 v2004のオプション更新あり(KB4562899)。
20200801112340

再起動を含め、更新の所要時間は5分程度。
これによるWindows 10のv2004 OSビルドの変更は無い(19041.388⇒19041.388)。

その後、以下の記事にて(KB4568831)が公開されている事を知った。
Windows Updateの「更新プログラムのチェック」あるいは、Microsoft Update Catalogからファイルをダウンロードすることで、手動でインストールすることができます。
前記事によれば「更新プログラムのチェック」で降臨との説明であるが、俺の環境では(時期早過ぎかも)降臨が無かったのでMicrosoft Update カタログ(KB4568831)よりDLLしてインストールした。
なお、Windows 10 v20H2のプレビュー版に対しても同じ更新プログラムが公開されているとのことにつき、要注意。この20H2版で公開済みの(KB4568831)は何やら色々と仕出かすらしい。
20200801142526
再起動を含め、自動更新の所要時間は30分程度。
これにより、Windows 10のv2004 OSビルド 19041.388⇒19041.423也。

オプション更新とは言うものの、第1週とは 慌てるべきか迷ったが、暇人としては人柱になろう。
第1週の08/01に公開したのは、20/08/03以降SHA-1方式での更新プログラム提供が廃止となる事との関連があるのだろうか..無いな、きっと。しかし、(KB4562899)は .NET Framework絡みだから..
次の定例バッチは、08/12、09/09、10/14。
同日08/01は、Edge v84.0.522.50が降臨。07/17のv84.0.522.40以来、毎日のように更改あり
08/02にはv84.0.522.52が降臨した。
Microsoft Edge リリース スケジュール | Microsoft Docs
<<本日公開に関する記事>>
<<本日公開に関する不具合は>>
<<Firefoxの不具合>> 20/08/16、「Firefoxの不具合」に記事を分割した。向後はそちらにて
俺の環境では、07/31にFirefoxからのログインで弾かれていたサイトへの物を全て再ログインしたが、08/01本件のアップデート後にまた弾かれた物が出現した。改めて全てを再ログインしたので、しばし模様眺め。他ブラウザでは影響無し。「FirefoxでAmazonに×」との因果は不明。
08/03 昼、また弾かれた物(Google・TwitterFacebookInstagramMSN News)が出現した。以前は何が弾かれていたかは記憶していないが多分同じ物だろう。改めて全てを再ログインした。
08/05 昼、同上。08/07夕。08/08夕。
Firefoxが勝手にログアウトされてしまう!ログイン状態を保持する方法
08/08 17時、上記の方法でキャッシュをクリア。
08/10 朝、同上。この出来事解決は諦めた。
08/10夕。17時頃に発生している模様。※ETP 2.0を導入との関係は? (過去記事:Firefox+ETP 2.0:メモ)
08/12 朝、Win10 更新直後に発生。08/12 10時。08/13 17時、20時CCleaner削除。
Firefoxのsyncは07/06(Google、2段階認証:学)での対応をして以来アクセスが外れる件は発症しない...と見ていたが、最近また外れるので08/14以降記録する。併せて、「Firefox のデータ収集と利用」を許可とした。
ログイン状態:08/14夕OK、08/15朝OK、08/15 昼NG
sync:08/14 夕NG、08/15朝NG、
08/15昼。ログイン・sync共にNGが続くので嫌になった。ということでFirefoxの版が変わるまでは放置する。一旦削除したCCleanerを再インストールし、クリーニング実施。ログイン・sync共に再行。
20/08/16、「Firefoxの不具合」に記事を分割した。向後はそちらにて-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
「May 2020 Update」の配信が新フェイズ、サポート終了間近の端末の多くが自動更新の対象に - 窓の杜(07/27)

Android 版 Firefox:考

20/07/28、Android版タブレットのWebブラウザ「Firefox」についてパソコン版と同様に「TLS 1.0 / 1.1」が標準無効化されない事について学んだ末、Android 版 Firefox Betを利用する事にした。過去記事:Firefox Preview:学
しかし、08/02に正式版が最新版として逐次更新されるとの記事。
  1. MozillaZine.jp » Blog Archive » Firefox for Android 68.11 がリリースされた
  2. MozillaZine.jp » Blog Archive » 新しい Android 版 Firefox の段階的な展開が開始された(20/08/02)
正式版の最新v79降臨が有り次第、Bet版はアンインストールするべし。
これにて、Mozilla のアプリ(Firefox・Thunderbird)はv7xとして1線に並んだことになる。
08/18 18時にAndroid版Firefox v79.が降臨した。
<<新しいAndroid 版 Firefoxのサポート>> 過去記事:NEC LaVie Tab E:3 / タブレット買い増し / タブレット買替え:雑感 / Android版ブラウザは?
 / 日本語入力をGboard / Android 版 Firefox:考
MozillaZine.jp » Blog Archive » Firefox for Android 80 の展開が開始された(20/09/02)

FirefoxでAmazonに×

07/30、数ヶ月ぶりにAmazonにアクセス(log in)しようとしたところ、パスワードが入力できない。
利用したWebプラウザはFirefox v79.0である。数日前にもv78.0で同様の状態で諦めた経緯がある。
20200730190505
前回はAmazonでの買い物を諦めて The ENDとしたのだが、今回は欲しい物が有ったので試行錯誤した。

要するに、パスワード入力時の「キーボード入力を受け付けない」事が原因と見た。
ナンバーキーのロックや、文字入力方式に誤りを犯してはいないが、半角の英数記号を受け付けない。
「セキュリティキーボード」ならば...とか、ウィルスソフトを落とすとか...、試したがダメ。
同じクッキーのパソコンからログイン失敗を繰り返している事をAmazonに察知され、ブラックリストに載ったのではマズイと気ばかりは急ぐものの、サッパリである。
そんなこんなで、最近SameSite Cookieが変わったとかの記事を思い出した。SameSite Cookieの取り入れは他のブラウザでも行われたが、同じ内容なのか(?)は分からない。

という事で、Chromeを利用して同じことを試みたところ問題無くログインでき、目的物を発注した。
その後、Edgeでもログインを試行したが問題無いので、Firefoxの問題と独断した。
楽天のファンとしてはAmazonを利用する事は皆無に近いので慌てないが、追々と調べるべし。
<<Amazon.co.jp ヘルプ>>
端末またはアプリをアカウントに登録できない
ユーザー名とパスワードが保存されない
Firefox のパスワードマネージャー (パスワードマネージャーは Firefox Lockwise になりました)
ウェブサイトにログインできない
08/01のWindows 10 v2004のオプション更新をUpdate後、本件は解消した模様。
Windows 10 v2004ではラップトップのNXパッド設定が昔に戻る事象があった。本件はFirefoxに特化した出来事と考えるが、そればかりでは無いかも知れない。

「Microsoft Defender」が「CCleaner」を“望ましくない可能性のあるアプリ(PUA)”として検出 - 窓の杜(07/31)

「Microsoft Defender Antivirus」により“潜在的に迷惑なアプリケーション(Potentially Unwanted Application、PUA)”として検出されるケースがあるようだ(PUA:Win32/CCleaner)。PUAからPCを保護する機能は「Windows 10 May 2020 Update(バージョン 2004)」から搭載されているが、既定では無効化されている。有効化するには「Windows セキュリティ」の[アプリとブラウザーコントロール]セクションから[評価ベースの保護設定]画面へアクセスし、“望ましくない可能性のあるアプリ(PUA)のブロック”セクションをトグルスイッチをONにすればよい。
「Microsoft Defender SmartScreen」ベースのPUAブロック機能はEdgeにも搭載されており、パソコン用のChromeやFirefoxにもアドインとして提供されている他に、Android用としても存在する。
過去記事:スマホのセキュリティ / アドインの導入状況:04 / ブラウザ導入状況:5 / Trojan:Win32に感染? / アドウェアに感染?-02 / Winセキュリティ停止 / ソフトの導入状況:05 / Kasperskyに質問:控 / 続、Win 7のVirus支援 / Win診断データの提供:考 / Win10、v2004情報 /
SSL化(https)に関連して、SSL/TLS設定が「TLS 1.0 / 1.1」が標準無効化や、SameSite Cookieの仕様変更等に伴い、当分の期間は類似したセキュリティチェックでのアウト現象が発生するのかもしれない。アウトの場合にどうするかが面倒なことになりそうだ。その内、ノゥハゥ集がでるかしらん

野々市市の図書館サイトTLS 1.2に未対応だった為、慌てている模様也。これからは増える出来事也。
対応方法の説明は「TLS 1.2に標準化されている設定を、廃止されるTLS 1.0 / 1.1に戻す」事である。公的機関が市民に対してドロ縄的な逃避対策・一時凌ぎをさせるのは如何なものだろうか。
復帰する方法の説明は無い
<<説明記事よりポイント部分をピックアップ>>
20200731194507

関連過去記事:Firefox Preview:学 / SSL / TLS設定チェック

「SHA-1」が08/03廃止

Windows向け更新プログラム提供が、予てよりの告知どおり20/08/03以降SHA-1方式では廃止となる。
Windows向けの更新プログラムを提供するには「SHA-1」と「SHA-2」のチェック方式が有るが、Microsoftは「SHA-1」を無くするとの事也。 ※SHA-3 / 関連:SSL/TLS設定チェック
Microsoft、ダウンロードセンターでの“SHA-1”コンテンツを8月3日に廃止 - 窓の杜(20/07/29)
Windows 8.1」・「Windows 10」は既に「SHA-2」に対応しているため、対応は不要である。
「Windows 7 SP1」と「Windows Server 2008 R2 SP1」・「Windows Server Update Services(WSUS)3.0 SP2」向けは19/03/12に、「Windows Server 2008 SP2」は19/04/09に、セキュリティ更新プログラムとして提供済みである。19/07/16以降にアップデート経験があればSHA-2が降臨済みということだ。また、「Windows 10」の古いv1709・v1803・v1809にはSHA-2が降臨しているハズであるが、『自動更新を停止させる』等の設定を行っている場合は降臨していない事も有り得て、各自の環境次第也。数年にわたって自動更新していない場合は要注意也。08/03以降に自動更新が無かった場合は「SHA-2」が入っていない事も考えられる。その場合、正しい対応方法は知らない...俺なら、08/02以前に「手動で更新チェック」するが、あくまでも自己責任である。
とはいうものの、「SHA-1」が廃止された08/03以降に自動更新が無い事に気づいても対応する方法は無いと思うのだが...インストールメディアを作成しておくとか(Windows 10 のダウンロード)
上記より引用】Windows向けの更新プログラムのハッシュアルゴリズムはすでに“SHA-2”への移行を済ませており、“SHA-1”にしか対応しない環境にはパッチは配信されていない。もはやそのような環境は残されていないと思われるが、もしまだ“SHA-2”への対応が済んでいなければ急ぐべきだろう。
Windows 10の最新版であるv2004にした場合は大威張りで対応済みと言える事は間違いない。
過去記事:Win 10のUpdateは? / Windows 7が騒がしい / セキュリティ証明が原因 / ネットのセキュリティ
マイクロソフト、SHA-1で署名された「Windows」関連ファイルのダウンロードを停止へ - ZDNet Japan(20/07/30)
2016年以降、ソフトウェアメーカーはSHA-1の使用を止め、主にSHA-2へと変更してきている。Googleは2017年1月末にリリースしたChrome 56以降、MozillaはFirefox 51以降、MicrosoftはEdgeとInternet Explorerの2017年半ば以降のリリースから、SHA-1のサポートを廃止している。
Appleは iOS 13macOS CatalinaからSHA-1のサポートを廃止している。
またOpenSSHは、ログインプロセスにおけるSHA-1を廃止する計画を発表している。
Microsoftは2019年8月以降、WindowsアップデートでSHA-1を使用していない。

Thunderbird v68再び

電子メールアプリのMozilla Thunderbirdには色々なバージョンが有り、其々が生きているように見える。
俺的にはパソコン購入時にバンドリングされてきたMS Office 2010LibreOffice17/04/08乗り換えた際に、メールアプリもOutlook2010からThunderbirdに乗り換えた。当時のThunderbirdはv52.0の32ビット版であった。以降、バージョンを遍歴し、現在の(20/07/31)v78.1.0 64ビット版に至る。

20/07/17にはv68系統に代わる新版としてv78が正式リリースされた。それまでのv68.10.0から大きく版Upしたことに驚きながらも、v78では「TLS 1.0 / 1.1」が標準無効化されたとの事なので乗り換えた。
その後(20/07/22)v78.0.1が後続したことでv68系列v78系列に正式に移行したものと考えていた。
更に(20/07/31)にはv78.1.0と成った。
Mozilla_Thunderbird#バージョンの変遷
Firefoxと並行してアップデートが行われるためバージョンの数字は同時期リリースのFirefoxに合わせられる。このため、2.0系列まではたびたびバージョンの数字が飛んでいた。3.0系列3.1系列では同時期のFirefoxのバージョンとずれていたため(それぞれ3.5と3.6)数字が飛ぶことは無かったが、5.0系列以降は再びFirefoxに合わせられたため、4.0系列が跳ばされている。なお、MozillaはFirefox 4以降、Firefoxのリリースサイクルを短縮すると発表した。これに伴い、Thunderbirdもリリースサイクルを短縮し、今後(2013/09)は6週間ごとに定期的なアップデートを行っていく予定
ところが20/07/30、Thunderbird v68.11.0が公開されたとのことである。(既に、Firefoxはv79.0也)
MozillaZine.jp » Blog Archive » Thunderbird 68.11 がリリースされた(20/07/30)
Thunderbird コミュニティは米国時間 2020 年 7 月 30 日、新機能の追加及び安定性の問題を修正した Thunderbird のマイナーアップデート版である Thunderbird 68.11.0 をリリースした。 Thunderbird 68.11.0 は Firefox 68 と同じレンダリングエンジンを搭載しており、バックエンドも Firefox ESR 68.11 相当となっている。
v68系列とv78系列との絡みが判りかねているが、俺的には今更後戻りはしないことにする。
「OpenPGP」対応を追加した「Thunderbird 78.0.1」がリリース - 窓の杜(20/07/22)
20200731103207
※(Mozilla Maintenance Service)は、Thunderbird v78の公開日20/07/17と同日也。
FirefoxやThunderbirdの更新時にWindowsのユーザー アカウント制御 (UAC)による「インストールしますか?」の確認メッセージを出さないようにする御呪い。不要なら設定から無効化できる。右上の3本線ボタンから「オプション」⇒「詳細」から「更新」し、「更新のインストールにバックグラウンドサービスを使用する」のチェックを外す。アンインストールしても問題が無いらしいが...
FirefoxやThunderbirdをアンインストールしても残るので、別途アンインストールする事。
MozillaZine.jp » Blog Archive » Thunderbird 78.1.0 がリリース(20/07/31)
v78 は、thunderbird.net からの直接ダウンロードによってのみ提供され、v68 およびそれ以前のバージョンからの自動アップグレードは行われない。今後リリースされるバージョンにおいて、自動アップグレードが行われる予定である。 
「Thunderbird」定番の無料メールソフト - 窓の杜にてv78.0.1(20/07/21)がDLLできる。
「Thunderbird 78.1.0」がリリース ~「OpenPGP」対応を完了、10件の脆弱性を修正 - 窓の杜(07/31)
 要するに、v78系列を公表しv78.0⇒v78.0.1⇒v78.1.0と更新を行っているのだが、自動アップグレードは行われず、thunderbird.net からの直接ダウンロードによってのみ提供されている。したがって、v68系列(v68.10.0)を利用していて自動アップグレード待ちのユーザーは積極的に動いていない。という状況でv68.10.0に脆弱性がある事が判明した。そこでv68系列ユーザー向けにv68.11.0を自動アップグレード版として公開したというストーリーであろう。
ならば、v68系列⇒v78系列に自動アップグレードすれば良かろうが、できない深い訳があるのだろう。
世の中、TLS 1.2には対応していないメールサーバーが多い。したがって、動作しなくなるかも
  1. 20/08/07、Thunderbird v78.1.1 (64 ビット)になった
    ※自動アップグレードの開始までは、68.x 系列の利用を継続することが推奨される。 との事也
  2. MozillaZine.jp フォーラム • トピック - Thunderbird 68.12.0 → 78.2.2 自動アップグレード開始について(20/09/22)
関連記事:Gmailの使い方:学 / Thunderbird 68:学 / Thunderbird :疑 / Thunderbird :解決 / 20/07/17、v78に / Thunderbird v68再び) Download Thunderbird in your language
関連各記事:新しい Gmailに移行 / メールアプリ:学 / 知らなかったメーラー / Outlookマニュアル公開 / Office 2010削除 / Yahoo!メールのセット / Office 2010から乗り換え

アナログなDWM.exe

ノートPCの開閉を繰り返すとDWM.exeがクラッシュする不具合 | ニッチなPCゲーマーの環境構築Z(07/30)

食わず嫌いのアプリ

07/26に「InternetExplorer 11」復活工事を行った際に発生した「Windowsのフルスキャンを実施すると途中8万カウントを過ぎた付近で電源が落ちるようになった」不具合は、07/29 10時に修復されている事を確認した。とはいうものの、原因は不明である....まあ、良いか

 07/29にはFirefox v79.0が公開された。これにより、「target=“_blank”」の挙動が変わる。

「WPD」というアプリを初耳。紹介記事を斜め読みすると、大いに使ってみたいアプリである。
しかし、ネット検索でのヒット率は低い。これには、「WPD」という名称がありきたりな事にも由縁しているのかも知れない。「WPD」とは以下のような名称のほうが一般的である。
WPD ドライバーの概要 - Windows drivers | Microsoft Docs
ということで、1台しか所有していないパソコンで試行してみる事はハードルが高い。だが、過去に行った設定操作(Win診断データの提供:考 / アクセス許可を整理)の煩雑さを思い出せば価値はありそうだ。
しかし、Windowsの心臓部を弄るアプリという位置づけは、Windows自体の仕掛けが変わった場合は面倒な事になるかもしれない。巷の評判を聞きながら、問題が薄いようなら試行してみるというメモ。
  • WPD | The real privacy dashboard for Windows.(Windowsの実際のプライバシーダッシュボード
過日は「Glary Utilities を使って、古いPCの "Windows のブート時間" をみると、予想外に速く(11秒)びっくり。。 - 私のPC自作部屋」を拝読した。このブログの管理人さんの「Glary Utilities」の感想を興味深く読んでいた。同記事に「Kaciy」氏より付いたコメントで書かれていたアプリが興味深く、メモ。
パソコンの最適化やメンテナンスソフトウェアの紹介 (Windows) - Kaciy Discovery
<<フリーソフト100=無料ソフト+フリーウェア>> での紹介記事にリンク
Easy Service Optimizer
BootRacer

WiseCleaner Downloads
Wise Disk Cleaner
Wise Registry Cleaner

【20/08/02追記】
08/01、CCleanerを除去。08/02、レジストリの掃除用にWise Registry Cleanerを入れた。快調なり。
他の事はGlary Utilitiesで。08/03、CCleanerに戻った
Windows 10で復元ポイントを削除する方法
【20/08/13追記】
CCleanerを除去。08/13、レジストリの掃除用にWise Registry Cleanerを入れた。08/31、除去。

新、無料カメラアプリ

「M字ハゲおやじの野望 ~season2~ (無料)Adobe Photoshop Cameraで撮ってみた(06/16)」を拝読し、「Adobe Photoshop Camera」なるアプリを初耳。20/06/11に正式リリースされたピカピカ。

以前「Prisma」というタブレット用アプリを弄ってみたが、それと同種の物のようだ。
写真撮影は好きだが画才は無い俺としては、写真を絵や漫画・スケッチのように変換できるのは楽しい。
過去記事:アプリ「Prisma」が面白い / 切り絵を遊ぼうかと / RAW現像ソフト:学 /
ということで、大いに食指が動くのだが、今のところパソコンで使えるアプリは無いようだ。

いずれ公開されるのかは不明であるが....使ってみたいな~



俺はInstagramのフォローは美人だけと決めていたが、今後は美しい写真だけと方針変更する。
Google Playで「Adobe Photoshop Camera」を検索すると以下の3つがヒットする。
「M字ハゲおやじの野望」の管理人様は「iPhoneSE1」利用者とのことだからApp Storeからゲットしたと推測する。買ったばかりのNEC LAVIE Tab E (PC-TE508KAS)Android 9(Pie)では残念ながら下記「Adobe Photoshop Camera」はインストールできなかった。
「Photoshop Camera」配信開始、スマホで幻想的な写真を撮影 - Engadget 日本版(06/11)
なお、Android版は対応端末がかなり限られる模様。筆者が確認した範囲では、Galaxy Note 10、Galaxy S20+、Google Pixel 4では利用可能でしたが、HUAWEI P30 ProやGalaxy S9+、Galaxy Foldでは動作しませんでした。
Adobe Photoshop Camera - Google Play のアプリ」に20/07/16付けで以下の投稿を発見した。
20200726195005
ということで、「日本国内で販売されているAndroid端末では『Pixel』『Galaxy』系の一部のみが対応しており、それ以外はまともに動かない」とのこと。残念でした。(現在記事、20/06/26更新、v1.01)
パソコンで利用しているpaint.netGIMP for Windowsに類似機能があるから、それで間に合わせるか。

古いNECタブレットには「写真を見るアプリ」がプレインストールされていたが、新タブレットには付録が無い。そこで、著名なGoogleフォトをインストールしたが、タブレットでカメラ撮影した写真は即座にクラウドに同期されてしまう。「共有化」していないのでネットに拡散される事は無いと考えるものの、気持ちが悪い。ということで、タブレットの中に閉鎖された「写真を見るアプリ」を物色中。
撮影した写真の保存場所 | スマホお悩みサポートメニュー
<<スマホの写真を見るアプリ>>

良いカメラアプリを探せば外出時にデジカメ要らず。Open Camera / Footej Camera 2


月別アーカイブ
Photogallery -最新6枚
  • オリンピックを回帰
  • ADSLが消えるって:学
  • ADSLが消えるって:学
  • 雲の図鑑:学
  • 雲の図鑑:学
  • ディスカバーJp.の終焉
instagram

コメント感謝 -最新12件
ブログ内 検索

タグ絞り込み検索
禁煙始め

今日は何の日?

2020年の日本
2020年
2021年
2022年
旧暦カレンダー
六曜・月齢・旧暦
計算サイト

 遊びに行こう


掲示板
掲示板
プロフィール+つぶやき
名言黒板
ブログランキング+
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
更新情報RSS
follow us in feedly   無無無庵RSS
I use Windows10 & Firefox
Display 1366×768 に最適化
・・ リンクフリー ・・
ブログ始めて
現在の閲覧者数:
KEIROMICHI
本ブログのQRコード
QRコード