無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

コラム

細いアンヨに思う

最近は脚の筋肉の衰えを覚える。
日々お散歩として颯爽と歩くことを行っているのだが効果を感じられない。
若い頃というか、退職前には意識して歩く事など無かったが、脚の筋肉の衰えを感じた事は無かった。
通勤時に歩く程度の事で、後は事務室でパソコンに向かっているだけで、運動量としては現在と大差無い。
やはり寄る年波の成せることなのだろうか....巷では「高齢者でも筋肉を増やせる」が謳い文句のサプリメントが通販されているということは、似たような年寄りが多いのだろうか・

翻って考えれば、ファッションモデルの御嬢様たちの細いアンヨは美しいらしい。俺的には。美しいというよりは、細すぎるだろうと思う。ミニスカートが日本上陸した際のイギリスのファッションモデルでやたらと細いアンヨの御嬢様がいたっけ。あんな細さでも、普段の歩行に差し障りが無いのが不思議だ。
年寄りがあの細さだったなら、脚が折れてしまうのではないかと余計な心配をしてしまう。
尤も、日本人の若い一般的な女性は細いアンヨになりたくて、スポーツジムに通ったり食事制限しているのだそうだ。YouTubeにも「脚痩せマッサージ」の紹介は多い。そんなに痩せてどうするの。
運動しない女性に急増!筋肉枯れに注意!|CoCoKARAnext(ココカラnext)


巷の女性からは「会社からパンプスハイヒールを履く事を強制されている」という訴えがあるとか。
別に訴えずとも、嫌なら履かなければよいだろう。嫌なら、その会社に勤めなければよいだろう。

黙祷:考

12/07は大雪。(小雪大雪冬至小寒大寒立春 )

最近では大勢の人達が死んだ場合、合同葬的なモニュメントが設けられる。
そして、某日には遺族達が集って故人を偲ぶイベントが開催される。各家庭には墓地も祭壇も有るであろうと思うのだが、なぜか集いたがるのが理解できない。集う人達が葬儀を行うについては、それぞれに教義・宗派が異なるであろう。それにを気にせずに集うのは日本人的であろう。

そんな時の祈りは、決って「黙祷」である。Wikipediaで「黙祷」を引用すると
声を立てずに祈りをささげること。合掌や目をつぶる、軽く頭を下げる行為を伴うこともある。
日本国内で黙祷が浸透したのは、1923年(T12)9月1日に発生した関東大震災によるところが大きい。関東大震災の1年後にあたる1924年9月1日に東京にて慰霊祭が行われ、その慰霊祭の中で地震発生時刻の午前11時58分にあわせて1分間の黙祷をする催しが行われた。日本で事件・事故・災害の発生時刻に合わせて黙祷をするという習慣はこの時が最初だと言われている。これ以後、毎年9月1日の同時刻に関東大震災の黙祷が行われると共に、他の事件・事故・災害などについても発生日の祥月命日の同時刻に黙祷をする習慣が全国的に広まった。

ということで、「合掌」も「黙祷」の行為の一つとして認知しているようだ。しかし、「合掌」とは仏教徒の行う礼拝の作法である。仏教以外では、基本的には土下座的なスタイルで礼拝するのだろう。それにも関わらず、キリスト教徒であっても日本人は黙祷の場合は合掌しているのは珍奇也。
とは言うものの、「黙祷」自体が日本で始まった礼拝の作法であり、その日本人が教義を問わずに気にしないのだからシャッチョコ張ることもないのかもしれない。とは言うものの、最近では食事の前にでさえも合掌するのだから、「黙祷」の時に行う「合掌」にもありがた味が薄れているかも知れない。
日本人が何気なく多用する「合掌」本当の意味 | 東洋経済オンライン

笑顔の見えるマスク姿で

COVID-19に関する騒動が始まってから...特に今年の春先頃にはマスク不足になった。
自家製の手製に始まり、アベノマスクとか、各行政が販売するマスクとか...、シャープ製マスクが発売され、抽選で当選した者が買えるという仕組みは、外れたら次の抽選の資格を得るというものであった。
シャープ製マスクには既に2度当選したが、既に市販品が多数流通している中で高価な物を必要としないと考えたため放置している。過日3度目の当選通知メールが配信されてきたが、それによれば28回目の抽選会とのことである。世の趨勢を考えれば決了しても良いと思うが...美味い商売だったらしく、今度はシャープ製フェースマスクを販売するとのことだ。マスクで経営を持ち直す魂胆かな。


日本国政府は、是非ともに東京でオリンピックをやりたいらしく躍起である。選手村ではコンドーム等の避妊具を選手等の人数の数十倍の数を御使いくださいとして置くのだそうだ。当然マスクも置くであろう...してみると、来年の春にはマスク買い溜めが始まるのではと考え、先行買い溜めしている。
安倍晋三がIOC会長から表彰とやら。何故あいつがと思うが、暗躍していたのだろうな~
しかし、最近の女性陣にとっては、マスクをすると化粧崩れがするとか汗疹ができるとか、色々と面倒な事を言いだしているようだ。というとで、通常のマスクではないマスクが売り出されているとの事。
変わり種のマスクも然ることながら、COVID-19騒動以前であれば週刊誌カメラを避ける芸能人のような姿の一般人だらけになった今では、芸能人も変装する楽しみが失せたのかもしれない。
黒マスクも然ることながら、模様・図柄が描かれたマスクをしたがる人も多いが、対手はマスクにばかり視線がそよぐのではないだろうか。あれをしたがるのは、目を見せたくない悪人であると考えている。

以前、5年ほど前になるのだろうか。『ものまねメイク』とやらで「口元にマスクをして、目元をメイクすることで有名芸能人のものまね」をするという「ざわちん」というタレントが一世風靡した。
お笑いタレントの「くっきー!」は歌舞伎役者の隈取のような白塗りに部品を描く。
そんなこんなを併せて工夫すれば、マスクをしていても個人を特定できる楽しい面相になるのでは。

某美形の女性テレビアナウンサーが、マスク顔ばかりを子供に見せていたところ「ママ、笑って」と言われたそうだ。これまでは口元で笑っているかのように微笑んだ顔を作っていたのがマスクに隠れると、怖い目つきしか見えなかったということだろう。元来が表情に乏しい年寄りの俺、心して笑顔を。



テレビ画面で、電話でのインタビューなどをしている者を映すシーンがある。その者は何故かマスクをしている。あのようなシーンにマスクをする必要があるのだろうか
あのシーンの映像が必要なのであればマスクをせずとも良い環境で撮影するべきであろう。映されるものにしても、顔を露出したいのではないだろうか。視聴者としてもマスクをしなければならない理由を疑ってしまう。何でもマスクをしさえすれば良いだろうという姿勢は日本人らしい。
また、意味も無く、何でも映像を流せば良いだろうという姿勢は、日本のテレビ局らしい。

味噌汁とは何だ

味噌汁とは何だろう。
具材が沢山入った料理のような、味噌を溶いただけの汁のような....御椀とかも呼ばれるが。
WikiPedia:味噌汁より引用
日本の食文化において、とともに提供される汁物料理の代表である。
本膳料理では、基本となる本膳の汁物は味噌汁とされ、の1品、平皿(ひらざら)と呼ぶ煮物の1品、そして焼き魚等の焼物の1品の三菜と共に、一汁三菜の汁を構成する。
懐石料理でも、飯と汁物と向付が最初に提供されるが、これも味噌汁が多い。
会席料理では、飯と共に「止め椀」または「留め椀」(とめわん)と呼ばれる汁物が最後に提供されるが、これも味噌汁が多い
家庭料理ではおふくろの味と称される事もあり、また、各地で古くから作られており、名物料理であったり町おこしの料理とされたりする。
また一汁一菜として粗食の代表とされる食生活でも、欠かせないものとされている。
西洋料理に言うスープとも異なり、ワインとも違う。
日本人にとっては、有ってあたりまえの料理なのだろうが....

モナ・リザが大笑い

レオナルド・ダ・ヴィンチさんは頭が良かったらしい。※1452/04/15 - 1519/05/02(ユリウス暦)
イタリアのルネサンス期を代表する芸術家という肩書以外にも音楽、建築、数学、幾何学、解剖学、生理学、動植物学、天文学、気象学、地質学、地理学、物理学、光学、力学、土木工学など様々な分野に顕著な業績と手稿をのこしたとの事。無知な俺的には、解剖学と科学に関わった事柄そしてダ・ヴィンチ・コード 以外は、絵画の名声程度しか知らない。というか、絵画は「モナ・リザ」しか知らない。
フルネームはレオナルド・ディ・セル・ピエーロ・ダ・ヴィンチ (Leonardo di ser Piero da Vinci) 。「ダ・ヴィンチ」とはヴィンチ村出身であることを意味しており、個人名の略称としては「レオナルド」を用いるのが適切である。
「モナ・リザ」の絵には秘密が有るとか無いとか...それを探求する人達がいて、それを執拗に報ずる人達がいる。レオナルドが没してから5世紀が経つというのに御苦労なことだ。
新発見があり、それに伴って解釈論が変わろうとも変わるまい共とも、縁もゆかりもない者どもが論じたところで何になるのであろうか。

ピラミッドを探している商売の人達を考古学者と呼ぶらしいが、俺的には墓荒らしと言いたい。
遥かなる過去に生きた人たちの墓を暴いて歴史の解釈が変わったとしても何なのであろうか。
預言者としてナザレのイエスが生まれ、後にキリスト教が広まったが、キリスト教の前にも後にも宗教はあった。ピラミッドを探し回らずとも、バチカンの図書館の片隅にはシバの女王のことやナバテア王国更には旧約聖書の謎解きが書かれた図書が転がっているのではあるまいか。
人類がなぜ生まれ存在するのかを探求する手段としては宇宙に目を向ける人達も多い。
ピラミッドを探す人や「モナ・リザ」の絵の秘密を追いかける人も、やり方は違っても同じなのかも。
山本有三の小説「路傍の石」は、自分が生存している理由を探訪するとも解釈されるそうだ。
無神論者の俺的に考えるには、俺が生存している理由は無い。生物学的に考えれば、「子孫を残す為」と答えるが、それには失敗しているので偉そうには言えなくなってしまった。

モナ・リザの絵に秘密を探し、エジプト王族の墓を暴き、宇宙に目を向けて。
自分の生きている訳を求める人達は、生きる目的を求める意欲があるのかも知れない。
でも、モナ・リザは大笑いしているに違いない。私の秘密を知って....どうするの

俺の存在履歴は無い

古くから土葬等の埋葬方法であれば遺骨が残り、ピラミッド等でもDNAから遺骨の持ち主が判る。
しかし、最近の火葬された遺骨からではDNAは判るまい。
考えてみれば、歴史の中には遺骨の無い時代もあったようだ。チベットの葬儀は、塔葬・火葬鳥葬水葬土葬の5種類あるとのことだ。内で、鳥葬は遺骨は残らないだろう。水槽も似ているというべきだ。
一方、風葬はエジプトのミイラに近いのかも知れない。

色々な埋葬方法があろうとも根本は、死後も祈って(覚えていて)もらえるか、忘れ去られるか、ではないだろうか。京都にしろ鎌倉にしろ、古都は死者の祀り場所である。死後に埋葬された者が神になる。古今東西を問わず、墓と呼ぼうが神殿と呼ぼうが、昔は生きていた人たちだ。

子供もおらず、親族もいない俺の場合、COVID-19で死ねば、直葬されて御仕舞である。
死後に思い出してくれる人がいたとしても、数十年の間だけだ。それでも、集合墓地を訪ねる見知らぬ人がついでに手を合わせてくれるかもしれない。遠い未来に悪趣味な考古学者が墓地を暴いたとしてもDNAは判るまい。俺の存在履歴は無い。(今朝も目覚める)

自然葬
埋葬土葬)- 散骨宇宙葬・海洋葬)- 火葬火葬場・直葬)- 水葬- 鳥葬- 樹木葬- 風葬- 冷凍葬
歴史上の葬制
屈葬- 伸展葬- 抱石葬- 座葬- 盤状集積葬- ミイラ- 死蝋- 湿地遺体-

死んだ男の残したものは谷川俊太郎 作詞、武満徹 作曲 (歌詞) 林美智子

禁煙5年経過記念

去る20/10/01は、15/10/16に間質性肺炎との診断を受け、禁煙して2度目の煙草代値上げが行われた。
本日20/10/26は、金沢の某・COVID-19クラスターが出た大きな総合病院で15/10/16に肺の検査の結果、間質性肺炎の病名を貰って丸5年(1827日)である。その医師は「2年間の生存期間を云々」と説明し、『確かに説明を受けた』としてサインする事を求められた。あの医者はとっくに御栄転していない。
病型によっては5年生存率が90%以上だが、最も悪い病型では2年生存率が50%前後とのこと。
極端に言えば、「禁煙しなければ何時死んでも不思議ではない」ということで、「お前が死んだら、病名は迷わずに間質性肺炎とする」とその医師は言う。 最も、余命宣告をする場合もある病気のひとつということだ。
そして「必ず禁煙するなら治療してやる」と脅かされ、禁煙した。以後、眼の手術をサボった事で病院を替える事になり、替わり先の病院では殊更の治療も無く半年に1度CTR撮影で様子を見るだけだが、まだ生きている。
あの医師は『いつ死んでもおかしくない事を、バカな患者に間違いなく告知した』という証拠を残したかったのだろうと独善的に理解している。病気を治すことよりも、医師としての保身を優先させたのだろう。
そんな医師の診察であっても一度申し渡された「間質性肺炎」の烙印を消すことができずにいる。転院した病院では「間質性肺炎の診断」を疑問視しているが、その烙印を消す事は生検を行うなどしなければできないのだそうだ。つまり、治療(手術)を受けるような大騒動なのだ。ヤブだろうが、誤診だろうが、一度宣告された烙印は死ぬまで着いて回る。生命保険に加入するような場面でも間質性肺炎である事を告知しなければならなくなったのは困りものだ。
当時は「間質性肺炎」か「誤嚥性肺炎」での死を意識したが、最近ではCOVID-19による「急性呼吸窮迫症候群」も加わった。「インフルエンザワクチンの予防接種はギラン・バレー症候群へのリスクがある」と恐れている俺が2014/12月肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けたが、今季はワクチンの予防接種をどうするべきか考えている。
肺炎球菌の定期接種延長=高齢者向け、5年間-厚労省:時事ドットコム
65歳超の高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンの定期予防接種は、2018年度末(2019年3月末)までの経過措置であったが、引き続き2019年度から5年間の延長となる。
呼吸器系の病気である肺炎は「増悪」と呼ぶ急激な呼吸不全により死亡するとやらだ。まあ、息止めできない状態になれば死ぬのだから、数分あっという間であろう。そんな短い間なら死に行く者としては怯えることも無いのかも知れないが、死を向かえる準備が整っていない生臭さ者としては充分に怖い。
ということで、肺炎の徴候だけでも判るのでは(?)との素人考えで、20/05/24パルスオキシメーター(オキシメーター)を注文した。気休めとは思うものの、日々の測定結果を一喜一憂している。

半年ごとにCT検査を受けるだけのことかしらんと思っていたが、20/06/03の定期通院時の結果、悪い方向に進んでいるとのことで、これまでは1年サイクルであった通院+CT検査を半年後の12/23にするとの事になっている。PCR検査が必要になって、即入院⇒直葬とだけはなりたくないものだ。
とは言うものの、PCR検査を受ける前に増悪で逝っちまい、救急車にも乗れない場面も有り得る。
定期通院の呼吸器内科医師には、殊更の手当は不要と告げているから...後は野と成れ、てな事だ。


関連記事:禁煙してみたけれど / 間質性肺炎の発見経緯 / 肺炎告知に怯えた? / 禁煙は順調に / 救急車利用を思案する / 腹式呼吸:学 / 「酸素測りましょう」って? / 医薬品副作用被害救済 / 間質性肺炎になった / 肺炎記念日 / 肺炎通院 / 禁煙生活まる2年 / 我が青春は煙とともに / 禁煙から千日 / 病気するのも金次第 / 医薬品副作用被害救済 / 予防接種を奨めるが? / インフルエンザ大流行期

見てみましょう:考

NHKの天気予報で予報図などを表示する際の呪文は「見てみましょう」である。

一般的には「ご覧ください」とか、「ご覧いただきましょう」という言葉遣いをする場面であろう。
しかし、「見てみましょう」とは、NHKが視聴者と共に見ている立場であり、同格である。
一方「ご覧ください」の言葉遣いは、NHKが視聴者に対して提示している立場であり、提示する内容に責任を問われる場合も無きにしも有らずである。
「見てみましょう」とした場合は、見る見ないはカラスの勝手である。
勧めに乗るか否かは勧められた者の責任の範疇であって、「見る事を勧めた」NHKの責任ではない。
と言うか、この場合のNHKは「見る事を勧め」てさえいない。NHKが見ると言った言葉に反応して、視聴者が勝手に見たのである。見た内容・結果についてNHKには責任は無い。

同様な言い回しは古くから多い。事、政治の場面のだまし文句であろう。
過日のトランブ大統領の主治医曰く「昨日は高熱は出ていない」...あれと同じことだ。
一昨日は出ていたかもしれない。主治医は昨日の出来事に言及して語ったのである。
しかし、忖度で生きている日本人は言葉の意味を深読みしない。自分勝手に解釈して、確認はしない。
昔習った英語は「I'm a boy」。日本人は「男です」。主語が無くても通じる・わかったつもりの言葉。
言った・言わないの喧嘩になれば、絶対に負ける国民性である。

事件などで容疑者が語ったとする言葉は、「〇▼◇に間違いない」と言った、と報ずる。
そんな「〇▼◇に間違いない」なんて言葉遣いを容疑者がするはずが無い。しかし、警察の取調調書をそのままに読むから、そのような不思議な日本語になる。警察は、後日裁判所で陳述しやすいような言葉遣いを容疑者が発言したように書こうとする。その結果、「〇▼◇に間違いない」という事になる。

気を付けよう。不思議の国、日本。

風を感じて

以前住んでいた土地で風を感じるのは、一定の方向から吹く風ばかりであった。
横浜では南風、鎌倉でも南風であった。他の方向からも吹いてはいたのだろうが。
当地野々市市は山も海も無く川と呼べるほどの物も無いのだが、日本海を渡ってくるらしい風を感じる。

風向きは日々変わりるが、やはり海側から吹く西風が多いようだ。しかし、最近は北風だ。
今年の冬季長期予報は寒くなり降雪が多いとのことだ。冬の北風は寒い。

北原謙二 北風 1964 / North Wind

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
未開封の4箱/50枚入のマスクが有るのだが、更に2箱買い足ししてきた。価格崩れで1箱が千円以下となっていたが、『JHPIA 全国マスク工業会』のマーク入り(日本衛生材料工業連合会)の不織布マスク也。
ついでに、体温計用のリチューム電池(CR2032)の予備を購入した。
カアカア

思い付きの身辺整理

アメリカの現大統領がCOVID-19に感染した。
やはり人の子かとも言うものの、世界のボーイスカウトを気取る国のTOPの医療環境も知れたものだ。

開発中の新型コロナウイルスの治療薬、アメリカの製薬会社「リジェネロン」社が開発している抗体医薬の投与を受けたと明らかにしました。

呑兵衛 あなさんの投稿 2020年10月2日金曜日

アメリカ大統領になりたい者は多いのだから、トランプ大統領(74)の運命占いなんざ~どうでも良かろうと思うのだが、未来に向けて少なからず影響があるらしい。しかし、現大統領の選挙が行われた4年ほど前から、何故か日本のマスコミからは嫌われ者的に取り上げられていたが..まぁ、どうでもよいか。

いずれにしても、誰であろうと、一寸先は闇ということらしい。
ということで、口先ばっかりで空念仏の身辺整理に取り掛からねばなるまいと改めて決意した。
暑さも引いたし、寒くなる前ということで、書類整理にはほど良い時期である。
身辺整理とは流行言葉では「断捨離」と称するが、登録商標とのことであり、好んで用いたくはない。
(過去記事:新型コロナで断捨離  / 「身辺整理」に思う)

過日偶々WikiPediaで「断捨離」なる言葉の発生経緯を知った。曰く
「断捨離」は登録商標で保護されたブランド名である。このため、他の登録商標と同様に無断で商標として利用する事は出来ない。「クラターコンサルタントも商標登録されている。このため、断捨離やクラターコンサルタントという文字をブランドや商品名、屋号、書籍のレーベル名、教室やセミナーの名称などとして使うことは出来ない。
との事だ。これには、日本国の新元号となった「令和」を自国で登録商標しようとしたという中国人に感じたのと同じようなイラ感を覚えたものだ。ということで、書類整理に取り掛かろう。
2021年1月1日
ブログを引越ししました。
新ブログ「無無無庵2」は
https://nono634.blog.fc2.com/
です。

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