無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

糖尿病網膜症 を含む記事

05/08、定期通院

今日は、定例で糖尿病内科+眼科の通院也。前回は02/27
大連休の後ということで混雑している事を懸念していたが、思いのほかに空いていた。

10連休、休日加算で混乱 医療機関の一部、誤算定の恐れ | 中国新聞」によれば、日曜や祝日・年末年始の受診時に上乗せされる休日加算(休日加算があると、6歳以上の自己負担額(3割負担)は、初診料が750円割高の1600円に、再診料(外来診療料)は570円割高の790円)については、市町や医師会の調整に基づいて診療する当番医や2次救急の輪番病院が対象となるとのこと也。それ以外の自主的な開院では、夜間などを除き加算できないにもかかわらず「休日加算する」病院もあるらしい。
休日加算されるのは致し方ない事にしても、徴取する事に伴う診察・診療を行える医師がいるのか
時間外加算|知って得する!?健康保険|けんぽれん[健康保険組合連合会]
年末年始の保険診療「加算」いろいろ : yomiDr
高額療養費制度の仕組みが、2018/08月から変更になっているとの事
間質性肺炎の呼吸器内科については、前回2019/03/11通院の際に「次回は1年後」に通院となったが、安定していると考えるべきか、見捨てられたと考えるべきか。
2015/10/16に金沢の某・大きな総合病院で肺の検査の結果、間質性肺炎の病名を貰って禁煙をはじめて1,300日が経つ。ちなみに昨日は、このブログ始めて2,000日也。(過去記事:禁煙から千日)
わずか5ccの血で動脈硬化を見抜く 最新検査LOX-indexとは|NEWSポストセブン
LOX-index」と「LDL(悪玉)コレステロール」の血液検査を一緒に行なえば、脳梗塞・心筋梗塞のリスクを早期に明らかできるとの事。検査費用は1万4040円。検査時間は数分で、結果受け取り迄は約2週間。
とのことだが...脳梗塞・心筋梗塞のリスクを知ったところで、だから、どうする...という感じ。

病院選びに、なるほど

糖尿病網膜症+加齢黄斑変性」で3年ほど前に硝子体手術を行う段取りをしたが、ドタキャンして現在に至っている俺としては、「Asagei Biz-アサ芸ビズ」が連載している"「危ない眼科治療」本当の常識" を関心深く購読している。連載第1回の以下の文章について惹かれたためだ。
「残念ながら日本の眼科治療は世界から20年は遅れている面があります。例えば、加齢黄斑変性の治療に用いられるPDTという方法。これはドイツで15年以上前に開発され、造影剤注射後に網膜黄斑部にレーザー照射し、新生血管を潰すという方法です。ところが現実は正常網膜細胞も障害を受け、かえって視力が悪くなることがわかり、世界ではほぼ廃れてしまいました。ところがなんと、世界で否定されてから、大学の主導でこの方法が日本に導入され、PDTレーザー療法により多くの人が視力を失ってしまった、という事実があります」
横浜と六本木にある深作眼科深作秀春院長の語りを記者が執筆している記事と拝見している。
深作秀春院長は、手術件数15万件を誇り、日本で唯一、世界最高の眼科外科医に贈られる「クリチンガー・アワード」を受賞したスーパードクターとの事。

眼に関する話題も然ることながら、この度の連載記事は眼科医の枠を超えて考えさせられる内容であった。
「危ない眼科治療」本当の常識(4)2万件以上の手術経験医師を選ぶ |アサ芸ビズ
『医師と病院の選び方で運命を左右する眼科治療』との事で、眼科を選ぶポイントが書かれている。
  • 基本的に大学病院や総合病院のような研修病院は、難しい目の病気でかかることは避けるべき。
  • 病院にかかった際には医師の説明をしっかり聞き、何かおかしいと思ったら他の医師にかかるのを躊躇しない。
この連載(「危ない眼科治療」本当の常識)は向後も続くのかは不明だが、以下は過去記事である。
  1. (1)日本は世界から20年遅れ
  2. (2)医療法違反行為を平然と…
  3. (3)「眼球体操」が絶対NGな理由
また、他紙でも同医師の発言を取り上げていた。
“世界一の眼科医”が教える、信頼できる眼科医の選び方│NEWSポストセブン
同医師の発言を鵜呑みするわけではないが、大病院だからと言って信じ込んではイカンとも思う。俺も肝生検は医長が行う約束で始めたのが麻酔をした途端にインターンに代わられた。また、信頼できる医師がいつまでも居る保証は無い。良い医師が転勤する時は子飼いの医師を連れて行くので、その病院は終わり也。

過日は東京の公立病院で「福生病院、20人透析せずの情報 複数死亡か、都が確認へ」という出来事があった。事に至る経緯はこれから詳らかになるのであろうが、素人爺の俺が考えるには、あれは殺人だ。
詳しいことを知らない俺が思うには、腎臓病の人工透析とは「透析を導入する迄」は大変であっても導入した後ならば諸注意さえ守れば良いのではないのだろうか? 要するに、透析機の電源を入れてやれば助かったのではないだろうか。在宅血液透析が行える時代だというのに、手抜きとしか考えれない。

俺は「総合病院の方が、各診療科ごとの横の連絡が取れていて、イザ死ぬの生きるのという状態で緊急搬送されても助かる確率が高いだろう」と考え公立病院の診療を受けている。しかし、横の連絡なんざ~無いに等しい。それならば、促進されていないとは言いながら「電子カルテ」での情報共有の方が期待が濃い。

お薬手帳と病歴を書いた紙をお守り袋にでも入れて常時携帯する方が無難かもしれない。
また、今通っている公立病院を転院し、自宅そばでかかりつけ医の世話になるほうが、介護認定や認知症などの場合のアドバイスが期待できるかもしれない。

関連過去記事:ふざけるな、厚労省 / 独善的に病院選び:考 / 病気の履歴書が必要 / マイナンバーと電子カルテ / 知らなかった開示義務 / 医者の紹介状 / お薬手帳:学 / 沢山の薬の飲み方 / 診療報酬改定etc.:学 /ブラック薬局:学 / 病院の災害に備えろ / 医者の信頼度 / お薬手帳:学2 / 硝子体手術の先輩 /

硝子体手術の先輩

「へぼたろう、気の向くままに part2 白内障手術、硝子体手術」を拝読した。
「白内障手術及び黄斑上膜による硝子体手術」の体験記録である。
最先端の医療技術を誇る(冨士本眼科)で2019.1.30に施術を受けたとのことで、現在は復活途上らしい。
病院は厚生労働省が定める 「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」の 先進医療実施施設に認定されているとのことだが、所在地は福岡県北九州市小倉南区である。(詳しくは‥「先進医療の概要について」)

糖尿病網膜症+加齢黄斑変性」の俺は、3年ほど前に硝子体手術を行う段取りをしたが、ドタキャンして現在に至っている。石川県金沢市のいわゆる国立病院であったが、殊更に説明は無いままに承諾書に押印を求められた事が不審のタネであった。井の中蛙の金沢で施術されるよりも、九州に飛ぶのも手かも。

向後の人生で硝子体手術を受けるかどうかは判らないが、手術する場合の怖がり除けに勉強しよう。

関連過去記事:タグ>>
怖いよ~目の手術 / 左目の出血状況 / 左目の出血-中まとめ / 眼の注射、アイリーア:学 / 黄斑変性:学  / 白内障手術って簡単? / 左目出血から1年記念日

ゴースト血管:考

2018/04/01と記憶するが、NHKスペシャルで「“ゴースト血管”が危ない」が放送されて以来、毛細血管が幽霊のように消えてしまう“ゴースト血管”なる物が有名になってしまった。(人体精密図鑑 | NHK健康チャンネル)
臓器たちは“会話”している?健康常識が変わる新シリーズ NHKスペシャル「シリーズ人体~神秘の巨大ネットワーク~」 |NHKオンライン (WikiPedia:人体 神秘の巨大ネットワーク)
その為か、ゴースト血管を無くする食事とかの色々を解説した図書やテレビ番組が増えたようだ。

しかし、探してみるとNHK ガッテン!で、「つら~い冷え症が改善!血管若返り術」(2017/02/08)、「アンチエイジングの新常識 毛細血管ケアSP」(2016/07/13)に放送されている内容も“ゴースト血管”とは呼んでいないが"消える毛細血管"の事であり、古くから語られていることなのであろう。
脳の障害だの心臓がどうしたとか言ったところで、それらの臓器が連動している事は西洋医学でも言われ出したと報じられている。尤も、漢方医学では血の流れを診る事が基本の基らしい。

ということで「病は血から」と思い直し、11月中旬からゴースト血管を蘇らせるとされる体操を始めた。とは言っても無精者としては簡単な“かかとを上げ下げする運動”を行っている。
1日30回のかかと落としで「ゴースト血管」が甦る│NEWSポストセブン
併せて「血糖値がみるみる下がる!謎のポーズで体質改善SP」も行っており、先日(12/19)の通院で多少なり結果の出る事を密かに願っていたが、変動はなかった。
むしろ、散歩の際に行っているストレッチは効果があるようで、左肩付近の骨折時に衰えた脚力が復活している。


【毎日5分】ゴースト血管対策!毛細血管が冷え・乾燥肌の原因に!? | 太陽笑顔fufufu
ゴースト血管が出ない体操はこれからも続けるつもりだが、「糖尿病網膜症+加齢黄斑変性」でレーザー光凝固術治療を受けながら未だに「硝子体の中で生えた新生血管」とやらが生え続けている俺としては毛細血管を増やしても良いものなのか(?)と迷うところでもある。 NHK健康チャンネル
関連過去記事:怖いよ~目の手術 / 白内障術後不適応:学 / 左肩の骨折、3年目 / 瞼に映る幽霊 / 左目の出血状況 / 左目の出血-中まとめ / 冬の運動に自転車漕ぎ / 子供の筋肉になりたい / 脊柱管狭窄症:学2 / 足底筋膜炎:学

白内障術後不適応:学

最近の医学では日帰り手術が多くなったという白内障である。
歯医者の儲け口は「インプラント工事」らしいが、眼科医の儲け口は白内障手術ということだろう。
「日帰りで手術をする」のも、病院によっては「入院設備が無い」だけの理由かも知れない。

白内障も目薬で症状の進行を止めている内は兎も角、人生百歳とも言われる現代の高齢者には避けて通れない病気であり、目薬で対応しきれなくなれば手術ということになる。しかし、「手術と言っても簡単である」と説明する眼科医が多いようだ。確かに、患者が怯えるほどには怖い手術てはないらしい。費用も、人工の眼内レンズの種類次第ではあるが、健康保険が適用される。最近では、保険が適用される「単焦点レンズ」ではなく、適用外であっても「多重焦点レンズ」を選ぶ人が多いようだ。結果的に、以前より視力が向上して喜んでいる。結構な事である。


しかし、手術はうまくいって合併症が無かった場合でも、手術後に不適応が出ることがあるとの事也。
なるほどとガッテンする内容である。「糖尿病網膜症+加齢黄斑変性」の俺は、レーザー光凝固術治療を行うかもしれない未来を考えれば「多重焦点レンズ」の使用はできない。レーザー光が乱反射するからだ。
俺の場合、「糖尿病網膜症+加齢黄斑変性」の診断を受けた時点からレーザー光凝固術の治療を受けている。古巣の鎌倉時代に始まり、単身でアパート住まいした埼玉県大宮、そして現在の病院と梯子でレーザー光凝固術を施された。現在の眼科医曰く「今後やる事は無い。レーザーを打つ隙間が無い」とのこと。レーザー光凝固術は一つの病院で行ったほうが良い。転院する都度に高い初期代金を取られる。

本来であれば、そろそろ白内障の手術を受けても良い時期なのかも知れないが、糖尿病網膜症患者としては白内障単独で手術する訳にはいかないらしく、やるとなれば硝子体手術で目玉の抉り出しになるので大いにビビる。


関連過去記事:硝子体手術に朗報 / 白内障の症状に疑問 / 目の治療:学 / 白内障手術の教え / 人体能力-見る
 / 眼の注射、アイリーア:学 / 黄斑変性:学  / 白内障手術って簡単?

丈夫な血管が欲しい

過日はNHK様の作った血管に関するスペシャル番組を視聴した。 案の定、想定内の内容ばかりであった。
NHKスペシャル「“ゴースト血管”が危ない~美と長寿のカギ 毛細血管~
「単なる末端の細い血管」と考えられてきた毛細血管。最近、極めて重要であると注目されるようになった」
とのことで、バイオイメージングという最新技術でとらえた毛細血管の映像やCGを駆使して、受信料使い放題で視聴者を驚かせるための画面作りである。
毛細血管の役割は、臓器や組織、細胞の1つ1つにまで酸素や栄養を届けること。途中で漏れが生じ、血液の通っていない毛細血管が増えると、深刻な病や老化の大きな原因になることが判明したのだ。専門家はこの状態を“ゴースト血管”と名付け、対策を呼びかける。
ゴースト血管によってリスクが高まる病気は、認知症、骨粗鬆症、冷え性など、枚挙にいとまがない。さらに病気を治療するための薬の効き目も悪くなるという。また、ゴースト血管は美容にも大きく影響する。シワやたるみといったお肌の乱れの大きな原因になるのだ。
と大上段に構えているが、あんなにも金を掛けて番組を作らなくとも、毛細血管に関する情報は既に提供されている。また、昨夜の番組は、大地震や津波が怖いことを教宣する番組と同様に『怖いことばかりを繰り返して述べるばかりで、どうすれば防げるか』については、出演者が騒がしいだけで相変わらず薄っぺらな内容である。

それならば、ネットの世界で既にリポートされている記事の方が参考になるというものだ。
同じNHKでも2016/07/13には以下の番組が放送済みである。
アンチエイジングの新常識 毛細血管ケアSP - NHK ガッテン!
この諄いだけで内容の薄い番組ですら、昨夜の無駄金を使っただけのNHKスペシャルよりは増しと言うものだ。

NHK ガッテン!では以前、血圧を下げる体操として「タオルを握る体操」が紹介されていた。毛細血管や血管を丈夫に再生する方法として「ボールのニギニギ体操」を紹介する記事を見たが色々あるということだ。
糖尿病網膜症+黄班変性のために目玉の中に新生血管ができる俺の場合、毛細血管には大いに関心がある。
また、心臓の血管内にコレステロールが付着しているため「CTの検査ができない宣言」を受けているので、血管の若返りができる方法は試してみたいものだ。健康番組だらけのテレビに、まじめな情報提供を望みたい。

「CT検査ができない宣言」は2013年に受けたが、最近では『心臓MRI検査』とか『MCG解析(虚血性心疾患解析)』というも検査方法で心不全の前触れを知る事ができるようだ。当地の医者が知らないだけの事なのか(?)は不明だが、「血管内にコレステロールが付着」していても心臓の血管の状態が判るのであれば受診したいものだ。
関連過去記事:健康に生きるor死ぬ / 痔の薬と脳梗塞 / 血圧の話 / 黄斑変性:学 / さぼっている心臓検査 / 救急車利用を思案する / 嫌だね、医者の腕試し
WikiPedia:狭心症治療薬

昨夜のNHKきょうの健康“命の処方せん”心臓病の最新情報「狭心症・心筋梗塞の治療」 』によれば、
「最近、安定した狭心症の場合にはステントが必要かどうかが議論となっている」とのこと也。

人体能力-見る

俺の目玉の中には血のゴミが浮かんでいるが、そのゴミの隙間を通して見る事に慣れた。
慣れたとは言うものの、目玉の出血は当地に転居する引っ越し騒動の最中(2011/06)、鎌倉で役所手続きの時であったから、まだ6年しか仲良しになってはいない。しかし、たかが6年でも人間はなんとなく暮らせるようになるものと感心する。

緑内障では視野欠損があっても、視神経の働きで視野欠損している事に気が付かないとの事だ。
WikiPedia:緑内障より抜粋引用
視野の相補性 (視野欠損が生じても反対の目が情報を補うため視野欠損に気づきにくい) や視野の補完性 (視野欠損部があっても視中枢が欠損部周囲の情報から欠損部を補完するため視野欠損に気づきにくい) のために自覚症状に乏しく末期に至るまで気づかれにくい。
動物の器官は対になっている物も少なくないが、(視覚器)は立体的に見せる目的から推察すれば、対で有る他の器官とは存在意義が違うのだろうか? WikiPedia:眼の疾患 / 眼科学#主要な疾患
  • 近視乱視遠視などといった症状は、屈折異常
  • 眉毛と目の組み合わせを左に90度回転させると「10」に見えることから、毎年10月10日は「目の愛護デー」
  • 同様な理由で、1001=10月1日は「眼鏡の日」となっている。

俺は「糖尿病網膜症+黄班変性」らしい。緑内障は最近になって、糖尿病網膜症を抜いて1番目の失明原因となったとの事だ。加齢黄斑変性は「iPS細胞」による再生医療が研究されているらしい。後10年も経てば保険適用で手術が受けられるのかも知れないが、そんなに長生きできる自信が無い。

左目硝子体手術を逃げた後に2016/12/24眼鏡を作り変えて1年が過ぎた。それ以前は加齢黄斑変性の原因のひとつと考えられるブルーライト(HEV)軽減用のコーティングをしていたが、パソコン用ソフトでカバーしたので割愛とした。しかし、LEDや自然光にもHEVが含まれているから、新調するとなったなら付けよう。メガネのハラダ

関連過去記事:眼の注射、アイリーア:学 / 町医者の小遣い稼ぎ / 硝子体手術に朗報 / 長生きするもんだね / 白内障の症状に疑問 / 黄斑変性:学 / 左目出血から1年記念日 / 白内障の点眼薬:学 / 細隙灯顕微鏡:学 / 眼の手術先に迷う
目の遺伝疾患「網膜色素変性」。症状や治療法は? | いしゃまち

白内障の症状に疑問

一概に白内障と言っても、発生の原因によって、症状の現われ方と進行の速度に違いがあるとのことだ。
その中でも“加齢に伴う白内障”の場合、『白内障の自己チェックシート|白内障と白内障手術』や『白内障の自覚症状 / 白内障ではどのように見える?- 東京逓信病院』に見られるような自覚症状があるとのことだ。

糖尿病+加齢からきたらしい俺の場合でも、症状的には類似しているようだ。しかし、チェックシートで該当する項目は少ないようだ。 「糖尿病網膜症+黄班変性」の場合は症状が異なるのだろうか。
過日、通院していた眼科医の紹介で左目手術の判断をセカンドオピニオンしたが、結果的に硝子体手術は先送りした。 硝子体手術をした場合には、ついでに白内障の施術も行うのが通例とのことで白内障用レンズを悩んではみたものの、左目は硝子体手術を見送ったため白内障の手術も治療も何もしていない状況である。

右目についても以前(鎌倉時代)から白内障の疑いを指摘されていたが、治療方法は示されないままであった。
左目のセカンドオピニオンの際、右目にステロイド注射の施術を受けたが、施術後の見え方は悪化する一方だ。
こちらも結局、白内障に関する治療は何もしていない状況である。 関連過去記事:黄斑変性:学

あれから概ね1年が経過し、出血した左目は浮遊ゴミが少なくなったようで、以前よりはよく見えるようになった。
しかし、硝子体手術のついでとは言うものの、一度は実施することになっていた白内障の施術はどうなったのだろう。
先の通院時に眼科医に問うたところ、話が煮え切らない。必要な手術ならとっととやってくれ。死に際じゃ無意味だ。
白内障なんだけれども、大した病状には至っていないのだろうか...等と、都合の良い解釈をしてみたり
要するに「模様眺め」ということか...と自己解釈している。(「死ぬまで待とう」とも言う)

それならば、度の合わない眼鏡を掛けて前のめりの悪い姿勢で腰を痛めているよりは...ということで、眼鏡を作り変えようと思い、今度の間質性肺炎の診察日(12/19)に併せて検眼してもらうことにした。

 仕事人時代の飲み仲間でも、白内障を指摘されて手術した人が多い。 また、ネットの世界でも他聞する。
手術しなければならない状態の白内障とは、どの程度の見え方になるのだろうか
現在のように手軽に白内障手術が行えなかった昔には、明らかに白内障とわかるほどに白濁した眼の老人がいた。 彼らにはどのような世界が見えていたのか関心深いが、それは知る由も無いことだ。

歯医者でも“インプラント”の手術器具を揃えた開業医は、不要な症状でもインプラントを入れたがると聞いた。
同様にに、白内障の手術器具を揃えた眼科医は手術したがるのだろうか...などと、疑っても見る。
高い手術器具を揃えると、ローンを返済する為には手術を増やさなければならないと都市伝説は語る

黄斑変性:学

俺は、「糖尿病網膜症+黄班変性」らしい。
しかし、これまでの10年ほどで5人係った遠慮深い眼科医達の中で面と向かって告げたのは、最初の医者だけだ。
後の医者は、「知っているだろうが..」という調子である。
はっきりした病状や、手術の結果期待される改善効果も知らせずに手術しようとは、とんでもない根性だ。

そんな状態で、目が悪い事だけはわかっても、はっきりした病名や、それがどんな病気で放置した場合の未来図なんてものはサッパリ知らないでいる。 もちろん、手術した場合、良くなるのか悪くなるのかも知らない。
手術すれば一生ものなのか(?)、手術後5年も経てば化けの皮がはがれるものなのか等など...サッパリだ。

そんな中で、黄班変性の症状を教えるネット記事を発見した。 あ゛~、ネットやっててよかったな~
加齢黄斑変性の症状は大きく3つに分けられます。
  1. 視界の中心部が歪むことです(変視症)。
    これは目に見えている物の中心だけ歪む症状ですが、その周りは正しく見えます。
  2. 真ん中が陥没したように見えなくなり(中心暗点)、また著しく視力が低下します。
    視力は治療しなければ0.1以下になります。
  3. 症状が進むと徐々に色がわからなくなってきます。
してみると俺は(1)レベルなんだね。それも、「比較的軽い」と自己診断。血のゴミさえ失せれば大したことは無い

名医を本気で探している人のための名医検索サイト - クリンタル
  • 急増中の加齢黄斑変性 片目1回5万円の注射が主な治療法│NEWSポストセブン
    「『抗VEGF抗体』という薬を目に直接注射します。保険適用で、片目1回約5万円を大体2か月に1本行う。それでも治すことはできず、進行を食い止めるだけです」(彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長の平松類氏)
    急増した要因は食生活の欧米化による血中の酸化とされている。筑波大学医学医療系眼科教授の大鹿哲郎氏
関連過去記事
病気の知識はブログで
手術するなら入院で
ステロイド注射の施術
左目の出血状況
硝子体手術は先送り
Webで、視力検査を
左目の出血-中まとめ
病気治療は同じ医者で
怖いよ~目の手術
「白内障」の手術か~
白内障用レンズを悩む
白内障の点眼薬:学
血管新生阻害剤
左目の手術日決定(2015/11/04)




「おひとりさま」は自宅で死ぬことが可能なのか? | プレジデントオンライン

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細隙灯顕微鏡:学

「わが縄張り”ブラリ散策”:眼科:経過観察~加齢黄班変性の症状安定・・・」を拝読した。

管理人さんは俺と同じく加齢黄班変性だが、俺ほどに酷い事にはなっていないようで羨ましい。
管理人さん自身の健康管理もさることながら、通院されている眼科医が良いのだろうと考える。
以前より眼の手術先に迷っているが、名古屋には良い病院が多いようだ。

管理人さんの通う病院では「細隙灯顕微鏡」という物で検査を行うとの事だ。
どんな物かしらん(?)とネット検索し、なるほどとガテンした。
思い起こせば以前通院した鎌倉や大宮の眼科では用いられたが、石川県の眼科では用いられていない
眼の検査: 眼の病気の診断: メルクマニュアル 家庭版
 石川県で類似した検査が行われるが、顕微鏡と名乗るような器具は用いない
点眼薬で瞳孔を開いた後、眼科医が顕微鏡の先だけのような物で眼を覗きながら「上を見ろ、右上を見ろ、...」と患者に8方向をキョロキョロさせて瞳を覗く。.....という診察行為をするが、あれが同等の物か?
散瞳(さんどう)後の検査に使用される主な検眼鏡として3ミラー、NCスーパーフィールド、倒像鏡、双眼等があるらしい。 俺が通院した石川県の病院の場合「NCスーパーフィールド」を使用しているようだ。
形状は異なるが、機能的に類似した検査器具を使っていた。 たぶんこれだ。
「フォトスリット(細隙灯顕微鏡検査)」と紹介する眼科医もあるから、高価な物なのだろうか。
もっとも通院している病院では、内科医は聴診器を使わないし、整形外科医は裸体を見ず触らない。
血液検査とレントゲンに頼るのが正しい医師の姿勢なのだろうか

関連過去記事

やれやれ健康2015
怖いよ~目の手術
「白内障」の手術か~

無無無庵 : 糖尿病網膜症 を含む記事

最新らしい? 【眼の検査・器具】
検査について|宮崎市の新城眼科医院
検査内容 | ひらの眼科
瞳孔検査|眼科の検査|看護roo![カンゴルー]

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