無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

糖尿病網膜症 を含む記事

左目手術は見送り

昨日申込した左目の「硝子体手術+白内障手術」をキャンセルした。 関連過去記事:硝子体手術は先送り
理由は、昨日疑問視した事について今朝通院し質問した結果、回答内容を理解したが、納得できなかった為。
  • 白内障用の眼内レンズは単焦点のみで、選択肢が無い。
    待合室で白内障手術を受けた同輩数名に質問したが、「眼内レンスに関する説明は無く、医師が決めてくれた」とのことだ。俺の病状から、単焦点でも止むを得ない(?)事なのかも知れないが、説明不足感を拭えず。
  • 手術器具が4本であることは、「当院は4本を使っている」とのこと。 参考:硝子体手術
    医療器具メーカーでは、傷跡を少なくするために1本当たりの断面積を小さくする努力がなされている時代に、3本と4本では凄い差異であると思うのだが....傷口が小さければ、術後の回復が早く、黴菌での感染率も小さくなる事は素人でも判ることだ。 単純に、古い手術器具しか無いんじゃないの?
 セカンドオピニオンを受けて、受診先を改める所存也。 必要によっては、東京or名古屋に出向こう。
網膜剥離の治療・手術を得意としている眼科の実力病院(西日本…大阪府を除く)
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糖尿病網膜症手術・治療の名医リスト-(全国の糖尿病網膜症の名医をエリア別に掲載)
眼科(緑内障・白内障他)の名医等に関する詳しい情報を探す
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日本眼科学会:専門医一覧
「年末なのだから、早めに手を打つ」ように女将の叱咤激励があった。 もたもたしてると失明か?!
とは言うものの、同意書の「手術次第では失明する場合もある」なんて記述に同意できるハズが無いだろう
「手術により失明した場合は、患者と病院側が協議の上で解決する努力をする」程度の内容が妥当だろう
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過去記事:医者の紹介状
参考:診療情報の提供に関するご案内 | 来院される方へ | 国立病院機構 熊本医療センター

関連過去記事
かかりつけ医:考
健康管理の末路は
医者の力量は何だろう?
医者の紹介状
医者の同意書
手術するなら入院で
知らなかった開示義務

左目手術の事前検査

左目の手術に備えて、事前検査に通院した。 ※過去記事:左目の手術日決定 / 白内障用レンズを悩む

この2週間ばかりは調子が良く見えているため、手術をしたくないような気持があり、医者にその旨を告げたところ、検査した結果で「どうします?」ときやがった。 だいぶ復活しているようだが、検査結果を明言しない。
  • 手術にあたり、HIVのウィルスが無いかの血液検査。
    また、施術中に手術用メスが執刀医or患者を傷つけるという万一が発生した場合は、再度血液検査を行うことについて過日の診察日に同意書提出済。 肝臓など、手術に伴い併発が懸念される検査については、最近の他科検査結果を流用することで、割愛。 心電図やレントゲンについても、同様に割愛。
  • 手術後の保護眼鏡を購入。 所有していたが、気分を変えて病院の売店で追加購入。
  • 白内障用の眼内レンズの選定があると考えていたのだが、「糖尿病網膜症による場合は、単焦点だけ」とのことで、選択肢が無いとのことだ。
    したがって手術代としては、全工程で健康保険が適用され、3割負担の俺は7万円程度らしい。
    高額医療費(野々市市 国民健康保険の給付)
    しかし、提示された眼内レンズの選択肢に極めて疑問を持っている。また、「硝子体手術時には3本の手術器具」を用いるとネットでは書かれている内容が、「4本の手術器具」とのことだ。
    諸々と推察し、手術器具全般が古いのではないか(?)という懸念を持っている。 参考:硝子体手術
    また、国立病院機構(旧・国立病院)の病院がゆえに眼内レンズ選択の融通が利かないのか(?)とも邪推する。
    ※多焦点眼内レンズの診療に関して、先進医療の施設認定を受けていないとか?
    先進医療の概要について |厚生労働省

本日は予定通りの手術を依頼してきたのだが、以上を踏まえて、明日再度確認に通院しよう。
場合によっては中止(延期)も選択肢だ。

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眼内レンズによっては、手術後、調子が落ち着き次第新しく眼鏡を作らなければならないが、これまでの「メガネのハラダ」を変えてみよう。

眼鏡市場
野々市新庄店 10:00-19:00 (野々市市粟田6丁目371番地)
金沢野々市店 10:30-19:30 (野々市市扇ヶ丘8-6)

白内障用レンズを悩む

後2週間ほどで、左目の手術の為に(12/02)入院の予定だ。
手術の内容は、硝子体手術と、それに伴い併発するであろう白内障に備えた手術である。

これまで、難しいと言われる硝子体手術は先送りをしてきたのだが、いつまでも臆病風に吹かれている訳にもいかずに過日左目の手術日を決定した。 眼の手術で悩んでいるうちに、他の病気で死んだら笑い話になってしまう。
硝子体手術は(俺のような) 糖尿病性網膜症以外にも行われる手術と聞くが、ブログ世界を徘徊しても、「白内障の手術をした結果、世の中が明るく見える」という記事は見かけるものの、硝子体手術経験者に出逢った事が無い。
まさか、その手術経験者がブログを書くこともできない状況に至ったとは思えないのだが...と不安感はある。

硝子体とは、直径24mm程度(ピンポン玉程度) の目玉の大部分を占める円形金魚鉢のような物らしい。
硝子体手術は、金魚鉢内部のゼリー状の物質を取り除き、代わりに人工のゼリーを挿入するということらしい。
その為、ゼリー状の人工物が落ち着くまでは正常に見えないということになるのだろうか。
白内障手術は、金魚鉢の蓋にあたる水晶体内部の半濁した物を、人工の眼内レンズに取り換えるということらしい。
眼の構造と働き / 眼の構造と働き
いずれにしても、手術に伴うリスクは存在するとのことだから、眼科医を信じて「俎板の鯉」になるしかない。
それにしても、手術時間が順調にして1時間~1時間半程掛かるというから、白内障の15分程度に比べればべらぼうに長い。 軟弱者としては、耐えられるだろうか(?)
白内障手術 合併症 大阪 眼科専門病院 西眼科病院
日本眼科学会:目の病気 ぶどう膜炎
白内障手術体験談 | Home

 迷うのは、白内障手術により入れる選択肢の多い眼内レンズだ。
基本的には、眼科医の行う事前検査で決められる事なのだろう。 俺の事前検査は、手術の1週間前に行われる。

しかし、「焦点性」だけは費用に関する事(健康保険の適or不適) から、当事者が決める事を求められるようだ。
単焦点であれば健康保険が適用されるが、それ以外(二重焦点・多重焦点・etc.)は適用外となる。
費用対効果を考えれば、どちらが良いのかは、経験者でなければわからないだろう。
ホームページ等に見え方をサンプル掲示しているのを見かけるが、所詮は当事者ではない。
あれこれと奨める医者にしても、自分の体験から勧めているわけでは無い。
また、当事者の意見を聞いても、1種類しか体験していないのだから、あくまでも当人の意見ということになる
焦点(ピント)の位置と眼内レンズの種類 大阪 眼科専門病院 西眼科病院
多焦点眼内レンズ|当院で受けられる手術・治療|多根記念眼科病院
白内障手術|眼内レンズの種類|レーシックのみなとみらいアイクリニック
見え方シミュレーション「リビング」:白内障の眼科検索、手術や症状などの情報サイト:白内障情報室
手術を受ける眼科医により、眼内レンズのメーカーが異なるということも留意点かもしれないが、いまさら...

眼内レンズの焦点性を何にするかは、事前検査(11/25)迄に決めなければならない。
硝子体手術を行うと老眼になるとも聞く。 それならば「多重焦点レンズ」にしたところで、別途にメガネが必要になるのではないだろうか(?)と素人考えする。 それならば、健康保険適用の「単焦点レンズ」で十分なのでは...
この推測の適否次第になるが、原則は「多重焦点レンズ」とし、2種類のメガネを必要とする状況になるのなら「単焦点レンズ」にしよう。
  • 白内障の手術 視力回復でうつ状態改善のケースも│NEWSポストセブン
    男性で、前立腺肥大の薬である『α1遮断薬』をのんでいると、術中虹彩緊張低下症候群という合併症が起こり、瞳孔が狭くなって、手術の難易度が上がるケースがある。
    単焦点レンズは健康保険が適用され、手術費用は3割負担で片目5万円ほど。多焦点レンズは自由診療のため片目30万~50万円と高額だが、眼鏡をかける必要がなくなる。
    多焦点レンズが、全員に必ずしも合うわけではない。強い光を眩しく感じやすくなるため、夜、車を運転することが多い人などには危険が伴うので向いていない。
白内障手術と手術後の見え方


白内障手術 多焦点眼内レンズ



糖尿病網膜症~失明を防ぐために~

左目の手術日決定

眼科へ通院。
過日(10/26) 行った右目のステロイド注射により、黄班部の浮腫みは改善されつつあるとのことだ。
当人として視界が改善されているは思えないのだが、機械での検査結果だから..「ああ、そあですか」

眼科医いわく「左目の硝子体手術について、どうする?」との事。 「患者としては判らないのて、医者の意見?」と問うたところ、「医者としては、以前より手術を奨めている」とのことだ。 ※過去記事:硝子体手術は先送り
俺としては奨められたようには覚えが薄いのだが、そんな事は置き、恐怖心は抜けないが手術をすることにした。

硝子体手術により白内障を誘発する場合が多い為、予め白内障手術を併せて実施することになる。この場合、
白内障手術後の副作用として、手術後数ヶ月から数年後に、水晶体後嚢が濁る後発白内障が出れば、レーザーで簡単に除去出来る。後発白内障は従来は30%程度起こっていたが、最近は眼内レンズや手術法の改良で、頻度は1-10%程度に減った。
その為、眼内レンズのチョイスと、諸々の検査と手術の説明が11/25。 WikiPedia:眼内レンズの選択
  • 片眼のみしか手術をしない場合には、不同視を避けるために手術を行わない方の眼の屈折値に合わせる場合が多い。
  • 一般にアクリル素材が選ばれることが多いとされる。 硝子体手術と同時または将来行う可能性がある白内障手術においては、シリコン素材ではなく、アクリル素材の眼内レンズが選択されることが多い。シリコン素 材では硝子体手術中にガス注入を行うと曇りを生じさせ手術操作が困難になる可能性があるためである。一方、眼内に埋植したアクリル素材製眼内レンズにおい て、レンズ内部に微小な間隙が多数生じ、それらが輝点として観察される「グリスニング」と呼ばれる現象が多数報告されており、その長期安定性について疑問 視する見方がある。
  • 多焦点眼内レンズ|当院で受けられる手術・治療|多根記念眼科病院
手術に伴う入院は10泊11日ということて、12/02入院、翌03手術、標準で何事も無ければ12/12退院の予定。
予てより予約済み(12/09) の他科は、入院中でも受診可能とのこと 。

色々と手術に伴うリスクは有るが、多くの医者に言わせれば「手術にリスクは付きもの」とのことだ。
色々と具合の悪い俺だが、せめて視界程度は良くしておかなければ、死に際に女将の顔も見えなくちゃ寂しい。
視界が回復してから、他の病気対応を考える事にしよう

関連過去記事
手術するなら入院で
注射だけでも
左目の出血状況
左目の出血-中まとめ続きを読む

手術するなら入院で

過日、右目にステロイド注射を受けて1週間が過ぎた。 明日は、術後の経過観察の為、通院だ。
案の定というか、効果のほどは体感できずにいる。
尤も、効果が出るのには1カ月から1カ月半ほど掛かるとのことだから、まだまだこれからということかも知れない。
しかし、過去にも (他の病院ではあるが) 同様の施術を受けた者としては左程の期待感は無い。

一方で、右目への注射が影響したのかは不明だが、左目の出血状態が悪化したように思われる。
注射以前は、0.5+1.5=1.0 程度に左右が補い合って見えた感じが、0.8程度にしか見えなくなった。
左目だけなら、どぶから空を見上げる金魚の視界とでも言える。ゴミ(血の雲) が邪魔して見えない。

いよいよ硝子体手術とやらを...とも考えるのだが、成功率9割とか(?)を聞くと気が進まない。 特に、「手術後は「24時間うつ伏せ状態」でいなければならない場合がある」等と聞けば、殊更に腰が引けるというものだ。
網膜剥離再発と硝子体手術 : ひま、会いにゆきます
網膜硝子体手術について // ECP Medical Book //
糖尿病網膜症(眼底出血) // ECP Medical Book //
通院している病院では眼科に限らず、手術することは患者の意思を尊重するかのごとくに手術を勧めるような素振りは無い。しかし、検査を受けることは半強制的に勧める。あの口調で手術を勧めてくれればとも思うのだが...結局は、手術に伴うリスクは決断した患者持ちということだろうか。
 手術することの是非が判断できずにいる。
それでも、現在の病院では1週間以上の入院を求められる。 白内障の手術でも1泊の入院とのことだ。

最近の眼科は、町医者でも白内障の手術程度は行う。 中には硝子体手術ですら日帰りで施術する町医者もある。
近所に最近開業した町医者は極めて腕も良く、近代設備を装備しており、硝子体手術を行なえると評判だ。
手術は、すべて日帰りで行う事が売り文句のようだ。 しかし、単純に入院できる施設が無いという見方もある。

硝子体手術の結果、「24時間うつ伏せ状態」でいる場合には、日帰りで帰宅させられても困ると考えるのは俺だけだろうか。 入院したからと言って、病院側に任せっきりで安心してられる状態ではないだろうが、自宅で眠られないで過ごすよりは安心感が高いのではないだろうか。
患者の家族にしたところで、できることならば入院して欲しいのが本音なのではないだろうか。



長期間の入院をしている者が偶に臨時退院して自宅にゆっくり過ごすのとは違うと考えるのだが...
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現在お世話になっている病院の手術事例は、「H23年度手術件数 : 白内障単独手術311件,網膜硝子体手術43件」とのことだ。 硝子体手術等の大がかりな手術は金沢大学付属病院の助力を得るようだ。
それならは、当初から金大病院に行けば良かったとも思うが、金大病院は手術を基本とするようだ。 すなわち、即手術ということになると読んだ。 ※診療情報提供書 / 診療録
白内障・眼科手術後の目の保護に|メオガード(保護メガネ)|名古屋眼鏡

一方、循環器の検査方法で初耳があった。「経胸壁心臓超音波検査」という方法である。 ※おそらくこれ
これならば、カテーテル挿入がいらないのでは(?)  ※WikiPedia:心臓超音波検査 / 超音波検査の種類
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ステロイド注射の施術

巷で「ステロイド療法」という言葉を耳にする機会が多い。
「ステロイド」と称する代物は、その単語を用いる立場の医者によって異なるようだ。

「ステロイド」という片仮名を聞くと、「俺は、何度やった」等と、ありがたがっているように病院の待合室等で自慢げに語る爺がいるが、とかく副作用についての話題の多い医療なだけに、疑ってかかるほどの注意が必要だろう。
ステロイド」と聞いても、それを用いている患者の病名を確認しなければ、良い話ばかりとは限らないということだ。

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転院以来、病気のレパートリーが増えたが、さっぱり減らないので右目黄班の浮腫み解消策として勧められたステロイド注射だけでも施術することにした。本日ということで、午後から出かける。 帰宅時は、夕闇に独眼竜か?

現在の眼科医の話では、以前の病院でもステロイド療法を施術されているとのことだが、要するに効き目が無かったということだろうか。効き目の無かった療法を繰り返すのはバカらしいと考えるが、医者としてはそうでもないらしい。
WikiPedia:糖尿病網膜症 >> ステロイド療法 より抜粋引用
黄斑浮腫を軽減させる目的で、徐放性ステロイドであるトリアムシノロン アセトニドをテノン嚢下又は硝子体内に投与する。術中に硝子体を可視化する目的で使用したり、手術終了時、黄斑浮腫軽減に目的に投与することがある。術中使用においては基材の安全性は確立しておらず、除去後投与する施設が多い。
記述されている意味を理解しかねるが、あまり良いことは書いていないようだ  ステロイド薬の副作用

IPS細胞による加齢黄斑変性への治療が試行されているとのことだから、10年も経てば朗報があるのだろうか。
滲出型加齢黄斑変性の臨床研究
ステロイド療法を受けた者がIPS細胞の恩恵を受けるには、注入したステロイドを除去することから始まるのだろうか。 いずれにしても、その医術が確立されるまで生存していなければ話題にならないということだが...
続きを読む

左目の出血状況

iPS移植手術1年「経過は良好」 理研「予想通り」:朝日新聞デジタル
iPS細胞で「加齢黄斑変性」患者に行った手術の経過が良好とのことだ。
糖尿病網膜症も、施術を延ばしているうちに新医療が出現しないものかと期待したりもする。 しかし、iPS細胞の移植にしても硝子体の手術が必要なことには変わりが無いのだから、怖いことには変わりが無いか
滲出型加齢黄斑変性の臨床研究
==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
 これで3度めとなる左目の出血状況について、メモ。
2011/06の鎌倉、2013/09の旅行時ともに、左目視界の上部から、まるでタコ足がぶら下がるかのように黒い液体が垂れてくるのが見えた。 タラ~リと垂れ下がってくる様子は、まさに出血のそれである。
このたび2015/08/16の出血も、タコの足が垂れ下がってきた事で気が付いた。
そんな事から、出血している場所は、網膜の上部であるとばかり考えていた。
上部で発生した出血がゴミとなって視界の中心部に集積され、集積されなかったゴミは視界のあちこちに散らばって、あたかも白内障のごとくすりガラスのような視界をとなっているのだろうと思っていた。

しかし、その後の眼科医の診察を踏まえて考え直せば、今回の出血場所は目の上部ではないようだ。

現在の出血状況は、視界の中心付近に黒点が有り、その黒点からゴミ状の血筋が有り、黒点と血筋が視野を妨げている。 それとは別に、仰向けの姿勢になると視野の上部にタコの頭のような血コブが垂れ下がってくる。
この血コブは姿勢を変えれば、頭の下側に垂れる向きが変わる。
どうやら、中心付近の黒点が出血場所で、そこから流れた血でゴミになれなかった物がタコの頭状に溜まっているということのようだ。 自分で上部に見えるタクの頭は、硝子体の中で上下左右が反転して見えているのだ。

タコの頭状に溜まった血は、何かの動作により視界の中にゴミ状に拡散されることがある。
溜まった血が仰向けにならなければ視界に現れない事から、溜まる場所は丸い金魚鉢状の硝子体の中でも金魚鉢の淵のような部位なのでは(?)と考えている。
出血が始まると、目玉の周辺部が熱っぽくなる。 目玉はピンポン玉程の大きさがあり、眉から下瞼あたりにまで達するらしい。熱っぽく感じるのは丁度その付近だ。それは出血の量によって変わる。
熱っぽさか゛薄れてもそれはゴミのように瞼に映る幽霊として、当分の間は硝子体の中を浮遊し続ける。このゴミさえ消えれば、格段と見えるようになるということだろう。ゴミは、硝子体手術という眼科手術の中でも難しい施術により除去できるという。

鎌倉・大宮の眼科医にてレーザー光凝固術をなされたが、当地の眼科医にては「レーザーの数が足りない」とのことで更にレーザー光凝固術を行われた。 しかし、当地の眼科医が「陰にまではレーザー照射ができない」とつぶやいていた。 金魚鉢の淵の陰になる部分には、レーザーの直進する光線を照射することができないということらしい。
また、目の中心部は黄斑部に近いことから、誤照射を恐れてレーザーを当てられないようだ。
邪推するには、レーザーを照射されなかった場所で新生血管が発生し、出血の原因になったのではないだろうか。

過去の2度の出血は、金魚鉢の淵で発生したのかも知れない。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【蛇足】
レーザー光凝固術の治療費は、健康保険適用で1目玉当たり約14万円であった。
この治療費は、同一の病院で同じ目玉を対象に施術した場合は、1年間に限って何度施術しても金額が増加することは無いとのことだ。 高額医療費が適用され、個人の実質的な支払額は約4万円だ。
俺は転居に伴い1年間に通院先を3度も変えなければならなかったから、各眼科で施術を受けた為、約14万円 ×  3 という無駄な出費となった。 しかし、各眼科ともに「これで十分」と言いながら、次の眼科では「足りない」とのことで再施術するのは、儲ける為なのか(?)と邪推してみたりもする

ちなみに、鎌倉の医者は1回の施術で200~300発程度のレーザー照射を行い、計3回の施術であった。
大宮では1回に500発で1回の施術、当地では1回に600発以上でで1回の施術と記憶している。
1回あたりの照射は何発が適切なのかは知らないが、施術される者としては極めて軽い打たれている感覚はあるものの、痛みは無いのだから、1カ所の病院で思う存分レーザーを打ちまくってくれれば治療費が安いのだが。

硝子体手術は先送り

新・眼科で、3度目になる診察を受けてきた。
出血した左目の硝子体手術を行う話題を覚悟していたのだが、前回(09/09)に引き続いて「視力が向上してきた為、更にもう少し様子を見よう」ということになった。なにやら手術は無しになりそうな雰囲気だ。
旧・眼科の紹介状を携えて初めて(09/02)新・眼科にデビューした際には、「明日にでも施術する」ような勢いであったのに....と思えば、拍子抜けの感じがする。

考えてみれば、医者も商売とは言うものの、進んで硝子体手術という面倒な施術はしたくないのかも知れない。
改めて、「糖尿病性網膜症による出血が続いた場合は、どうなるのか?」を質問したところ、「施術しなくても血が引く人もいるし、眼科医の定期的な診察を受けていれば失明に至る前に手を打てる」とのことだ。

また、「左目の出血-中まとめ」のとおり、「左目は、糖尿病網膜症」・「右目は、加齢黄斑変性+白内障」なのだが、左目については「糖尿病網膜症を発症する以前に黄斑変性があった」とのことだ。 また、右目については「加齢黄斑変性と言うよりも、黄斑部分に浮腫みが発生している」為、内服薬で浮腫みを取り除こうとしているとのことだ。

しかし、左目は自然に出血が止まる事を期待して模様眺めすることとし、右目は浮腫みを抑える為に注射するという方法の提案があった。 白内障については、施術する程には進行していない。施術するのであれば硝子体手術と同時に行う方が良い手順であるということだ。

歯医者でも、すぐ抜歯したがる医者と、極力抜かないで済ませたい医者がいるが、あの差なのかもしれない。
しかし、白内障の手術は硝子体手術よりも困難さが少ないことから、高齢者の患者を目当てに手術器具を取りそろえた町医者はローン返済の為にも進んで手術をしたがるという構図が有るのかもしれない。

いずれにしても、臆病者としては施術の延びた事を内心では喜んでいる。
しかし、目の不調で、ブログ俳諧を中止している状況は如何にも退屈である。 いっそ、手術を希望してみようかと思わないことも無い。 餅は餅屋、病気は医者任せということだろう
過日は内科・眼科ともに転院を考えたが、糖尿病内科に不信感を抱いたので糖尿病内科は以前の病院に通うことを思案している。
==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
 今年も何とか10月になり、暦をめくった。 そろそろ、来年の暦が売り出されているのだろうか。
目の不自由な状態も、年内には解決したいものだ。
続きを読む

Webで、視力検査を

08/16に左目から出血して、1ヶ月が経った。 中まとめしたとおり、糖尿病網膜症が原因だ。
過去にも2度同様の出血があったが、いずれも1ヶ月以内には止まっていたのだが、今回は長期間に渡っている。
09/02には施術予定の病院で診察を受け、その後09/09には手術は当分様子を見ようということで、10月上旬に再診することになっている。
目の施術とともに内科系も新病院に転院することとしたが、その後、糖尿病の担当医と相性が悪いことが判明し、転院を思案中である。

出血が止まれば手術は不要となるのだが、血液サラサラ薬を服用している為か(?)なかなかである。
出血が止まらなくとも視力さえ出ればOKということから、パソコンでできる視力検査を探してみた。
何度も施術を受けたレーザー光凝固術や、白内障手術程度であれば大したことは無いようだが、硝子体手術は目玉の内容物を抉り取ってしまう事になる為、どうも気乗りしない。

視力低下に加えて最近は曇天の為、足元に自信がないので散歩をさぼりがちだ。
その為、足腰が弱っているのだろう。
続きを読む

左目出血を止めたい

左目の出血-について、09/11時点での中まとめをした。
これまで受診した眼科医の診察では、「糖尿病網膜症」によるとの事だが、思い起こせば7-8年程前にパソコン作業で目を酷使したような際に彩光の稲妻のようなものが見えるとともに痛みがあった。
当時は既に糖尿病の治療中であったが、思えば何かの前触れだったのかもしれない。
眼底出血の治療法 - 病気 | 【OKWave】
眼底の出血は、「日々草」で止まりますので、朝食時に2枚から4枚位食べて下さい、良い結果が出ます。
シマカンギク日々草(ニチニチソウ)が良いとのことで、メモ。

この事は、俺がネット検索した限りでは、他に述べている記事は見受けなかった。
素人療法は遠慮することが無難というものだろうと考え、当面は眼科医に委ねることにしよう。

 当初に比べればだいぶ良い(慣れた?)が、就寝時などで横になると出血する。
出血は微量だが、ゴミ(出血した血の残骸が黒く見える) が目邪魔也。

血管内皮増殖因子-A(VEGF-A)による新生血管は、糖尿病網膜症以外に、加齢黄斑変性網膜色素線条症でも起こり、ラニビズマブベバシズマブの投薬がある模様。

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