無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

KB4568831 を含む記事

08/01、Win10 Op更新

08/01、Windows 10 v2004のオプション更新あり(KB4562899)。
20200801112340

再起動を含め、更新の所要時間は5分程度。
これによるWindows 10のv2004 OSビルドの変更は無い(19041.388⇒19041.388)。

その後、以下の記事にて(KB4568831)が公開されている事を知った。
Windows Updateの「更新プログラムのチェック」あるいは、Microsoft Update Catalogからファイルをダウンロードすることで、手動でインストールすることができます。
前記事によれば「更新プログラムのチェック」で降臨との説明であるが、俺の環境では(時期早過ぎかも)降臨が無かったのでMicrosoft Update カタログ(KB4568831)よりDLLしてインストールした。
なお、Windows 10 v20H2のプレビュー版に対しても同じ更新プログラムが公開されているとのことにつき、要注意。この20H2版で公開済みの(KB4568831)は何やら色々と仕出かすらしい。
20200801142526
再起動を含め、自動更新の所要時間は30分程度。
これにより、Windows 10のv2004 OSビルド 19041.388⇒19041.423也。

オプション更新とは言うものの、第1週とは 慌てるべきか迷ったが、暇人としては人柱になろう。
第1週の08/01に公開したのは、20/08/03以降SHA-1方式での更新プログラム提供が廃止となる事との関連があるのだろうか..無いな、きっと。しかし、(KB4562899)は .NET Framework絡みだから..
次の定例バッチは、08/12、09/09、10/14。
同日08/01は、Edge v84.0.522.50が降臨。07/17のv84.0.522.40以来、毎日のように更改あり
08/02にはv84.0.522.52が降臨した。
Microsoft Edge リリース スケジュール | Microsoft Docs
<<本日公開に関する記事>>
<<本日公開に関する不具合は>>
<<Firefoxの不具合>> 20/08/16、「Firefoxの不具合」に記事を分割した。向後はそちらにて
俺の環境では、07/31にFirefoxからのログインで弾かれていたサイトへの物を全て再ログインしたが、08/01本件のアップデート後にまた弾かれた物が出現した。改めて全てを再ログインしたので、しばし模様眺め。他ブラウザでは影響無し。「FirefoxでAmazonに×」との因果は不明。
08/03 昼、また弾かれた物(Google・TwitterFacebookInstagramMSN News)が出現した。以前は何が弾かれていたかは記憶していないが多分同じ物だろう。改めて全てを再ログインした。
08/05 昼、同上。08/07夕。08/08夕。
Firefoxが勝手にログアウトされてしまう!ログイン状態を保持する方法
08/08 17時、上記の方法でキャッシュをクリア。
08/10 朝、同上。この出来事解決は諦めた。
08/10夕。17時頃に発生している模様。※ETP 2.0を導入との関係は? (過去記事:Firefox+ETP 2.0:メモ)
08/12 朝、Win10 更新直後に発生。08/12 10時。08/13 17時、20時CCleaner削除。
Firefoxのsyncは07/06(Google、2段階認証:学)での対応をして以来アクセスが外れる件は発症しない...と見ていたが、最近また外れるので08/14以降記録する。併せて、「Firefox のデータ収集と利用」を許可とした。
ログイン状態:08/14夕OK、08/15朝OK、08/15 昼NG
sync:08/14 夕NG、08/15朝NG、
08/15昼。ログイン・sync共にNGが続くので嫌になった。ということでFirefoxの版が変わるまでは放置する。一旦削除したCCleanerを再インストールし、クリーニング実施。ログイン・sync共に再行。
20/08/16、「Firefoxの不具合」に記事を分割した。向後はそちらにて-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
「May 2020 Update」の配信が新フェイズ、サポート終了間近の端末の多くが自動更新の対象に - 窓の杜(07/27)

クリーンアップって?

話が見えないのだが....Windows 10 v2004の自動更新に絡んで、OSが勝手にクリーンアップし、その後に修復した事例があるらしい。
ディスククリーンアップツールがWindows 10 Version 2004を破壊した後に修復していた - ソフトアンテナブログ(20/07/17)
トラブルシューターが実行されたかどうかは「スタート > 設定 > 更新とセキュリティ > トラブルシューティング > トラブルシューティングの履歴の表示」から確認
今流行のon-lineとは言うものの、ユーザーが知らないところでOSに勝手に弄られるとは油断できない。
用いた道具は「クリーンアップツール」で、20/07/10の記憶域スペース対策にも出たキーワード也。
このプロセスは20/07/10に実施したが、再度実行した。結果、前回同様俺の環境で、本件とは無縁也。
20200706095033 20200706095036


前記記事を、「クリーンアップツールが引き起こした問題」と読んだが、「クリーンアップツール」は未だ有るんだね~
俺は2018/09/15以降、Windows 10 の掃除には「ディスククリーンアップ」を使わず「ストレージセンサー」を使用しているので、存在している事が眼中に無かったが...災いは忘れた頃にってか。
「ディスククリーンアップ」は非推奨に ~“ストレージセンサー”への移行を - 窓の杜
過去記事:Autoruns:学 / 「更新の履歴」消滅対策 / ストレージセンサー:学
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07/17、「Microsoft Edge 84」が正式リリース ~“コレクション”に便利なコメント・付箋機能 - 窓の杜(20/07/17)
これ(v84.0.522.40)により“TLS 1.0/1.1”はデフォルトで無効となった。閲覧できなくないWebサイトがある場合は、“edge://flags/#display-legacy-tls-warnings”フラグを有効化することで互換性問題を回避できる。また、“SSLVersionMin”ポリシーで“TLS 1.0/1.1”を有効化する方法も、少なくとも「Edge v88」まで提供される。(※Chromeの場合v88は、21/01/20の公開予定)
なお、Chrome v84.0.4147.89にて“TLS 1.0/1.1”はデフォルトで無効となっているが、俺の環境では無効化されない...その内にリモートで変わるだろうということで放置中。
なお、新Edgeのように「TLS 1.0/1.1が無効」を解除する方法は公開されていない模様である。
「Google Chrome 84」が正式公開 ~SameSite Cookieの仕様変更が再開、TLS 1.0/TLS 1.1は削除 - 窓の杜(20/07/15)
近いうちに64bit版のGoogle Chromeが公開され、デフォルトのインストール先ディレクトリが現在の64bit版の「C:\Program Files (x86)」⇒「C:\Program Files」に変更されるとの事。
したがって、64bit版アプリのデフォルトのインストール先ディレクトリ「C:\Program Files」以下にインストールしたい場合、まず既存のChromeをアンインストールする必要がある模様....との事だから、それまでに“TLS 1.0/1.1”がデフォルト無効にならない場合は併せて再インストールすれば良いという考え也。 過去記事:⇒「C:\Program Files」 / 32bit版アプリの利用を× /
現在v84(07/15)、v85(08/25)、v86(10/06)、v87(11/17)、v88(01/19)

Google Chromeのメモリ使用量削減は先送り。CPU負荷増大のため - PC Watch(20/07/17)
新Edgeではすでに組み込まれており、最大27%の省メモリ化を実現している。
関連記事:記憶域スペース対策 / クリーンアップって?


記憶域スペース対策

Windows 10 v2004にて発生したと報じられている以下の不具合に対し、サポートドキュメント「KB4570719」が公開されたとのこと。
「Windows 10 May 2020 Update」の“記憶域スペース”機能に問題、パリティモードで“未割り当て”に - 窓の杜(20/06/19)
  1. 検索ボックスで“トラブルシューティング”と入力し、[トラブルシューティングの設定]
  2. [更新とセキュリティ]-[トラブルシューティング]
  3. [履歴の表示]リンクを選択し、重要または推奨として表示されているトラブルシューティングツールを実行する。
  4. “実行されていません”と表示される場合は、今回の問題の影響を受けない環境なので無視してよい。
というプロセスは、以前読んだ記憶があるが、再度実行した。結果、俺の環境は本件とは無縁也。無視
20200706095033 20200706095036
  • この問題はOSのバージョンを元に戻しても解決しない。
    ※完全な解決や修正プログラムが提供されるまでそのまま待つことが推奨
  • この問題の影響を受けるデバイスで「chkdsk」コマンドを実行することも推奨されていない
関連過去記事:ドライブの最適化:学 / Win10 v2004に成った / 「クリーンアップ」って?

「May 2020 Update」へ更新すると「OneDrive」のファイルオンデマンドが機能しなくなる不具合 - 窓の杜(20/07/06)

Microsoft、Windows 10 Version 2004へのアップグレードを「あなたのPC設定はサポートされていません」エラーでブロック - ソフトアンテナブログ(20/07/06)

関連記事:記憶域スペース対策 / クリーンアップって?

ドライブの最適化:学

Windows 10 バージョン2004 にアップデートしたら、”ドライブの最適化” が起動する度に「最適化が必要です」となってしまいます。 - 私のPC自作部屋」を拝読し、俺の環境で試してみたが同様であった。
20200618114647
05/28のWindows 10 v2004を適用した後の不具合らしい。ググったところ、同様の症状の記事あり。
Windows 10 2004のSSD最適化に不具合か - PC Watch(20/06/15)
また、ドライブの最適化を表示したまま、コントロールパネル内のセキュリティとメンテナンスの項目から手動でメンテナンスを開始したところ、SSDがデフラグされたあとTrimが実行されたという。
Windows XPとか 7 ・ 8.1 の時代には「デフラグ」と呼ばれていた機能は、Windows 10 になってからは「ドライブの最適化」と呼ばれるようになった。HDD(ハードディスクドライブ)にデフラグを行う事は問題無いらしいが、SSD(ソリッドステートドライブ)にデフラグを行う事はSSDの寿命を縮める事になるとのこと。SSDであれば「ドライブの最適化」を行う場合はTrimコマンドが実行される。
したがって、上記PC Watch(06/15)記事のように『デフラグ実施後、更にTrimが実行』とは不思議也。
Windows 10でデフラグを実行する際の注意:Tech TIPS - @IT ...より引用
SSDや仮想ハードディスクでは、デフラグで気を付けなければならないことがある。最近では多くのPCが、ストレージとしてハードディスクではなく、SSD(フラッシュメモリ)を搭載するようになったためか、あまり「デフラグ」を意識する必要がなくなってきているようだ。特にWindows 10に標準搭載されているデフラグツールは、デフォルトで「毎週」デフラグが実行されるようにスケジューリングされており、ユーザーがデフラグの実行を意識しなくてもよいようになっている。
第19回 SSDでWindows 8システムを高速化する (1/2):Windows 8レボリューション - @IT
Trimコマンドは、Windows 7時代には存在したとのこと也。
パソコン統合メンテナンスソフトとのGlary Utilitiesで「ディスクデフラグ」を行うとすると、下図のように『ターゲットはSSD。寿命が縮むが良いか?』的な問いかけがある。勿論、やらない。
20200618114644

 Windows 10 の「ドライブの最適化」で「最適化のスケジュール」を設定した場合、ターゲットがSSDであれば、Trimが実行されのが本来である。
Windows 10でハードディスクのデフラグ(最適化)を行う方法 - NEC LAVIE公式サイト
上記PC Watch(06/15)記事によれば『現時点ではMicrosoftからの声明は出ておらず、OS側が要因かどうかについては不明』。また、
v2004以前から同様の問題が存在しているとの報告も一部上がっている。
とのことである。俺の薄い記憶でも、v2004以前から同様の不具合があったような....
Windows 10の更新履歴が消滅する件との関連性はあるのだろうか

いずれにしても。原因の探求は差し置いて、「最適化のスケジュール」を設定しているのであれば、「ドライブの最適化」を敢えて手動で行わないほうが良いであろうと考える。しかし、以下の奨めもある。
最後にTrimが実行されたのはいつ? 結構前なら手動で実行しよう - 窓の杜
過去記事:「更新の履歴」が消えた / 「更新の履歴」消滅対策
Microsoft、停止していたWindows 10のオプションアップデートの提供を再開 | ソフトアンテナブログ

Windows 10用のオプションの更新プログラムの提供が7月から通常状態に戻る。ということは、定例更新のある毎月の第2週(B)水曜日の1回以外に、第3週、第4週の更新が以前どうり行われることになる。
第3週(C)、第4週(D)のオプションは自動更新はせず、「更新プロクラムのチェック」をクリックすることで降臨する。オプション更新が嫌なら、チェックのクリックはNG。関連記事:Windows Update種類

Win10 v2004に成った

本日05/28「Windows 10 May 2020 Update」v2004の提供が開始されたとの情報。
俺の環境では自動降臨無かった。「更新チェック」したところ『v2004更新プログラム』が降臨しグレードアップが完了した。数回の再起動を繰り返し、Gupは1時間40分程掛かった。
これにより、v1909 OSビルド 18363.836⇒v2004 OSビルド 19041.264になった。
20200528081351

 Gup完了後、念のため再度「更新チェック」したところ、+更新あり。(KB4552925、KB4537759)。
20200528082418
これによるバージンの変更は無くv2004 OSビルド 19041.264変わらず。
(KB4552925)は、v1909では20/05/13の定例の5月累積更新された(KB4552931)に充当するv2004用の .NET Framework更新バッチである。また、(KB4537759)はAdobe Flash Player のセキュリティ更新プログラムであり、20/02/12の定例の2月累積更新でも同記番号で排出されている。
過去記事:Win10、v2004情報 / Win10 Updateに備えて /

MS-IMEのバージョンを知る」【C:\Windows\System32\IME\IMEJP\imjpuexc.exe】のプロパティ。20/05/10時点ではv10.0.18362.1(更新日時:2019/03/19 13:45)であったが、本日はv10.0.19041.1(更新日時:2019/12/07 18:09)になっている。
20200528084540
過去記事:暇人が悩む日本語入力 / 新Edgeでの日本語入力

「ブログ書き等で文字の入力中に、カーソル位置が予期せぬ時に予期せぬ位置に飛んでしまう」という事象が再発生しているようだ。本日付けで「NX PAD(for WIDE)」ディバイスが自動変更されている事が原因と推定。マウス利用時はNXパッドを無効として設定していたのが、v2004 Gupにより解除された模様。設定しなおした。過去記事:「カーソル飛び」修理
実は影響大、Windows 10 May 2020 Updateで進化した「カーソル」 | 日経クロステック(06/02)
20200528102834
Windows 10へアップグレード後にNXパッドが動作しなくなってしまった場合の対処方法
Windows 10で、NXパッドを有効にする方法について教えてください。
Windows 10でマウスの接続時にNXパッドを機能停止にする方法
NXパッドを機能停止にする方法

Windows 10でNXパッドの感度を調整する方法


その後、Windows storeで「Cortana」「日本語ローカル エクスペリエンス パック20/05/13up(v18632.23.74.0)⇒(v19041.3.7.0)」が降臨した。日本語変換が賢くなった感は無い。
20200528135401

Windows 10ミニTips(514) バージョン2004はデバイスドライバーの導入方法が変わった? | マイナビニュース


Microsoft、Windows 10 Version 2004の設定画面から更新プログラムの延期設定を削除していた | ソフトアンテナブログ

関連記事2020/05/31更新:Windows 10の不調記録:8  / アドインのインストール状況:03/ ソフトのインストール状況:05ブラウザのアップデート:5 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法:2 / デバイスドライバ学 / 起動用媒体を作っておく / インストールメディア作成 / Windows 10の役立ち情報 / My IPアドレス履歴 / アクセス許可を整理 / Win診断データの提供:考 / Firefoxのセッティング-2  / ブラウザ&日本語入力 / Windows Update種類 / 「Windows検索」:覚 / ウィルス感染メモ
最新版Windows10「May 2020 Update」の新機能7選 | ライフハッカー[日本版]
Windows 10 バージョン2004で消える機能 - 阿久津良和のWindows Weekly Report | マイナビニュース(20/06/14)

<<本日公開に関する不具合は>>
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20/05/30夕時点、俺の環境での不具合は「Always On、Always Connectedを使用している一部のデバイスでエラー」のみの模様。※「Qualcomm Atheros AR9287 Wireless Network Adapter」(v10.0.0.27453  19/06/14版)の更新が有ったなら適用を試行する事とするが、現行でも殊更の不都合は無いので問題無し。06/10 10:30追記19/06/14より新しい版が出なけれやらない。



Windows10 v2004に多数の既知の不具合がリストアップ [Update 11] | ニッチなPCゲーマーの環境構築Z(08/20)

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