無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

パソコン

「感染」警告:対応学、他

ウェブサイトを見ていたら「感染」警告画面、消せなくなったときの対処方法は?【被害事例に学ぶ、高齢者のためのデジタルリテラシー】 - INTERNET Watch

「Ctrl」「Shift」「Esc」キーを同時に押し「タスクマネージャー」を起動させ、詐欺サイトのウェブページを開いているウェブブラウザーを選択して、「タスクの終了」をクリックすると、強制終了できます。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
架空請求の封書に注意!
 県内で「アイセイ債務大宮支局」という宛名シールが貼られ、「東京法務管理局」
「訴状、料金未納遅延損害金請求事件」などと書かれた封書が届いたとの相談が多数
寄せられています。
 これは、架空料金請求詐欺です!
 絶対に封書に書かれている電話番号に連絡しないでください!
【問い合わせ先】白山警察署
【配信元】白山野々市防犯協会

向後、Win 10 Updateは

9月16日、Windows 10のv1903/1909・1809にプレビュー更新プログラムを公開されたとの事。
「Windows 10 バージョン 1809/1903/1909」にCパッチ ~IE11にFlash終了の通知を追加 - 窓の杜(0917)
過日、COVID-19の影響で遅延したWindows 10用のオプションの更新プログラムの提供が、7月から通常状態に戻った事を知った(関連記事:Windows Update種類)。それによれは、前記更新はCリリース也。

これまで暇人の俺としては、毎月第2水曜日にリリースされる定例累積更新(Bリリース)以外にも逐次Updateしてきた。しかし向後は、Bリリース以外は原則として見過ごすことにする。
但し、Cリリースであっても「セキュリティ関係の修正を含む」場合があるので、Updateの内容は注視するべし。
次の定例バッチは、10/14、11/11、12/09
関連記事:Win10、v20H2情報 / Win10の不調記録:8

お気に入りの整理完了

自分のブログがhttps化された事に弾みをつけて、予てから懸案のブックマーク整理を09/08行いました。
httpsではないURLは、すべて別枠のRSSまたはブックマークに登録しました。

という事で、
20/09/08以降にURLが変わった・変わる予定の人がいたら、掲示板で教えていただければ幸いです。

このブログに御越しいただく
livedoorブログFC2ブログを利用している皆様へ

https化してください。
2020年末には、httpsではないURLのRSSまたはブックマークは抹消します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 livedoorブログで自分のブログをhttps化する方法

ライブドアブログのHTTPSの利用について
Mixed Content(混在コンテンツ)について
Mixed Content(混在コンテンツ)の発生箇所の調べ方
カスタマイズしているデザインのHTTPS置換ツールについて
HTTPSを利用している時にコメントが投稿できない

 FC2ブログで自分のブログをhttps化する方法


はてなブログで利用しているSSL/TLS証明書の認証局の変更が 2020年9月30日に行われる予定との事。
Android 7.1以前の古いOSでのご利用に関するお知らせと、Androidアプリのサポート対象バージョン変更のお知らせ - はてなブログ開発ブログ(20-09-11)

サーバ証明書の有効期限が、これまでの2年間⇒1年間に短縮する事に関連しての対処だろうか。
20/08/24にhttps化されたlivedoorブログのSSL/TLS証明書の認証局はLet's Encryptらしい。よって、10 月頃から Android 7.1 以前のOSでは同様に「この接続ではプライバシーは保護されません」と警告が表示されるとの話題もある。無料SSL証明書のLet’s Encryptは、レンタルサーバーでは多用されているようだから、20/10月以降は古いAndroid は不都合の発生がおおくなるのだろうか。
過去記事:livedoorブログのhttps化

当初掲載:20/09/08、更新掲載:20/09/16

消える「Office 2010」

Microsoftの「Office 2010」・「Exchange Server 2010」の延長サポートが2020年10月14日に、終了する。以降は、バグ修正、セキュリティの修正プログラムなどのサポートが提供されなくなる。
複数の Microsoft 社製品のサポート終了に伴う注意喚起:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

現在使用しているパソコンは老後に使う用として退職を目前に買った。仕事人時代の刷り込み意識があったせいなのか、秋葉原の店頭に並ぶ物がそれしか無かった為なのか、Office 2010がバンドリングされた物である。しかし、新開地ではWord・Excelを駆使して町内会の役に立つような用も無く、増してや仕事に使うはずもなく、ハードディスクの容量潰しの代物であった。
そんな中で「Office 2010にサポート期限がある」事を知り、2017年10月にこれを削除し、以降オフィススイートはLibreOffice(64Bit版)を使用している。無料だが高機能で、今の俺にはもったいない物也。
関連過去記事 Office 2010削除 / Office 2010から乗り換え

向後のMicrosoftオフィススイートのサポート期限は以下の通り。
Office 2013、2023年04月11日
Office 2016、2025年10月14日

LINEへの不正ログイン

LINEのアカウントに対し複数の不正ログインの試みがあり。ターゲットとなったユーザーのパスワードを強制的に初期化し、パスワードの再設定を行うように通知を行ったとのこと。
ドコモ口座の不正利用についても、「昨年、口座番号や暗証番号を盗み取る全国の銀行の偽サイト(フィッシング詐欺サイト)が大量に見つかっていた」との事だが、類似事件の前哨かも知れない。
LINEでは既に二段階認証機能を提供しているから、利用するべし。

また、LINEのアカウントだけを取り後は放置している人は、これを機会にアクセスしてみるべし。
「パスワード再設定の通知」が届いているかも知れない。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
LINEアカウントへの不正アクセスに対する注意喚起 - LINE Corporation(2020年9月12日公開)
より、一部抜粋引用

3. 現在の対応状況について
二段階認証の適用範囲の見直し
LINEアカウントを利用してログイン可能なサービスのうち、二段階認証が適用されていないサービスを対象に見直しを行い、順次適用を行っております。
一部のお客様に対するパスワード初期化の実施
2020年7月から9月にかけて、不正ログインの試行から、現在までの期間においてパスワード変更が確認できなかった方を対象に、2020年9月12日12時33分より順次、LINE公式アカウントを通じパスワードのリセットと、それに伴うパスワード再設定をお願いするメッセージをお送りしました。
参考イメージ: 対象者への通知 (LINEサイトの画像にリンク。クリックで拡大。 呑兵衛あな追記)

LINEでは、ご利用中のLINEアカウントに対するログインが試みられた際に、LINE公式アカウントを通じてお客様にご連絡しています。
参考イメージ: ログイン通知 (LINEサイトの画像にリンク。クリックで拡大。 呑兵衛あな追記)

LINE関連サービスやデスクトップ上のLINEにログインを行うと、認証済みアカウントのバッジが表示されている「LINE」という名称の公式アカウントからログイン通知が届きます。
メッセージ内容を確認し、ログイン通知に身に覚えのない場合、パスワードを変更してください。
※パスワード変更方法 https://help.line.me/line/?contentId=20000062

6. 本件に関するお問い合わせ
LINE 不正ログインに関するお問い合わせ(個人のLINEアカウントをご利用のお客様)
  https://contact-cc.line.me/detailId/10092
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
俺のLINE環境(パソコン)には、殊更の通知は無い。20/09/14 10時半確認。
その後11時、タブレットでチェックしたところ「参考イメージ: ログイン通知」に似た通知が来ていた。考えるには、ブログに設置した「LINEで送るボタン」が原因である。
20200914120556
このブログにも設置しているが、いずれかのサイトで「LINEで送るボタン」を押下するとログインを求められる。前記の通知は、LINE側がそれを怪しいアクセスかも(?)と見なした結果である。
そんなボタンを押すような環境は面倒である。ということで、このブログから是を削除する。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
銀行系スマホ決済「Bank Pay」も新規口座登録を停止。本人確認強化 - Impress Watch

ドコモ口座、被害は2,542万円、120件に - Impress Watch

eKYC)顔写真付本人確認書類の撮影データと顔写真を照合し、オンラインで本人確認できる仕組み

chrome://about

20/09/12、「ブラウザ導入状況:5」より記事を分割した。

Chrome 80の隠し機能で迷惑広告をブロックする設定方法 | ライフハッカー[日本版](2020.03.02)
  • 迷惑な通知リクエストのポップアップ機能を止める -止めるonとした
    [Quieter notification permission prompts]
  • 迷惑なウェブ広告を自動的にブロックする -カスペルスキーに任せる事とし、未実施
    [Heavy Ad Intervention]
  • サードパーティCookieの扱い -Chromeの進化に委ねる事とし、弄らない
    [SameSite by default cookies]と[Cookies without SameSite must be secure]
  • 増えすぎたタブを整理する -特に必要性は感じず、弄らない
    Google Chromeにタブを色分けする新機能が追加! 3ステップで今すぐ使えます| ライフハッカー[日本版]
    chrome://flags/#tab-groups
Chromeの秘密のURL一覧 | マイナビニュース(2016/09/08)
Google Chromeが提供している内部アクセス用のURLに、どのようなURLが用意されているかは「chrome://chrome-urls(chrome://about)」にアクセスすると表示される。多くのページは開発者向けの機能也。「chrome://chrome-urls」は「chrome://about」でも同じ。
  • chrome://chrome-urls - 内部用URL一覧を表示
  • chrome://accessibility - タブごとにアクセシビリティ機能の有効無効を設定
  • chrome://appcache-internals - アプリが使用しているキャッシュライズを表示
  • chrome://apps - インストールされているアプリを一覧表示
  • chrome://blob-internals - Blobs(Binary Large Object)を一覧表示
  • chrome://bookmarks - ブックマークマネージャ
  • chrome://cache - キャッシュ一覧およびデータの詳細表示
  • chrome://chrome - Google Chromeの概要ページ
  • chrome://components - コンポーネント一覧
  • chrome://copresence - 近接したデバイスと通信するためのGoogle Copresence機能
  • chrome://crashes - クラッシュデータの表示(障害レポートを有効にした場合にのみ機能)
  • chrome://credits - Chrome開発に関するクレジット情報
  • chrome://device-log - デバイスごとのログ情報
  • chrome://devices - Chromeに接続したデバイスに関する情報
  • chrome://dns - DNSレコードの事前取得機能を有効にしている場合に表示される
  • chrome://downloads- ダウンロード一覧
  • chrome://extensions - 拡張機能ページ
  • chrome://flags - 実験的機能の設定ページ
  • chrome://flash - Flashプラグインの情報表示
  • chrome://gcm-internals - Google Cloud Messagingデータの表示
  • chrome://gpu - グラフィックカード情報の表示
  • chrome://help - chrome://chromeと同じ
  • chrome://histograms - ヒストグラムデータ一覧
  • chrome://history - 履歴ページ
  • chrome://indexeddb-internals - IndexedDBデータ情報一覧
  • chrome://inspect - エクステンションなどの調査ページ
  • chrome://invalidations/ - デバッグ情報表示
  • chrome://local-state - JSON形式ローカル情報
  • chrome://media-internals - メディア情報
  • chrome://nacl - NaCl機能情報
  • chrome://net-internals - ネットワークの詳細情報
  • chrome://network-errors - ネットワークエラー情報
  • chrome://newtab - 新規タブページ
  • chrome://omnibox - 検索フィールドページ
  • chrome://password-manager-internals - 内部パスワードマネージャ
  • chrome://plugins - プラグインページ
  • chrome://policy - ポリシー一覧表示
  • chrome://predictors - 補完候補一覧
  • chrome://print - 印刷ページ
  • chrome://profiler - プロファイル情報一覧
  • chrome://quota-internals - データベース使用量およびクォータデータ一覧
  • chrome://serviceworker-internals - サービスワーカー情報一覧
  • chrome://settings - 設定ページ
  • chrome://signin-internals - サインイン情報一覧
  • chrome://suggestions - 新規タブページで表示されるサジェスト情報
  • chrome://supervised-user-internals - 特権ユーザ情報
  • chrome://sync-internals - 同期情報
  • chrome://system - システム診断データ表示
  • chrome://terms - Google Chrome利用規約
  • chrome://thumbnails - サムネール付きトップURL一覧
  • chrome://tracing - 履歴トレース情報
  • chrome://translate-internals - 翻訳情報
  • chrome://user-actions - デバッグ向けユーザアクション情報
  • chrome://version - バージョン情報表示
  • chrome://view-http-cache - HTTP履歴一覧
  • chrome://webrtc-internals - PeerConnectionアップデートデバッグ情報ページ
  • chrome://webrtc-logs - WebRTCログ情報
  • chrome://flags/#quiet-notification-prompts - 静かな通知


関連記事2020/09/12更新:Windows 10の不調記録:8  / アドインのインストール状況:04/ ソフトのインストール状況:05ブラウザのアップデート:5 / chrome://chrome-urls / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法:2v2004デバイス更新方法 / 起動用媒体を作っておく / インストールメディア作成 / Windows 10の役立ち情報 / My IPアドレス履歴 / アクセス許可を整理 / Win診断データの提供:考 / Firefoxのセッティング-2  / ブラウザ&日本語入力 / Windows Update種類 / 「Windows検索」:覚 / ウィルス感染メモ / Win 10の設定画面? / Windowsへようこそ:学 / PCの時刻合わせ:メモ / Win10、LCUにSSU統合

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関連記事:Chromeの音が出ない? /

Chromeの音が出ない?

「たかが一人、されど一人: 何かと手間暇が」を拝読した。
『数日前から動画を観ても囲碁をしても音が小さすぎて気になって仕方ない』とのことである。
詳細は判りかねるが、「囲碁の石音」と「動画の音」が小さいor出ない...ということのようだ。
結果的には、メインブラウザとしている「Chromeの音量調節インジケータ」を弄って直ったらしい。

パソコンの音について不具合に出くわした事の無い俺は、さっぱりであるが、ググると説明記事が多い。
前記ブログで言う「Chromeの音量調節インジケータ」なる物は、以下の物では無いだろうかと推測。
これであるならば、ChromeばかりではなくFirefox・Edgeについても、YouTubeとかの音が出るサイト記事にアクセスした場合は表示される。但し、音の出ない記事では消え失せて、有る事にも気づかない。
<<Chrome>>  右上部       <<Firefox>>  左上部
20200911181630  20200911181627

<<Chromium Edge>>  左上部
20200911182127

基本的に「パソコンから音楽が出ても出なくとも良い派」の俺としては気に掛けた事が無かったが、出るはずの音が出ないという状況になったとすれば嘸かし弄りまくるであろう。思わぬ勉強をした。

 以下の記事ではChromeの「音量コントローラー」なる物を消す方法として、「chrome.exe」を弄るような説明がある。これが「Chromeの音量調節インジケータ」の事を言うのかは不明だが。
「chrome://flags/#hardware-media-key-handling」で表示される中から「Hardware Media Key Handling」の(Enabled=機能オン)or(Disabled=機能オフ)を選択するとのこと也。
Googleクローム動画再生:左上の音量表示を消す方法 | BE YOURSELF - 移住して10年。ゼロからはじめたヨーロッパ生活奮闘記
「chrome.exe」について (※ブラウザ導入状況:5)
YouTube等では、Chrome・新Edge共に標準で「音と画像が自動再生」される設定となっている。自動再生したくない場合は以下記事の方法ということで、いささか面倒である。Firefoxの場合も以下記事で説明されているが、最新のv80.0.1では「オプション⇒プライバシーとセキュリティ⇒許可設定」の下図部分で設定できる。
FirefoxおよびChromeでビデオの自動再生をオフにする
20200913165930

Win10、LCUにSSU統合

これまでは毎月第2水曜日定例の「最新の累積的な更新プログラム (LCU) 」をインストールする際には サービス スタック更新プログラム(SSU) が必要とされる場合が殆どで、LCUとは別に裏でインストールされていた。09/04のオプション更新時にはSSUの裏降臨について疑問を覚えた(過去記事:SSU(?)+09/04 Op更新)
SSU に関する一般的な情報「サービス スタックの更新プログラムサービス スタック更新 (SSU): よく寄せられる質問
これからは「LCUにSSUを統合」するとの事である。
Microsoft、Windows 10のサービススタック更新プログラムを累積アップデートに統合 - ソフトアンテナブログ(20.09.11)
ならば向後は「Windows Update⇒更新の履歴を表示する」に出現するということだ。
これまでは「コントロールパネルをチェック」しなければSSUのインストールの有無は判らなかったが、便利になる。

なお、本件が実現されるタイミングについて前記によれば「Windows 10 Version 2004で2020年9月のSSUを適用した場合、この状況が改善される」とのことで、Microsoft Update カタログ(KB4577266)が図示されている。俺の過去記事では、09/09、Windows 10 v2004定例の9月累積更新時に裏で、SSU (KB4577266)がインストールされていた。
2020-09 Windows 10 Version 2004 サービス スタック更新プログラム (KB4577266)
Servicing stack update for Windows 10, version 2004: September 8, 2020
20200909132341
これにより向後は定例の累積更新(LCU)に併せてSSUが降臨するということで、まずは目出度し
なお、本件(LCUにSSU統合される)はWindows 10 の最新版であるv2004のみであり、それ以前の古いバージョン(v1809・v1903・v1909)のWindows 10を使用している場合は、これまで同様SSUへの依存関係を手動で調査する必要があるとの事。また、古いWindows 10のバージョンにバックポートされる予定は無いとの事。要するに、早くv2004にグレードアップする事だね。
v2004利用者で09/09の定例9月累積更新を行っていない場合は、早期にやるべし。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
新Microsoft Edge(Chromium Edge)が、Windows Update 経由で更新プログラムとして20/8/31配布開始されたらしい。これで旧EdgeとIEが減るかな (判らない、旧Edge版 / 08/18.旧Edge-IEの行方)

Emotet の感染有無:学

JPCERT/CC(一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター)から、「Emotet」に関する注意の御触れが出たのでメモ。マルウェア「Emotet(エモテット)」は最近の黴菌マン
マルウェアEmotetの感染拡大および新たな攻撃手法について(JPCERT/CC)最終更新: 2020-09-04

以下は「Emotet」に関してJPCERT/CCが注意喚起した過去記事也。殆ど、前記と同様だが参考として。

過去記事:新しいマルウェア:学 / コロナウイルス偽メール / Emotet注意喚起:学 / 怪しい「メッセージR」 / Avast/AVGの利用:考 /

JPCERT/CC、Emotetの感染チェックツール「EmoCheck」を公開 - INTERNET Watch(20/02/03)
(Emotetの感染チェック)Emotetの感染有無を確認できるWindows用のツール「EmoCheck」を公開。

09/09、Win10 更新

09/09、Windows 10 v2004定例の9月累積更新あり。(KB890830KB4576478KB4571756)。
20200909081400

再起動を含め、自動更新の所要時間は20分程度。
これにより、Windows 10のv2004 OSビルド 19041.488⇒19041.508也。
09/04の2020-08 C のオプションの更新プログラム(プレビュー)を入れているから早かったのかも知れない。
なお、裏で、サービス スタック更新プログラム (SSU) がインストールされていた。
Windows 10 Version 2004でスリープモードが動作しなくなる重大な不具合が発生 - 修正方法も - ソフトアンテナブログ
09/04の2020-08 C のオプションの更新プログラム「KB4571744」が公開された後から発生
Windows 10、カスタムテーマ導入でアカウント盗難の恐れ 〜壁紙設定にユーザー名/パスワードが必要と騙る - PC Watch
次の定例バッチは、10/14、11/11。しかし、次のアップデートv20H2の公開の方が早いかも知れない。
「更新の履歴を表示する」で(KB890830)を表示させようとすると下記のエラーメッセージが出る。
しかし、この状態でもマイクロソフトのアカウントからログアウトさせられたようには見えない。
10分ほど放置した後、再起動とシャットダウンを行い、再度(KB890830)を表示させようとしたところ本エラーメッセージは出なくなった。何だったのだろうか
サインイン
申し訳ありませんが、サインイン中に問題が発生しました。
AADSTS50196: The server terminated an operation because it encountered a client request loop. Please contact your app vendor.
20200909082455
AADSTS50196:クライアント要求ループが発生したため、サーバーは操作を終了しました。アプリのベンダーにお問い合わせください。
<<本日公開に関する記事>>
<<本日公開に関する不具合は>>
08/12(08/18 IE削除、09/0309/04)、09/09

Microsoft、Windows 10のサービススタック更新プログラムを累積アップデートに統合 - ソフトアンテナブログ(20.09.11)
Windows 10の最新の累積アップデート(LCU)に、SSUを統合する


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