無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

マスコミ

20w濃厚接触の大晦日

なんだかんだで、1年中をCOVID-19で騒いでいたような2020年も過ぎて行く。
春先には「濃厚接触」なんて言葉が使われだし、俺的には意味ワカランチンであった。
性行為の新語かいな(?)とも思い、感染症患者どうしでイチャついたたのではまずいなんて思ったり
WikiPediaによれば「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染者との濃厚接触者を判断するための目安」とのことだから、新語である事には間違いないようだ。
その後、マスコミには何故か人気の小池百合子東京都知事が、「3つの密」「3密」なんちゅう新語を放送に乗せ紙芝居片手にヘラヘラと演じて以来、あのスタイルが知事たちの報道発表の定番になっている。
高齢者とは言うもののタイトスカートにヒール姿も勇ましい百合子姫の映りと、単なる爺とでは、同じ演出をしたところで映えない事はおびただしい。周囲の者も注進してやれば良かろうに。
「3密」=「壇蜜」との掛詞を考えなかったマスコミは、この時ばかりは節度があったと言うべきか。


「掛け声」と「ウィズコロナ東京かるた」が大好きな小池知事だが、最近は「なんでウケないのかと首をひねっていました」との報道もある。

時代遅れ

呑兵衛 あなさんの投稿 2020年12月28日月曜日
「なんでウケないの…」小池都知事が“コロナ標語&かるた”不発でボヤキ節 | Asagei Biz-アサ芸ビズ
呑兵衛 あなさんの投稿 2020年12月27日日曜日

信じるか信じないかはカラスの勝手だが、石川県民としては、COVID-19に関しては「新幹線で桜を見に石川県に来い」と3月に言っただけで、最近になってもGo Toが休止している事に色気満々の石川県知事よりは、顔見世とは言うもののテレビで記者会見する都知事のほうが良く見える。
石川県知事が90人超で会食 「感染対策とり問題ない」 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル(12/30)
濃厚接触を知る方法も色々と出た(COVID-19アプリ / 新型コロナウイルス接触確認アプリ)。
しかし、大本営が喜んで報じないところから察するには効果は無いのであろう。
そもそも日本人は、濃厚接触とクラスターを防ぎマスクをしていれば感染は防止できるという事以外に大本営から教えられていない。眉唾かしらんとも思っても、他の方法は知らないのだから仕方が無い。
WikiPedia:クラスター (疫学) / ソーシャルディスタンス
コロナ感染の判定は不可…消費者庁、抗体検査キット販売の6社に指導 | 通販通信ECMO(20.12.28 行政情報 )


地域によっては「東京からの帰省者」を拒否しているとのことだ。
都民と接触したら2週間隔離 地方で広がる「2週間ルール」|NEWSポストセブン(20.12.24)
帰省と言うか、里帰りというか、人それぞれだろうが、これまでのように、息抜きに親の家を訪ねる姿勢という訳にはいかないだろう。孫はオンラインで顔見世せして、キャッシュレスでお年玉。手土産は宅急便。
成人式やら色々と理由を作っているが、これからは今までの風習・慣例は撤廃する方向で考える時期也。

国会議員も過日は仲間からCOVID-19絡みの死亡者が出たから、解散総選挙がチラついていても、選挙区に出向いて顔見世興行をする訳にもいくまい。来年はオリンピックや総選挙も危ういと見るべきだろう。

29日までは時季外れに温かかった。しかし、30日からは大雪が降ると脅かしていた天気予報どおり夕刻からは雪混じりの強い風になった。ということで、昨夜的には少々気がかりではあったが、今朝起きて見たら10cm程度でやれやれ。4年ほど前と同程度の積雪である。
しかし、明日迄は降雪との予報につき、後ほど門扉周辺だけ雪掻きする所存。開かなくなったら困る。

COVID-19感染時の診察の心配ばかりではなく、昔からの緊急性を要する病気にならないように

感染に注意、大雪に注意、と物知り顔に語るマスコミ達は、朝から浮かれている。あれではガス首相と変わりがない。自らが変わらずして、他人に変わる事を呼びかけたところで、人は動くまい。



呑兵衛 あなさんの投稿 2020年12月30日水曜日

世の中は年越しモード

12/28の御用納めを待つことも無く、先週の金曜日のテレビでは「来年も良い年を」モード也。
土・日にはすっかり年末モードになり、今日もそのまま年越しモードである。
国営放送は紅白歌合戦とやらの前宣伝に躍起である。口先では「大雪に注意」とか言うが、本心は...

変異した新型コロナウィルスが云々と言われ、東京都はじめ、全国的にCOVID-19感染が拡大を続けている中で、年末年始であろうと敵は休戦してはくれない。
しかし、例年と同様にマスコミが芸人達を集めて行う御祭り騒ぎにかまけて、負け戦である事を報じる事を休憩した政権としては肩の荷を放り投げているのだろう。
まあ、暗い顔をして年越しをすることも無いだろうが...ヘラヘラとした話題は願い下げだ。

御苦労なのは医療関係の現場である。(過去記事:2020御用納め)

俺的には12/23の定期通院から期日も経ったから、病院での感染の心配は無かったと独断。
家の掃除も済み、暇に任せて1台コッキリのラップトップを掃除し、これもウィルス・フルスキャンした。
12/27夕、AOMEI Backupper Standardのv6.3.0が降臨した。今年最後であろうか
既にアプリのアップデート提供は終了したようだが、Emotet等によるフィッシングメールに要注意也。
過日は『Wi-Fiルーター設置状況に関するアンケート』ご協力のお願いなんてDMが「株式会社バッファロー」名義で届いた。怪しいのでFacebookを通じて同社に質問しているが、未だ回答は無い。回答が無い事は同社が休暇に突入していると考えれば不思議ではない。しかし、とした場合、DMの内容が不符号也。
12/26夕刻に届いたDMのアンケート、締め切りが01/04というのは、どう言うことだろうね~
この度、バッファローの商品をユーザー登録されているお客様を対象に、アンケートを実施しております。本アンケート結果は、今後の商品開発の参考資料として利用させていただきます。また、ご回答いただきましたお客様の中から抽選で5名様にケーブルレスで持ち運びに便利なスティック型SSD (商品名:SSD-PUT250U3-BKA)をプレゼントいたします。
回答期限、2021年1月4日(月)までとさせていただきます。
回答方法、下記URLよりアンケート専用の外部サイトへアクセスし、アンケートにご回答ください。
https://jp.surveymonkey.com/r/(個人コードのような?)
お客様サポート | バッファロー. (バッファロー リアルデジタルライフ [BUFFALO] | Facebook)

 この数日、Glary Utilitiesで「問題点をスキャン」すると、大きなファイルの「一時ファイルのクリーナー」が実施される(2度)。FirefoxとChromeのキャッシュの様な物らしいが....
20201228102210
「Favorite Link Checker」を導入する以前は無かった出来事である(過去記事:BooKMarkをチェック)。「Favorite Link Checker」を実行した後でGlary Utilitiesを行うと起こる現象の様に思われるのだが..ウィルス? (12/28確認できた。Favorite Link Checkerを実行しなくとも大きなクリーニングが発生する) Glary Utilitiesはv5.157.0.183(20/12/21)以前はこれは無かった。「一時ファイルのクリーナー」の実行を制限した。12/24に行ったEmotet感染checkも関係するのかも知れない。




COVID-19感染拡大:考

恰好だけは付けたが屋の日本人。実は腹黒いのに、優しい人の仮面を被っている。

COVID-19感染した人を差別してはいけない、いじめてはいけない....優しいね~
感染した事がバレると・報道されると、差別されるかも知れないので、感染者の氏名・住所等はバラさない。

でも、「どうして、バレたらいじめられる」事を知っているのかな~
そんな事実が・過去があった事を知っているから心配しているんだろう。それとも、自身がそうだから?
いじめっ子自身に、別のいじめっ子が「いじめるな」と言っているようなもんじゃないの。

COVID-19感染を食い止めようと考えるのなら、いじめを心配する時期は過ぎたのじゃないかな。
また、いじめられて嫌だと思う人・組織は、真剣になってCOVID-19に感染しない事に努めるべきだ。
みんな自分は綺麗だと思っているらしいが、それが間違いの発端である。誰でも汚い。
感染したなら、自ら名乗り出て進んで隔離されるべきである。それにより、濃厚接触を疑われる地域・人物から遠ざかれるようにするべきである。所謂、村八部状態にしてでも、この国難から脱するべきである。
当地石川県では、またカラオケ屋に行ったという年寄りがクラスターとの事。家でおとなしくしてろ



新型コロナウイルス 都道府県別の感染者数・感染者マップ|NHK特設サイト

日本のテレビ報道:考

日本のマスコミ体質の続編である。

.最近のニュース報道を見ると以下のパターンが多い。
  1. 現地をリポートしたorなんぞ取りまとめたVTRを流す
  2. スタジオのアナンンサーがVTRと同じ事を話す
  3. コメンテーターが自論を述べる
画面には同じ画像を繰り返し繰り返し流し続ける。

.日本では4チャンネルが口明けと聞くが
  1. CMの直前に流していた内容を、CMが終わった直後に再度流すことで、番組作りに掛かる時間を減らす
  2. 番組の中でスポンサーが切り替わるタイミングで、①CMと②CMの間に番組のエキスを挟み込んで、視聴者が逃げないようにする
 要するに、時間と金を掛けないで番組作りすることに懸命だ。

日本国内で大きなニュースが有っても、それを取材する事に費やす時間・人・経費が惜しい。それよりは。アメリカを始めとした海外の放送局が作った番組を買い取り、翻訳して電波に乗せる方が簡単だ。
足でニュースを探すよりは、予定の場所と時間に「小池都知事の記者会見」を報ずる方が簡単というものだ。汗水垂らして探した内容よりは、紙芝居の女性の方が視聴率が稼げるというものだ。

後は、その発言している事を掻い摘んで、ツギハギ編集し、元々の発言内容とは異なったとしても放映すれば済む。そのツギハギ報道に見合った事をアナウンサーが語り、各局が用意した専門家と、コメンテーターがしゃべる。後は、SNSでは...と、あろうが無かろうが語れば、何とか恰好が付くというものだ。

大雪が降る。北海道出身のリポータは「大したことが無い」と言い、沖縄出身のリポータは「豪雪だ」と言う。リポータのあり方とは、人それぞれで良いのかも知れない。
しかし、痛み感覚を数値化しようとする現在、人それぞれでは宜しくない事が多くなっている。
お笑い芸人が大袈裟に自己主要するのとは違う。自然災害の大小・強弱には物差しが必要である。

同様に、一般的な報道にも一定の尺度を基準化するべきである。Aリポータは惨状と言い、Bリポータは平常と言うのでは、視聴者は戸惑うばかりだ。
政府ですら、各自勝手な事を言っているのだから、マスコミがそれを咀嚼・忖度したのでは国民はまごつくばかりだ。もとい、既に信じていないと言うべきだ。これまでの経験を元に、勝手に動き出している。

10ヶ月ほど前には「医療崩壊」と語ったが、今は「病床ひっ迫」と語る。この言葉の相違は何だ。
そもそも、日本の医療とは綱渡りであったと断ずる。諸々の病人の数を想定し、想定外が出た場合は病床が空くまで待たされたのだ。待っている間には間に合わなかった人も多かったはずだが、話題にはされない。

今、日本政府はマスコミに働きかけて、ワクチンを接種し始めた外国の話題を報じている。
まるでそれが明日の日本で起る事であるかの如く報ずることで、「国民を守る」姿勢を印象点けようとしている。日本人の何割かはあの報道を信じているのだろうか。それも悪くは無いかも知れない。望みは持ちたい。「医療崩壊」⇒「病床ひっ迫」と変わるのに1年掛からなかった。続く言葉は「火葬場混雑」かな

関連過去記事:大本営発表のNHK / 騙され続けの日本国民 / 医療過誤ってか / ワクチンの予防接種は /
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
昔のニュースならば....アナウンサーだけで1分も掛からずで語り尽くす事でも
何時、どこで、誰が。〇〇が原因で、行方不明になっている。

今のニュースでは...5分以上は掛けなければ番組の生き残りができない。その他諸々も食わせねば
「行方不明者が出ました。何が有ったのでしょうか」...「詳しくはCMの後で」
独自の視点でジックリと....」ってか

騙され続けの日本国民

今ここにきて、日本医師会は「全国で医療提供体制が崩壊危機に」強い危機感を示しているとの報。

政府は春先頃から、「医療崩壊するから、PCR検査を行う事はできない」と言い続けて1年経ったが、何も進歩してない。PCR検査を行ってCOVID-19患者をあぶりだそうが出すまいが、元々、医療環境は充分では無かったのだ。名医に受診したい場合は全国行脚しなければ御目に掛かれない状況は既に医療が不十分な事を示している。COVID-19の治療にしたところで、A病院でB医師なら助かるのが、C病院でE医師なら?
武漢で中国政府が急遽大病院を作り始めた時、鼻で笑った日本政府は、あれから何か行ったのか。
「通常助けられる命が助けられなくなる」専門家会合で危機感|NHK(11/25)
新型コロナウイルスの最新の感染状況を分析する厚生労働省の専門家の会議は、「このままの状況が続けば、通常の医療で助けられるはずの命が助けられなくなるような事態が考えられます」との事...ここに至るまで、専門家の会議とやらは何かしていたのかい
「マスクは十分にある」と言われ「買い溜めしないように」言われていたが、結局のところ中国からの輸入が途絶えたなら間に合うのだろうかと懸念する市場模様を感じる。

河野太郎行政改革・国家公務員制度担当大臣は「ハンコを使わない」と言っていたが、何一つ進展が無いままに、今また第三次流行?かもの時期になって「テレワークが云々」されている。仕事に限らず、学校の授業をオンライラインで行うとして政府がパソコンを配布するとかを報じた事はどこに消えたのか。
行政は「3密を避けろ」とかを国民に求めるが、自らが自らに課した宿題を何一つとして実行していない。

COVID-19絡みでは、検査方法・薬・ワクチン、何も国産化されていない。
あれもできる。これもできる。心配ない事をアナウンスするだけで実行の無い政府に騙されるのは嫌だ。
政府の御先棒担ぎのようなマスコミは、時間潰しのようにネタ集めしてウソ八百を報ずるのは止めろ。
その日の番組的に都合の良い専門家と称する誰かを連れてきて、まくしたてる司会の導く方向に話を展開したところで真実は見えない。国営放送NHKは意見の異なる専門家を集めて、白黒決着討論会を開け。

日本政府はマスコミを総動員して、COVID-19事件を「コロナ禍」と称する。(ウィズコロナと言うが !?)
そして、西洋やアメリカなどを取り上げて「世界的な災厄」とし、防ぎきれなかった出来事であるかの如く国民に教宣している。しかし、防いでいる国がある事には触れたがらない。日本国は失敗したのだ。
コロナ禍」ではない。ウイルスの出現は「禍」であっても、感染を防げなかった事は「人災」。
〖禍〗 (禍) カ(クワ) わざわい・まが
よろこばしくない事柄。不幸をひきおこす原因。災難。

西村康稔経済再生担当相は、「緊急事態宣言が視野に入ってくる」と危機感を示した。
との事。この言い方が日本政府の詭弁である。これをマスコミが騒ぎ立て、忖度し、〇〇警察が出る。


日本のマスコミ体質

日本では国営放送NHKは勿論、大手民放のテレビでは、COVID-19感染は防止でき、感染しても治療できるという内容の報道でもちきりである。しかし、100%の防止なのか、完治なのかについては、色々だ。
新型コロナ「ファイザー」と「モデルナ」のワクチンの特徴は | NHKニュース(11/17)
いずれにしても、色々なワクチンがもうすぐに接種できる体制になるとか、アチコチの病院で治療を受けられる、という報道内容であるが、その信憑性について検証して語られる事は少ないと見る。
要するに、政権の代弁をしているだけだろう..心配ない。安心しなさい。国民の安全を守るってか

一方、政府発表で、先行して接種する事を薦められていたインフルエンザの予防接種ワクチンは足りなくなるとかの下馬評も聞こえるが、その信憑性を語る報道は少ない。
コロナ第3波でも1日2万件 一向に増えないPCR検査の原因は|日刊ゲンダイDIGITAL(11/18)

呑兵衛 あなさんの投稿 2020年11月18日水曜日


しかし、地方ではネットでしか見ることができない東京や世界の報道では、国営放送が語らない事が語られている。何れが真実なのか、単なる推測なのか、政権の御先棒担ぎなのか...知る由も無い。
“開催ありき”のIOCバッハ会長訪日 海外メディアが酷評|日刊ゲンダイDIGITAL(11/18)
先週末実施のANNの世論調査では、五輪開催について「さらに延期」(28%)と「中止」(31%)が計約6割。「来夏開催が良い」(33%)を上回った。

呑兵衛 あなさんの投稿 2020年11月18日水曜日


新型コロナワクチン「効果9割」も「安全性、証明できる段階にない」専門家が警鐘 ファイザー、モデルナの違い:東京新聞 TOKYO Web(20/11/18)
新型コロナウイルスのワクチン開発で、米国の2つの製薬会社が、最終段階の治験で9割の効果があったと相次ぎ発表した。いずれもRNを使う新タイプ。専門家は「効果はありそうだが、安全性は証明できる段階にない」と、過剰な期待を疑問視している。
ファイザーのワクチンは年内の実用化が見込まれているがマイナス70℃程度の超低温が必要という。
同じく米モデルナのワクチンは2~8℃の冷蔵で30日間は保存できるとの事だから、日本の小さな診療所でも扱える。また、英アストラゼネカのワクチンも供給を受けられる予定との事だ。

何れにしても、駆け込んだ病院に支給されたワクチンを接種されるだけであり選択権はないのだろう。
治療にしても同様で、どんな薬でどんな治療を受けられるかは患者に選択肢は無い。更に言えば、どんな医療機関でどんな医療従事者に当たるかは運次第だ。が、それを悩むよりは感染しない為に努力したい。

何れのワクチンを打たれるかの選択肢以前に、慌ててワクチン接種を希望すればモルモット的な事になる事を覚悟しなければなるまい。日本の政権がCOVID-19のワクチン接種を大急ぎで受けさせたいのは「東京オリンピックを開催したい為」であろう。しかし、十分な評価がなされない状態の今、集団接種して副作用が相次ぐ事に成ったら如何するのだろう。政権は責任を云々と言うが、死ぬ者は堪らない。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
日本では、政権が公式に発表しなくとも、マスコミがスクープした事を記事にして報道すれば、それで恰も公式発表されたかのごとしの取り扱いとみなす風潮がある。事件の犯人は、容疑者の段階で顔写真が出て、裁判⇒公判の期間を考えれば、懲役判決を受けて拘置所暮らしをしたに等しい期間が取り調べられる。
その報道が、結果的に正しくなかったとしても誰も責任を負う事態には至らない。
最近であれば、COVID-19やGo Toに関する情報であり、各マスコミの各番組が独自取材したと称する風評を搔き集めたような話題を羅列するばかりだ。それをSNSが煽り立て、何が真実なのか知る由もない。
全国の各地で、COVID-19感染を防止するとか、素早い検査ができるとか、の方法を考えたとやらで、それを報道するが、実用化されたという報道がされる事は無い。神奈川県知事などは某大学が開発したと称する事柄を何度もテレビ放映しているが実際に使っている話題も無く、未だに感染者等が多数発生している。

20/11/19 13:25のNHKによれば、COVID-19、東京都 では1日の感染者が500人超となり、感染状況を最も高い警戒レベルに引き上げたとの事。
菅総理は「Go Toは失敗」「オリンピックは諦める」と言ってみろ。安倍院政が怖くて言えないのか。

関連過去記事:大本営発表のNHK

大本営発表のNHK

COVID-19感染者が全国的に増加している。
マスコミにより、第三波とか言う番組もある。
その原因はマスコミ等、取り上げる組織により色々とあるようだ。
しかし、昨日11/17のNHKニュースの取り上げ方は欺瞞に満ちていた。
その奇妙な取り上げ方が何であるのかは、21時のNHKニュースを見て理解できた。

「Go To〇〇」という言葉を番組で言わないのだ。

この度の感染者増加原因がGo Toなのかは、現段階では不明確であろう。しかし、それを排除して、更には視聴者にイメージさせない為がごとく、一切触れない・語らないのは如何な出来事であろうか。
俺は、誰かが意図的に...この度の感染者増加の原因は「Go To〇〇」ではない..すなわち、政権の失態では無い...と見せる事を目論んでいると考えている。勿論、そうでは無いのかも知れない。
しかし、何れの報道・考え方であろうとも、Go Toを除外できる状況では無いことは間違いない。

真実が知りたい。

呑兵衛 あなさんの投稿 2020年11月17日火曜日

新型コロナウイルス 感染者数やNHK最新ニュース|NHK特設サイト
ワクチン開発 進捗状況は 新型コロナウイルス|NHK

日本の事を知らない

毎日マスコミは飽きもせずに、アメリカの選挙のことばかりを報ずる。
アメリカの属国である日本の人達は、日本の出来事を知らない。
そして、知らないことを不思議とも思っていない。日本、Go To where
秋篠宮さま「立皇嗣の礼」に伴う皇室行事の儀式など決まる | NHKニュース
皇位継承順位1位の「皇嗣」になられたことを内外に広く伝える「立皇嗣(りっこうし)の礼」が、11月8日に実施される

1億、白痴化の日曜日

COVID-19感染騒動以降、殊更に日曜のテレビは愚である。
特に、お笑い芸人を集めて1週間を愚痴り合うのはイカン

20201018102245

見てみましょう:考

NHKの天気予報で予報図などを表示する際の呪文は「見てみましょう」である。

一般的には「ご覧ください」とか、「ご覧いただきましょう」という言葉遣いをする場面であろう。
しかし、「見てみましょう」とは、NHKが視聴者と共に見ている立場であり、同格である。
一方「ご覧ください」の言葉遣いは、NHKが視聴者に対して提示している立場であり、提示する内容に責任を問われる場合も無きにしも有らずである。
「見てみましょう」とした場合は、見る見ないはカラスの勝手である。
勧めに乗るか否かは勧められた者の責任の範疇であって、「見る事を勧めた」NHKの責任ではない。
と言うか、この場合のNHKは「見る事を勧め」てさえいない。NHKが見ると言った言葉に反応して、視聴者が勝手に見たのである。見た内容・結果についてNHKには責任は無い。

同様な言い回しは古くから多い。事、政治の場面のだまし文句であろう。
過日のトランブ大統領の主治医曰く「昨日は高熱は出ていない」...あれと同じことだ。
一昨日は出ていたかもしれない。主治医は昨日の出来事に言及して語ったのである。
しかし、忖度で生きている日本人は言葉の意味を深読みしない。自分勝手に解釈して、確認はしない。
昔習った英語は「I'm a boy」。日本人は「男です」。主語が無くても通じる・わかったつもりの言葉。
言った・言わないの喧嘩になれば、絶対に負ける国民性である。

事件などで容疑者が語ったとする言葉は、「〇▼◇に間違いない」と言った、と報ずる。
そんな「〇▼◇に間違いない」なんて言葉遣いを容疑者がするはずが無い。しかし、警察の取調調書をそのままに読むから、そのような不思議な日本語になる。警察は、後日裁判所で陳述しやすいような言葉遣いを容疑者が発言したように書こうとする。その結果、「〇▼◇に間違いない」という事になる。

気を付けよう。不思議の国、日本。
2021年1月1日
ブログを引越ししました。
新ブログ「無無無庵2」は
https://nono634.blog.fc2.com/
です。

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