無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

政治

20w濃厚接触の大晦日

なんだかんだで、1年中をCOVID-19で騒いでいたような2020年も過ぎて行く。
春先には「濃厚接触」なんて言葉が使われだし、俺的には意味ワカランチンであった。
性行為の新語かいな(?)とも思い、感染症患者どうしでイチャついたたのではまずいなんて思ったり
WikiPediaによれば「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染者との濃厚接触者を判断するための目安」とのことだから、新語である事には間違いないようだ。
その後、マスコミには何故か人気の小池百合子東京都知事が、「3つの密」「3密」なんちゅう新語を放送に乗せ紙芝居片手にヘラヘラと演じて以来、あのスタイルが知事たちの報道発表の定番になっている。
高齢者とは言うもののタイトスカートにヒール姿も勇ましい百合子姫の映りと、単なる爺とでは、同じ演出をしたところで映えない事はおびただしい。周囲の者も注進してやれば良かろうに。
「3密」=「壇蜜」との掛詞を考えなかったマスコミは、この時ばかりは節度があったと言うべきか。


「掛け声」と「ウィズコロナ東京かるた」が大好きな小池知事だが、最近は「なんでウケないのかと首をひねっていました」との報道もある。

時代遅れ

呑兵衛 あなさんの投稿 2020年12月28日月曜日
「なんでウケないの…」小池都知事が“コロナ標語&かるた”不発でボヤキ節 | Asagei Biz-アサ芸ビズ
呑兵衛 あなさんの投稿 2020年12月27日日曜日

信じるか信じないかはカラスの勝手だが、石川県民としては、COVID-19に関しては「新幹線で桜を見に石川県に来い」と3月に言っただけで、最近になってもGo Toが休止している事に色気満々の石川県知事よりは、顔見世とは言うもののテレビで記者会見する都知事のほうが良く見える。
石川県知事が90人超で会食 「感染対策とり問題ない」 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル(12/30)
濃厚接触を知る方法も色々と出た(COVID-19アプリ / 新型コロナウイルス接触確認アプリ)。
しかし、大本営が喜んで報じないところから察するには効果は無いのであろう。
そもそも日本人は、濃厚接触とクラスターを防ぎマスクをしていれば感染は防止できるという事以外に大本営から教えられていない。眉唾かしらんとも思っても、他の方法は知らないのだから仕方が無い。
WikiPedia:クラスター (疫学) / ソーシャルディスタンス
コロナ感染の判定は不可…消費者庁、抗体検査キット販売の6社に指導 | 通販通信ECMO(20.12.28 行政情報 )


地域によっては「東京からの帰省者」を拒否しているとのことだ。
都民と接触したら2週間隔離 地方で広がる「2週間ルール」|NEWSポストセブン(20.12.24)
帰省と言うか、里帰りというか、人それぞれだろうが、これまでのように、息抜きに親の家を訪ねる姿勢という訳にはいかないだろう。孫はオンラインで顔見世せして、キャッシュレスでお年玉。手土産は宅急便。
成人式やら色々と理由を作っているが、これからは今までの風習・慣例は撤廃する方向で考える時期也。

国会議員も過日は仲間からCOVID-19絡みの死亡者が出たから、解散総選挙がチラついていても、選挙区に出向いて顔見世興行をする訳にもいくまい。来年はオリンピックや総選挙も危ういと見るべきだろう。

29日までは時季外れに温かかった。しかし、30日からは大雪が降ると脅かしていた天気予報どおり夕刻からは雪混じりの強い風になった。ということで、昨夜的には少々気がかりではあったが、今朝起きて見たら10cm程度でやれやれ。4年ほど前と同程度の積雪である。
しかし、明日迄は降雪との予報につき、後ほど門扉周辺だけ雪掻きする所存。開かなくなったら困る。

COVID-19感染時の診察の心配ばかりではなく、昔からの緊急性を要する病気にならないように

感染に注意、大雪に注意、と物知り顔に語るマスコミ達は、朝から浮かれている。あれではガス首相と変わりがない。自らが変わらずして、他人に変わる事を呼びかけたところで、人は動くまい。



呑兵衛 あなさんの投稿 2020年12月30日水曜日

世の中は年越しモード

12/28の御用納めを待つことも無く、先週の金曜日のテレビでは「来年も良い年を」モード也。
土・日にはすっかり年末モードになり、今日もそのまま年越しモードである。
国営放送は紅白歌合戦とやらの前宣伝に躍起である。口先では「大雪に注意」とか言うが、本心は...

変異した新型コロナウィルスが云々と言われ、東京都はじめ、全国的にCOVID-19感染が拡大を続けている中で、年末年始であろうと敵は休戦してはくれない。
しかし、例年と同様にマスコミが芸人達を集めて行う御祭り騒ぎにかまけて、負け戦である事を報じる事を休憩した政権としては肩の荷を放り投げているのだろう。
まあ、暗い顔をして年越しをすることも無いだろうが...ヘラヘラとした話題は願い下げだ。

御苦労なのは医療関係の現場である。(過去記事:2020御用納め)

俺的には12/23の定期通院から期日も経ったから、病院での感染の心配は無かったと独断。
家の掃除も済み、暇に任せて1台コッキリのラップトップを掃除し、これもウィルス・フルスキャンした。
12/27夕、AOMEI Backupper Standardのv6.3.0が降臨した。今年最後であろうか
既にアプリのアップデート提供は終了したようだが、Emotet等によるフィッシングメールに要注意也。
過日は『Wi-Fiルーター設置状況に関するアンケート』ご協力のお願いなんてDMが「株式会社バッファロー」名義で届いた。怪しいのでFacebookを通じて同社に質問しているが、未だ回答は無い。回答が無い事は同社が休暇に突入していると考えれば不思議ではない。しかし、とした場合、DMの内容が不符号也。
12/26夕刻に届いたDMのアンケート、締め切りが01/04というのは、どう言うことだろうね~
この度、バッファローの商品をユーザー登録されているお客様を対象に、アンケートを実施しております。本アンケート結果は、今後の商品開発の参考資料として利用させていただきます。また、ご回答いただきましたお客様の中から抽選で5名様にケーブルレスで持ち運びに便利なスティック型SSD (商品名:SSD-PUT250U3-BKA)をプレゼントいたします。
回答期限、2021年1月4日(月)までとさせていただきます。
回答方法、下記URLよりアンケート専用の外部サイトへアクセスし、アンケートにご回答ください。
https://jp.surveymonkey.com/r/(個人コードのような?)
お客様サポート | バッファロー. (バッファロー リアルデジタルライフ [BUFFALO] | Facebook)

 この数日、Glary Utilitiesで「問題点をスキャン」すると、大きなファイルの「一時ファイルのクリーナー」が実施される(2度)。FirefoxとChromeのキャッシュの様な物らしいが....
20201228102210
「Favorite Link Checker」を導入する以前は無かった出来事である(過去記事:BooKMarkをチェック)。「Favorite Link Checker」を実行した後でGlary Utilitiesを行うと起こる現象の様に思われるのだが..ウィルス? (12/28確認できた。Favorite Link Checkerを実行しなくとも大きなクリーニングが発生する) Glary Utilitiesはv5.157.0.183(20/12/21)以前はこれは無かった。「一時ファイルのクリーナー」の実行を制限した。12/24に行ったEmotet感染checkも関係するのかも知れない。




緊急事態宣言の法制化

緊急事態宣言を出せないのは強制力が無いためであるとして、強制力を持つためには法制化が必要だと脳給うが、果たしてそうなのだろうか。(過去記事:緊急事態宣言:考)
現在の中途半端な要請なる言葉に対しても国民は充分に反応し、法律に基づく緊急事態宣言が有る場合に近い従順さを以って感染防止に努めていると考える。
現在の感染拡大を招いた元凶は、一重に政府が音頭取りしたGo Toキャンペーンが不出来である結果也。
マスコミは、新橋等の繁華街で自粛する居酒屋と、Go Toトラベルで客が来ない事を嘆く宿泊・観光業を同じ土俵で論じているが、あれは別個に評価しなければ尺度が合うはずが無い。

いずれにしても、仮に国民投票を行って、賛成多数ということで強制力を持つ緊急事態宣言を出せる国家体制になった場合、最も困るのは政権である。
現在の、医療崩壊を叫びながら何もできないのと同様である。中国は一夜城を作るのに、日本は出来ない。強制力を持ったところで、その結果を保証できるような金は今の日本には無くなったと見る。また、指示・命令に従っているかを確認できるような組織・人員はいない。要するに、強制力を与えられたところで、実行できない。従って、法制化したくないのは政権であると見る。どうしてもやるとなれば、戒厳令として自衛隊が国民に銃を向ける方法しか無いだろう。罰則はシベリアへの流刑かな。
イージス・アショワを作る金は有っても、国民1人1人には竹槍を配る金も無いらしい。
呑兵衛 あなさんの投稿 2020年12月21日月曜日


呑兵衛 あなさんの投稿 2020年12月21日月曜日


呑兵衛 あなさんの投稿 2020年12月21日月曜日


日本政府は、NHKを始め民放を巻き込んで大本営発表をしては国民を騙すしか手段は無いようだ。
医療関係の現場は懸命に動いてくれ感謝するしかないが、白い巨塔の上層部は既に我が身の保身のためにマスコミに顔出しし始めた。こうなるであろう事が予想できる立場にありながら、これまで政権に対して右側の顔ばかりを見せておきながら、今ここに負け戦と知った段階で手のひらを返して左側の顔に変わる事は、卑怯なりと見る。危険を察知すると変わり身が早すぎるんじゃないかい

いずれにしても、この期に及んで法制化を云々と語ったところで、時期を喪失してしまったということだ。
それにしても。マスコミは日々「感染者数が増えた」と報道するが、減ったら報じる事にして欲しい。
何も対策をしていないのだから、増える事は自明の理である。増えた増えたと言われると気が重いよ。

「Go To」停止に思う

2020今年の5月からは、旅行や飲食のことを「Go To」と称する...少なくともマスコミは。
そして、「Go To」が停止されたが為に旅行に行けなくなり、キャンセルが増え、ホテル等が泣いていると報じられる。
そりゃ~、COVID-19感染対策として、東京都知事がロックダウンするとかを口を滑らせた事に端を発し中途半端な移動禁止措置が取られた事で、オリンピックが開催できない危ない国のイメージを払拭する為にも、「経済」という錦の御旗の元に、誰も頼みもしない「Go To」なんて企画を持上げて、政府主導の元に明るい日本を演じようとして失敗した結果ということだろう。

政府の失態を語る声は多いから、それについて重ねる事は譲るが、「Go To」の補助金を充てにしなければ旅行もできず、飲食も出来ない日本人が多いのだろうか(?)と思えば情けなくなる。
中国人が爆買する景色を指して、逆説的に日本人の気高さを自慢げに報じられた昔があったが、今になって思い直せばあの爆買中国人の御蔭でホテル・飲食店をはじめとしてその傘下の1次・2次産業が成り立っていた事が判る。押し寄せる中国人の代りを日本人にさせるためには、「Go To」キャンペーンとやらで補助金を出さないと旅行できる日本人はいないがごとき報道である。
否、「Go To」キャンペーンが無かろうとも、行きたい旅行には行くし、食いたい物は食うだろう。
親分のふりをして政権の誰かが「Go To」キャンペーンを旗振りをせず、地域行政というか、個別のホテルや飲食店が自分で工夫した客寄せキャンペーンを行ったほうが良かったことは間違いない。

「Go To」停止の波及を嘆くのではなく、進んで「人と人との距離をとること(Social distancing; 社会的距離)」を行いたいものだ。観光立国なんて、地に足の着かない事で生きられるほど甘くは無かった。
今ここに至っては、「Go To」停止ではなく、ロックダウンを行うべきである。
店が成り立たないとか色々言うが、みな死ぬかもしれないのに経営どころではない。
何かのイベントを中止するのに「Go To停止」を理由にするのは間尺に合わない。
ちなみに「3つの密(密閉・密集・密接)」の回避と言われ、俗に「さんみつ」と称されるが、「三密(さんみつ)」とは密教の用語で、「身密:手に諸尊の印契(印相)を結ぶ」・「口密(語密):口に真言を読誦する」・「意密:意(こころ)に曼荼羅の諸尊を観想する」の総称である。

関連過去記事:Go To キャンペーン:学 /

豊洲市場のコロナ感染?

東京の豊洲市場でCOVID-19感染が広がっていると『週刊ポスト』(11/27発売号)で報じられた。
市場関係者が恐怖の告白「豊洲のコロナ感染は止められない」|NEWSポストセブン(20.11.27)
東京都の小池知事は「クラスターではない」との事だが、日頃から騒がしいだけの昼のワイドショーがこれを報ずる事は無い。儲けの薄くなった豊洲市場は通信販売をするとかしないとか...いらん。

また、国のオリンピック担当大臣曰くには、「使途不透明金については、政府として調査を行うことは考えていない」とのことだ。褒められることは政府の手柄で、悪しきことは誰かのせいとは都合が良い事だ。
五輪招致はJOCと東京都が説明責任、政府の調査考えず=橋本担当相 | Reuters(11/26)
それはそれとして、オリンピック終了後に住める予定の豊洲のマンション群についての処遇が聞こえない。
今頃は転居して東京湾の灯りを見ながら優雅に暮らしているハズであった購入者を想うと気の毒だ。





2020/11月末でのCOVID-19ワクチンに関する噂である。他にも有るのかな。
いずれにしても、モルモット志願をしない限りは、未だ接種できるレベルではないと見た。
いずれにしても、掛け声ばかりの日本国にワクチンが到着するのは先の先であろう。(あれから1年が)
いずれにしても、現段階では、インフルエンザ・COVID-19の何れのワクチンも接種する気無し。


騙され続けの日本国民

今ここにきて、日本医師会は「全国で医療提供体制が崩壊危機に」強い危機感を示しているとの報。

政府は春先頃から、「医療崩壊するから、PCR検査を行う事はできない」と言い続けて1年経ったが、何も進歩してない。PCR検査を行ってCOVID-19患者をあぶりだそうが出すまいが、元々、医療環境は充分では無かったのだ。名医に受診したい場合は全国行脚しなければ御目に掛かれない状況は既に医療が不十分な事を示している。COVID-19の治療にしたところで、A病院でB医師なら助かるのが、C病院でE医師なら?
武漢で中国政府が急遽大病院を作り始めた時、鼻で笑った日本政府は、あれから何か行ったのか。
「通常助けられる命が助けられなくなる」専門家会合で危機感|NHK(11/25)
新型コロナウイルスの最新の感染状況を分析する厚生労働省の専門家の会議は、「このままの状況が続けば、通常の医療で助けられるはずの命が助けられなくなるような事態が考えられます」との事...ここに至るまで、専門家の会議とやらは何かしていたのかい
「マスクは十分にある」と言われ「買い溜めしないように」言われていたが、結局のところ中国からの輸入が途絶えたなら間に合うのだろうかと懸念する市場模様を感じる。

河野太郎行政改革・国家公務員制度担当大臣は「ハンコを使わない」と言っていたが、何一つ進展が無いままに、今また第三次流行?かもの時期になって「テレワークが云々」されている。仕事に限らず、学校の授業をオンライラインで行うとして政府がパソコンを配布するとかを報じた事はどこに消えたのか。
行政は「3密を避けろ」とかを国民に求めるが、自らが自らに課した宿題を何一つとして実行していない。

COVID-19絡みでは、検査方法・薬・ワクチン、何も国産化されていない。
あれもできる。これもできる。心配ない事をアナウンスするだけで実行の無い政府に騙されるのは嫌だ。
政府の御先棒担ぎのようなマスコミは、時間潰しのようにネタ集めしてウソ八百を報ずるのは止めろ。
その日の番組的に都合の良い専門家と称する誰かを連れてきて、まくしたてる司会の導く方向に話を展開したところで真実は見えない。国営放送NHKは意見の異なる専門家を集めて、白黒決着討論会を開け。

日本政府はマスコミを総動員して、COVID-19事件を「コロナ禍」と称する。(ウィズコロナと言うが !?)
そして、西洋やアメリカなどを取り上げて「世界的な災厄」とし、防ぎきれなかった出来事であるかの如く国民に教宣している。しかし、防いでいる国がある事には触れたがらない。日本国は失敗したのだ。
コロナ禍」ではない。ウイルスの出現は「禍」であっても、感染を防げなかった事は「人災」。
〖禍〗 (禍) カ(クワ) わざわい・まが
よろこばしくない事柄。不幸をひきおこす原因。災難。

西村康稔経済再生担当相は、「緊急事態宣言が視野に入ってくる」と危機感を示した。
との事。この言い方が日本政府の詭弁である。これをマスコミが騒ぎ立て、忖度し、〇〇警察が出る。


ケチな日本政府を捨てて

COVID-19患者がこれ以上増えると、COVID-19以外の病人の診療ができないと危惧する医療関係者がいる。もっともであろう。

減反政策少子化などの延長線でゆとりの無い政策で日本国の財布を豊かにしたいとする政治により、暴力事件などが起こっても、火事になろうとも、警察も消防も人が足りない。
自然災害が起きても、昔ならば自衛隊が対応できた復旧支援はボランティアに頼るしかない。
医療崩壊と言わずとも、弾きだした病気の種類と患者数に見合った医療施設と医療従事者を用意しているだけだ。COVID-19のように想定外の感染症が流行し、手当の方法も定まらなければ、間に合うはずが無い。

計算通りに運営ができず赤字になろうとも、警察・消防・医療などというものは多めに有っても良かった。
交番に行けばアクビしている巡査がいて、認知症の爺さんが迷子になったなら自転車で探してくれる。
普段は肉体鍛錬に励んでいる消防や自衛隊が、いざ有事となれば大活躍してくれる...そんな仕組みが良い。事件・事故が無く、射撃訓練や肉体鍛錬が無駄になったとしても、それはそれで良い。平和な日本だ。
病人の診察・診療を行う事で儲けようなどとは医療従事者として恥ずかしいと思わなければならない。

今となってそんな事をぼやいたところで手遅れというものかもしれない。
しかし、団塊世代が死に、人口の減った日本を生きる人達は、儲ける事に汲々とせず、豊かに暮らして欲しい。その為には、ビジョンを持とう。思い付きの未来には何も無い。
観光立国なんて、地に足がつかないような政策では国は維持できない。青年よ。荒野を目指そう。
イージス艦などの防衛設備を作り、安全保障として多額な金をアメリカに払ったところで、ミサイル1発が擦り抜ければ日本は滅びる。武器を整えるよりも、仲良くなる工夫をする事が先である。
経済だけで成り立っているような国は捨ててしまおう。楽しいばかりが人生ではない。

あれから1年が

中国で奇妙な肺炎で死者が出ているとネットの一報を見てから、彼是1年が経つ。
2019年の暮れには殆ど報じられることの無かった事件は、年明けと共に世界中を駆け巡った。
しかし一事が万事、島国根性の日本は、そんな災厄が到来するハズが無いと思っていたのだろうか。
しかし、あっという間に感染者が増えるに従い、やっとマスクが無い事に気が付く不手際だ。
以降、是が非でも東京オリンピックを開催し一旗揚げたい症候群に強引に引きつられるまま、後手後手の無策のままに現在に至ってしまった。

退職の数年前にインフルエンザが流行し死者が出た事があった。あの頃の当社ではインフルエンザらしき気配の有る者は無条件に1週間は出社禁止で自宅謹慎する事が命じられた。
日本が過去に行ってきた感染対策は「隔離」であり、今回のCOVID-19対策である「三密を防ぐ」方法は「隔離」の変形である。それなのに、Go Toとやらの社会実験でオリンピックの人出対策を模索しようとしたのだろうか。発案者であろう政府寄りの誰かの思惑は、失敗に終わろうとしている。
数年前に日本が行った隔離対策を真似たと思われる台湾・シンガポールなどの諸外国ではCOVID-19感染の封じ込めに成功しているとのことだ。要するに、現状の混乱の元凶は、10月に行われた「IOCのオリンピック開催判定」に備えて、5月のGWに諸国封鎖を解除してしまったことである。

オリンピック開催したい症候群は、COVID-19で死ぬ人の数よりも、開催する事が大切なのだろうか。
自信満々の大日本帝国は中国だけではなくアメリカを世界を相手に戦争を始めた。そして、当時の軍部は現人神とされていた天皇が終戦する事を決めた事に従う姿勢で、敗戦となった。
今、方針も定まらないままにひたすら無為に走り続けている出来事について、当時の天皇のように方向転換を命令することができる立場の者はいない。現在では日本国のTOPである菅首相の思うがままだ。
日本国民は『明けない夜はない』と信じている人もいるが、明けない夜も有るかも知れない。

話題のはじめに戻ろう。
中国で奇妙な肺炎で死者が出ているとネットの一報を2019年の暮れに見てから、彼是1年が経つ。
この出来事を台湾では、2019年の秋には入手して対策を講じたという。日本政府も、マスコミが報じる以前には知っていたのかも知れない。知らなかったなら、それは日本政府の安心神話に萌しているのだろう。
いずれにしても、国民が政府の発表として知らされることは無く、マスコミのワイドショーが情報元だ。
この状態が日本の政治というものらしい。或る日、地球に月が落ちるとしても、日本国民が知る事は無い。
平穏な新年を迎えたいものである。

関連記事:2020関心ニュース / 2019関心ニュース

マイナンバーカード再燃

まだマイナンバーカードを持っていない人に宛に、スマホ等で申請ができるQRコード付きの申請書を改めて送ると発表したとの事。また、2015年の騒動が再燃かと思いきや、世間は静かである。
マイナンバーカード普及へ、QRコード付き申請書再送付へ|TBS NEWS(20/11/20)
「2022年度末までの全国民の取得を目標」とのことだが、同じことを繰り返して無駄に金を使う
「持たなきゃ生きていけない」 マイナンバーカード普及に躍起の菅政権 「強制化」に警戒も:東京新聞 TOKYO Web(20/11/22)
どうしても持たせたい理由も説明せずに、健康保険が、運転免許が、と餌のつもりを出したところで釣られる魚はすくないだろう。上記マイクロソフトの戦略のように、無理やりにでも持たせる工夫が無い。
今回も申請書を郵送するのであれば、申請書ではなく、マイナンバーカードを強制的に送り付けても良かろう。COVID-19対策では「要請」と表現する、姑息かつ優柔不断な日本政府のやり方は如何なものか。

ビジョンを説明していれば

呑兵衛 あなさんの投稿 2020年11月22日日曜日

今年の5月には「通知カード」を廃止したというのに、先が見える者なら廃止せずに期間延長すれば済むことであった。兎に角、選択肢が2つ有れば、金の掛かる道or無駄の多い方法を選ぶのが好みのようだ。
過去記事「通知カード」が廃止より
マイナンバーの「通知カード」が5月末に廃止へ--マイナンバーカードはネットで申請可能 - CNET Japan(20/05/10)
住民にマイナンバー(個人番号)を知らせるための紙製のカードである「通知カード」が、5月下旬に廃止される予定だ。廃止によって(1)通知カードの新規発行・再発行、(2)通知カードの住所や氏名などの記載変更、の大きく2つができなくなるという。
20201124124719
との事だ。ちなみに、「通知カード」と「マイナンバーカード」は別の物である。


マイナンバー制度【内閣官房・内閣府】公式YouTube動画チャンネル

過疎化で絶える日本国

COVID-19の感染者数がとか、死者数がどうしたとか騒いでいるが。

そんな出来事が無くとも日本国はあと百年ほどで滅びる。国家として機能する体制を維持できない。
以前は日本国民であった者たちがウロウロしてはいるも知れないが。理由は子孫がいないからだ。
終戦直後の性欲は既に薄れ、完備された設備の病院でなければ出産できない女性しかいない。
明日から思いついて子作りに専念したとしても、人口増加は期待できないだろう。
COVID-19感染を恐れるている高齢者は、感染せずともに、後20年も経たずに殆どが死ぬ。
今頃になって政府はGo Toの見直しを...とか。時を知れ。 国家防衛を考えることは無い。

結婚年齢が遅くなっている男女から生まれる子供は、今風に言えば「孫と高齢者」の関係だ。
そして、色々と不自由な者が多く、社会・国家を維持できる資質を持つ者の数が懸念される。
40歳を過ぎてやっとできた子供が大きくなった頃に、親は後期高齢者である。

COVID-19感染を避けて山籠もりし、自給自足の生活を始めたところで。生き残れるのは自分達だけだ。
子孫を作り、残すまでに至る為には期間が無い。

あのペストの時代にですら世界の人類は滅亡しなかった。
感染症で絶えないとしても、子孫がいなければ滅亡する。
地震や津波・台風といった自然災害からは立ち直るかもしれない。世界大戦からでさえ復活した。
しかし、人口が減少する事は間違いない。そして、これからの未来に、その補充は無い。
日本人は、地球温暖化によって世界が滅びる事を心配する事はない。その前に滅亡する。
とは言うものの、近代国家を維持できずとも、都市国家的に、人間らしく生きる道もあるのかな~

2021年1月1日
ブログを引越ししました。
新ブログ「無無無庵2」は
https://nono634.blog.fc2.com/
です。

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